幼稚園・保育園児(年中や年長)からロボット教室に通わせるメリットは?デメリットはない?

幼稚園・保育園児(年中や年長、4歳屋5歳児)からロボット教室に通わせるメリットとデメリット

この記事は、息子と娘をロボット教室に通わせている管理人の経験を元に執筆しています。

なるべくわかりやすく書くことを心がけていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ロボット教室が良いのはわかったけど、就学前の子を通わせるメリットはある?むしろデメリットのほうが多そうなんだけど。

ロボット教室は将来性の高い習いごとです。これから訪れる超スマート社会では、なくてはならないスキルが身につくことでしょう。そうは言っても、就学前の4歳や5歳児を通わせることに意味はあるのでしょうか。

結論、経済的に頑張れるのであれば、幼稚園や保育園児からでも通わせてあげるべきだと思います。それだけの効果・メリットがロボット教室にはあるからです。

幼い頃から通わせるメリットとデメリットを包み隠さず紹介しますね。

幼稚園・保育園児からロボット教室に通わせるデメリット

未就学児からロボット教室に通わせるデメリット

まず、4歳や5歳児(年中や年長)からロボット教室に通わせるデメリットについて説明します。やはり大きなデメリットはこの3つだと思います。

就学前からロボット教室に通わせるデメリット
  1. 費用が高い
  2. 送り迎えが大変
  3. 効果が目に見えてすぐに分かるわけではない

ロボット教室ならヒューマンアカデミー

ロボット教室のデメリット①費用が高い

「ロボット教室は費用が高い」と聞いたことはありませんか。これは嘘ではありません。教室によって多少異なりますが、ロボット教室の料金は決して安いものではありません。

入会時はロボットの購入が必要だったりするので、初期費用は2万~4万円、毎月の授業料(月謝)も安くても1万円はかかります。

幼稚園や保育園児でも通えるロボット教室の料金を紹介しますね。

幼稚園・保育園児でも通えるロボット教室の料金比較表
教室名 ヒューマン
アカデミー
クレファス LITALICOワンダー トゥルース
アカデミー
入会金 10,800円 16,200円 16,200円 21,600円
ロボット代 30,780円 8,640円 なし(貸出) 5,400円(貸出)
授業料 9,720円
(月2回)
9,720円(月3,4回)
※年40回
11,880円(月2回)
19,440円(月4回)
<年少・年中>
9,720円(月4回)
<年長>
10,800円(月4回)
テキスト代 540円 1,080円 1,080円(月2回)
2,160円(月4回)
1,400円
施設管理費 なし 1,080円 1,620円 なし
1年間の合計 164,700円 167,400円 191,160円(月2回)
294,840円(月4回)
<年少・年中>
160,440円
<年長>
173,400円

年長の子であれば、年間費用が1番安いのはヒューマンアカデミーのロボット教室です。それでも初期費用で4万円、毎月1万円となれば小さい額ではありません。

ただし、他の習いごとと比べてみると、意外と大きな差がないことがわかります。

幼稚園・保育園児に人気の習いごとの料金比較表
習いごと ヤマハ音楽教室(ピアノ) JSSスイミングスクール ECCジュニア(英会話)
入会金 10,800円 3,240円
(年会費 2,160円)
5,400円
道具類 ピアノ購入
水着・ゴーグル購入 19,540円(教材)
授業料 7,020円
(年40回)
7,560円(週1回)
9,288円(週2回)
6,480円(週1回)
テキスト代 14,040円(年間) なし なし
施設管理費 1,620円 なし なし
1年間の合計 128,520円+ピアノ代 93,960円(週1回)
114,696円(週2回)
+水着・ゴーグル等
102,700円+検定料

電子ピアノでも5万円以上はしますし、水着やゴーグルも安くはないです。また、古くなったりサイズが合わなくなれば買い替えが必要です。英会話は比較的リーズナブルと言えそうですが、2年目3年目と毎年新しい教材(2万円程)を買い足さなくてはいけないので、長い目で見るとけっこう大きな出費になります。

その点ヒューマンアカデミーのロボット教室の場合、入会金は一度きりで年会費もありません。最初に買ったロボットは、最大で6年間使い続けることができます。

つまり2年目移行は年間123,120円になるということです。これなら他の習いごとと大きく変わらないか、ピアノ教室よりかはむしろ安くなります

みなさんが思っているよりも、ロボット教室は高くはないのです。

ヒューマンアカデミーのロボットはメルカリで売れる!?

