【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

ヒューマンアカデミーとクレファスとで迷ってるんだけど、どっちがいいかしら?

子どものロボット教室選び、ヒューマンアカデミーとクレファスとで迷われてる方はとっても多いのではないでしょうか。

わが家も最後はこの2社で迷いました。

教室数や生徒数はヒューマンアカデミーの方が圧倒的に多いですが、これまでの実績や評判は両社とも甲乙つけがたいですから、悩むのも当然です。

また、何を基準に比較すればいいのかわからないという方もいることでしょう。

料金、特徴、メリットとデメリットをずばり比較!子どもに合ったロボット教室「どう選べばいい?」をサポートします。


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ロボット教室の体験教室を急いでいるなら1番人気のヒューマンアカデミーで決まり!


ずばり、両社とも体験教室に行くのが1番間違いない方法である

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

もしも時間が許すのであれば、ヒューマンアカデミーもクレファスも両方とも体験教室に行ってみるのが失敗しないロボット教室選びの正攻法です。

どっちの方が子どもに合ってるかは、実際にやらせてみるのが1番わかりやすいのは言うまでもありません。

うれしいことに両社とも体験教室は無料となっていますので、あれこれ悩むくらいなら思い切ってやらせてみてはいかがでしょうか?

結果として「どっちも微妙だった」というのであれば、それはそれで良いと思います。

 

そうは言っても、「時間の無駄になるのはイヤ」「ある程度の違いは知っておきたい」という考えもあるでしょう。

両社の違いや比較しておくべきポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

【忙しい人向けまとめ】ヒューマンアカデミーとクレファスの違い

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

「ひとまずざっくりで良いから知りたい!」という方のためにまとめました。

 

ヒューマンアカデミーロボット教室は・ロボット教室1番人気 ・コスパ良し ・じっくり段階を踏んで学習 ・ロボット持ち帰りOK ・途中入会もOK。クレファスは、・人気のマインドストーム ・料金は高い ・いきなりプログラミング学習 ・ロボット持ち帰れない ・途中入会は非推奨

 

それでは1つ1つ詳しく紹介していきましょう。

ヒューマンアカデミーとクレファスを徹底比較

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

ヒューマンアカデミーとクレファスで迷ってる場合は、次の3つを順番に比較した上で決めると良いですよ。

  • 学べる内容(使うロボットやプログラミング学習など)
  • 料金(初期費用や月謝)
  • メリットとデメリット

 

それぞれの違いを紹介したいと思います。

【学べる内容の比較】ヒューマンアカデミーとクレファス

みなさんが1番気になるのは料金のことだと思います。ですが、先に授業の内容やロボットの違いについて知っておきましょう。

「子どもの将来のために」ロボット教室に通わせるのですから、本来はこの部分がもっとも重要になるはずです。

結論から言うと、身につくスキルとしては大きな違いはないけれど、じっくりレベルアップしていくヒューマンアカデミーに対して、早い段階から難易度の高いことに取り組むクレファス、といった違いがあります。

 

では、詳しく紹介しますね。

両社とも進級制コース

ヒューマンアカデミーもクレファスも、年齢に応じて入会するコースが決められています。

ヒューマンアカデミーの場合は一定のカリキュラム(受講期間)をクリアする度に進級、クレファスは1年ごと(4月入会3月修了)に進級する形となっています。

 

ヒューマンアカデミーのコース
対象年齢 コース名 期間
5歳~ プライマリー 1年
小学校低学年・中学年 ベーシック 1年6ヶ月
小学校高学年 ミドル 1年6ヶ月
ミドルコース12ヶ月以上修了 アドバンスプログラミング 2年
中学生もしくは
アドバンスプログラミングコース修了
ロボティクスプロフェッサー 3年

未就学児はプライマリーコースからとなりますが、小学生の場合は子どものスキルに合わせてベーシックかミドルコースを選択します。

高学年の子であってもベーシックから入会することが多いです。

 

クレファスのコース
コース分け 年齢 コース名
Kicksジュニアエリート 年長 ベーシック
小1 スタンダード
小2 アドバンス
Crefusコース 小3 ブロンズ
小4 シルバー
小5 ゴールド
ゴールド修了 プラチナ
プラチナ修了 M2
M2修了 M3
M3修了 SS1
SS1修了 SS2
SS2修了 SS3

※年長~小2までをKicksジュニアエリート、小3以上をCrfusコースという形に2つに分類されています。

 

クレファスは年齢できっちり分けられ、1年毎に進級していくのでコース数が多いです。

途中入会などで明らかにカリキュラムをこなせていない場合を除いて、年齢とともに進級していきます。

この辺りは、両社ともあまり深く考える必要はないでしょう。

 

続いてロボットの違いを確認しましょう。

ロボットに違いはある?ない?