また、ここだけの話ですが、ヒューマンアカデミーのロボット教材はかなり高額で売ることができます。なので、引っ越しなど家庭の事情で通えなくなってしまった場合や、子どもが飽きてしまった場合でロボットが不要になっても安心です。ゴミになるどころかお金に戻ります。

メルカリの過去の落札を見てもらえばわかりますが、最低でも2万前後で売れています。中古でもいいから欲しいと思ってる人がたくさんいるんですね。詳しくはこちらの記事「ロボット教室の教材を中古で購入?ヒューマンアカデミー検討中の方へ」で紹介していますので、気になる方は確認してみてください。

>>ヒューマンアカデミーのロボット教材の相場が知りたい方はこちら

結論、他の習いごとと比べてもそれほど高いというわけではない、ということがわかったと思います。

ロボット教室のデメリット②送り迎えが大変

就学前の子どもを通わせるのですから、教室までの送り迎えは必須です。どれだけ家から近くても「歩いて行っておいで」とはならないでしょう。

もちろん歩いて行ける距離であれば、散歩感覚で楽しく送り迎えすることはできます。それはそれで良いことです。ですが、自転車や車、最悪の場合は電車を使わないと通えない場所だったりすると、ちょっと億劫になることでしょう。

実際に、ロボット教室を辞めてしまった人へアンケート結果でも、辞めた理由で1番多いのが「送迎の負担が大きくなったからでした。

>>元利用者に聞いた「わたしがロボット教室をやめた7つの理由」まとめ

どれだけロボット教室が良い習いごとだとしても、無理は禁物です。親であるわたしたちが送迎ノイローゼになってしまっては元も子もありません。

教室までの道のりが苦にならないかどうかの確認も踏まえて、入会前には必ず体験教室に行ってたほうが良いでしょう。

>>近くのロボット教室を探す

ロボット教室のデメリット③効果が目に見えてすぐに分かるわけではない

ドレミが弾けるようになるピアノ教室や、25m泳げるようになるスイミングスクール、英単語がいくつか言えるようになる英会話。これらは全て目に見える効果です。

ところが、ロボット教室で身につく1番のスキルは頭の中の「思考力」です。つまり、効果が目に見えません。そのため、ロボット教室の効果は分かりやすいとは言えないでしょう。

効果が分かりづらいと親としては心配になります。「通わせて意味があるのかなぁ」「他の習いごとに時間とお金を使った方がいいのかなぁ」「子どもは楽しんでいるのかなぁ」など、不安も募ることでしょう。

では、どうすれば効果を見分けることができるのでしょうか。

答えは会話です。思考力というのは頭の中のスキルです。頭の中のスキルが上達したらどうなるか。会話が上手になるのです。

ですから、家に持ち帰ったロボットを一緒に組み立てながら、「これは何?」「これはどうなるの?」「わぁ凄い!動いたねぇ!」とたくさん話しかけてあげましょう。

そうすれば、子どもはロボット教室で学んできたことを喜んで説明してくれます。その話を聞くことで、子どもが成長していることに気づくことでしょう。そして、あなたと会話が増えることでさらに思考力が磨かれることでしょう。

目に見えない効果は、会話することによって気づくことができるのです。これを決して忘れないであげてください。

 

以上が未就学児からロボット教室に通わせるデメリットです。小学生中学年や高学年となれば、送迎の苦労など解消されることも増えますが、子どもが小さいときは何かと手がかかるものですよね。

これは他の習いごとでも同じことが言えると思います。

幼稚園・保育園児からロボット教室に通わせるメリット

未就学児からロボット教室に通わせるメリット

続いては、4歳や5歳児(年中や年長)からロボット教室に通わせるメリットについて説明します。

就学前からロボット教室に通わせるメリット
  1. 文字(ひらがなや漢字)が読めるようになる
  2. 友達が増える(コミュニケーション能力のアップ)
  3. 敬語や礼儀作法が身につく
  4. 「学ぶ」ことを面白いと感じるようになる
  5. 物心がつく前に思考力・理解力が養われる

ロボット教室ならヒューマンアカデミー

ロボット教室のメリット①文字(ひらがなや漢字)が読めるようになる

幼児向けロボット教室の授業では、テキストを「読みながら」ロボットを組み立てます。様々な色や形や大きさのブロックやパーツを与えられた指示通りに組み合わせるところからスタートです。

ほとんどのロボット教室ではテキストにわかりやすい写真が載っていたり、漢字にはルビがふってありますが、しっかり読んで日本語を理解しないと、ロボットが完成しないようになっています。

最初のうちは大変かもしれません。ですが、「ロボットを作りたい」「ロボットで遊びたい」という気持ちが苦労を跳ね除け、自然と識字が身につくのです

塾へ通って漢字やひらがなの勉強をするより、遥かに効果は出るでしょう。なぜなら識字がロボット作りの通過点に過ぎないからです。

ロボット教室のメリット②友達が増える(コミュニケーション能力のアップ)

ロボット教室では、できあがったロボット同士を競わせたり、交換して動きを観察したりすることがあります。クラスメイトは必然的に共通の趣味(ロボットが好き)を持つ同年代の子となるので、仲良くなりやすいのは言うまでもないでしょう。

たまたま近くに住んでいたから同じ幼稚園に通っているだけの子と、共通の趣味の子であれば、どちらが仲良くなりやすいかは明白です。

幼児期に様々なコミュニティーに参加させることで、自然とコミュニケーション能力がアップすることが期待できます。

ロボット教室のメリット③敬語や礼儀作法が身につく

ロボット教室に限った話ではありませんが、習いごとに通うことで敬語や礼儀作法が身につきます

幼い頃から家族以外の大人(講師など)とのふれあいが多い子どもは、正しい言葉づかいができるようになったり、礼節をわきまえる大事さを理解できるようになります。

適度な緊張感を与えてあげるのも親のつとめではないでしょうか。

ロボット教室のメリット④「学ぶ」ことを面白いと感じるようになる

小学校にあがれば、否が応でも勉強をしなくてはいけなくなります。ただし、今も昔も子どもは決まって「勉強」に対して「できればやりたくないもの」というネガティブなイメージが刷り込まれてしまっているものです。

子どもがそうなってしまう前に、ロボット作りを通して「学ぶことは面白いこと」という認識を身につけることができます。

事実、わたしの息子はロボット教室に通うようになってから、色々なことに興味をもつようになりました。わからないことがあると自分で調べ、答えを見つける作業を自ら楽しんでやっています。

本人は気づいていないようですが、それも立派な学びです。というより、それこそが学びです。ロボット教室に通い出す前(小学1年生)は勉学に疎く、「大丈夫だろうか」と心配していましたが、今は安心して見ていることができています。

ロボット教室のメリット⑤物心がつく前に思考力・理解力が養われる

ロボット教室でもっとも養われるのは思考力や理解力と呼ばれるものです。

何気なく行われるロボット作りの工程そのものが、思考力や理解力を養うのに非常にうってつけなんですね。物心つく前から取り入れることで、楽しく自然と身につけることができると思います。

大人になって、社会に出てから思考力や理解力を身につけようとしても、なかなかうまくいきません。それでみんな苦労しているのです。

幼稚園や保育園児の頃から養っておけば、勉強が始まる小学校にあがる際も心配ないでしょう。

 

以上が就学前の子どもをロボット教室に通わせるメリットでした。子どもは何もしなくても大きくなります。成長します。けれど、道を間違えれば中身のない大人になってしまうリスクと隣合わせなのです。

1から100まで親が教える必要はありません。可能性を広げ、導くだけでいいのです。

ロボット教室は幼稚園・保育園からでも早すぎることはない

ロボット教室は幼稚園・保育園からでも早すぎることはない

就学前からロボット教室へ通わせることのメリットとデメリットについて説明しました。

実際のところ、4歳や5歳児からでも早すぎるということはないです。むしろ、丁度いいくらいだと考えています。

未就学児から通わせてる親の方が多い(アンケート結果)

当サイトで行ったアンケート結果によると、就学前からロボット教室に通わせている方がもっとも多い割合をしめしていました。

何歳からロボット教室へ通わせていますか?円グラフ

就学前から通わせている割合が1番多い

しかも年代別で見ると、小学1年生より年長から通わせている人の方が多いという結果になりました。

何歳からロボット教室へ通わせていますか?棒グラフ

年長からが1番多く、次いで小学1年生からとなっている

習いごとに対する世間のイメージや取り組みが、どんどん低年齢化しているのが顕著に現れました。みなさん教育に対する温度が非常に高いですね。

ただし、幼稚園や保育園児から通わせる理由はそれだけではないようです。

小学生になると忙しくなる

最近の小学生は、非常に忙しいです。

最近の小学生は忙しい

発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用

この方もおっしゃってる通り、最近の小学校では宿題の類いが非常に多くなった気がします。他の習いごとがあったりすると、せっかく新しい友達ができても遊ぶ時間がなければかわいそうです。

もちろん全ての家庭がそうであるわけではないですが、幼稚園や保育園の頃と比べてしまうと、小学校に上がった途端、急に時間に追われるようになるのはどこも同じではないでしょうか。

そうすると、新しい習いごとに時間を割きづらくなります。子どもも行きたがりません。ですので、小学校にあがる前から、ロボット教室に通わせることで習慣化させてしまおうと考える方も多いようです。

わが家も下の娘を年長から通わせていますが、小学生になった今、ロボット教室の日(月2回)は一目散に学校から帰ってきます。

興味があるかどうかだけでも確かめておくべき

そうは言っても、やっぱりロボット教室は安いわけではないので、軽々しく通えるものでもありません。それこそ子どもが興味をわかなければ、通わせることもできません。

そこで、おすすめなのが体験教室です。どこのロボット教室もほとんど無料で実施していますし、毎月毎週のように開いている教室もあります。

幼稚園や保育園児であれば、時間的余裕もまだあると思いますので、今のうちに一度連れて行ってみてはいかがでしょうか。

興味を持てば検討すればいいし、そうでなければそれはそれで良しです。わたしが通わせてるヒューマンアカデミーのロボット教室なら、しつこい勧誘もなければ全国いたるところに教室を構えているので、気軽に体験できますよ。おすすめです。

>>近くの教室を探す(ヒューマンアカデミー公式サイトへ)

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

管理人の子どもはヒューマンアカデミーに通っています

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。楽しく続いている1番の理由は、複数の教室で体験授業に参加し、先生との相性が1番良い教室を選んだからだと思います。

料金などの一覧表はこちらです。

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ヒューマンアカデミーロボット教室の特徴まとめ
入会金 ロボット代 授業数 月謝 対象年齢 教室数 体験教室
10,800円 30,780円 月2回 10,260円 5歳~中学生 1,200以上 毎月・無料

ヒューマンアカデミーのロボット教室は教室の数が多いので、最寄りの教室が肌に合わなければ別の教室を探すこともできますし、その際にはまた体験教室に参加することもできます。

実際に私の子どもは3回も体験教室に行きましたが、全く嫌な顔されなかったですね。おかげで納得いく教室を選ぶことができて、親としても大満足です。

教室の雰囲気、先生との相性が必ずありますでの、ロボット教室を選ぶ場合は必ず体験教室に参加してからにしましょう。

>>近くのロボット教室を探す(ヒューマンアカデミー公式サイトへ)