使うロボットこそ違えど、身につくスキルに大きな違いはありません。

両社とも良いロボットですから、モノとしての良し悪しは、正直言って甲乙付けがたいでしょう。

 

写真と動画を使って、それぞれ見比べてみましょう。

ヒューマンアカデミーロボット教室で扱うロボット

ヒューマンアカデミーでは、最上級のロボティクスプロフェッサーコース以外、全て同じロボットを使います。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とタミヤロボットスクールの違い

こちらの写真はすべて体験教室で使った、もしくは見せてもらったロボットの一部です。リアル感が伝わるかなぁと思いまとめてみました。

ホームページなどに載っている写真もまとめておきます。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とタミヤロボットスクールの違い

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とタミヤロボットスクールの違い

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とタミヤロボットスクールの違い

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とタミヤロボットスクールの違い

これらは全てプライマリー~アドバンスプログラミングコースで作成するロボットです。使うパーツの数こそ違えど、全て同じ部品で作られています。

同じ材料から異なる形・機能性のロボットを組み立てることで、創造力や論理的思考を磨くことができるんですね。

 

続いて、動画もご覧ください。こちらは2017年に行われた全国大会の様子です。

子どもたちが、自分で設計したプログラミングロボットで競争したり、自分で考えたアイデアを形にしたロボットをプレゼンする様子を紹介しています。

※1:15秒からレースが始まります。

ここに出てくるロボットは、全て子どもたちが自分で作り上げたものです。こんなにクオリティの高いロボットを自分で設計して作れるようになるんですよ。

 

以上がヒューマンアカデミーのロボットです。続いてクレファスで扱うロボットを見てみましょう。

クレファスで扱うロボット

クレファスで扱うロボットはレゴ社の製品です。年齢によって違うロボットを使います。

まず、年長のベーシッククラスで使うのは「たのしいブロック」という、いわゆる一般的なレゴのブロック(大きめ)ですね。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

LEGOたのしい基本ブロック(ベーシックで使用)

写真を見てもわかる通り、いわゆる普通のレゴのブロックです。年長クラス(ベーシック)では、これを使います。

ヒューマンアカデミーは年長クラスから本格的なロボットを作るので、クレファスの年長クラスはちょっと寂しい感じがしますね。

 

小1と小2は一気にレベルアップして「WeDo2.0」というブロックを使います。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

レゴ WeDo2.0(スタンダードとアドバンスで使用)

急にロボットらしくなりました。ヒューマンアカデミーで使うモノと同じくらいですかね。

ですが、実はこのWeDo2.0、なんとプログラミングをすることができるのです。これがヒューマンアカデミーとの違いでしょう。

プログラミングについては後ほど詳しくふれることにしますが、クレファスでは小学1年生からプログラミングを扱うことになる、ということになります。

 

そして小学3年生からは、お待ちかね「マインドストームEV3」を使ってのロボット作りです。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

レゴ マインドストームEV3(ブロンズ~M3コースで使用)

このマインドストームEV3がクレファスのメインロボットです。

小学3年生~最大8年間使うことになります。

センサーやモーターなどのパーツを組み合わせて作り、プログラミングを使って思い通りに動かすことができます。

せっかくなので、制作動画を見ておきましょう。

実際にはテキストを見ながらロボットを組み立てます。

プログラミングはビジュアルプログラミングなので、小学生でも頑張れば覚えることにできるタイプのものを使っています。

 

以上がクレファスで使うロボットでした。

このように、ヒューマンアカデミーとクレファスで使うロボットは、「ブロックとセンサーやモーターなどを組み合わせてロボットを作る」という点では、ほぼほぼ同じようなモノと言えることがわかると思います。

ただし、ロボット作りを通して論理的思考をじっくり高めてからプログラミングに移行するヒューマンアカデミーに対して、小学1年生から早々にプログラミングを始めるクレファス、という大きな違いがあります。

 

さて、それではそのプログラミングの違いについてみていきましょう。これが、ヒューマンアカデミーとクレファスの違いの1つです。

プログラミング学習の違い

ヒューマンアカデミーとクレファスで学ぶプログラミングには違いがあります。

ヒューマンアカデミーとクレファスで学ぶプログラミングの違い
ヒューマンアカデミーロボット教室 クレファス
アドバンス
プログラミングコース
Scratchをベースにした
ビジュアルプログラミング
小1~ レゴ社オリジナルの
ビジュアルプログラミング
ロボティクス
プロフェッサーコース
C言語 プラチナ~ C言語

 

ヒューマンアカデミーで学ぶプログラミング

ヒューマンアカデミーロボット教室の場合、アドバンスプログラミングコース以上になるとプログラミングを使います。

アドバンスプログラミングコースに進級するには、早くても2年半かかります。じっくり力をつけてからプログラミング学習を始める、ということです。

 

アドバンスプログラミングコースで使用するのはScratchをベースにしたヒューマンアカデミー仕様のビジュアルプログラミングとなっています。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

専用のタブレット端末で直感的に操作できるので簡単に覚えることができる

それまでにたくさんの複雑なロボットを作ってきているので、すでに論理的思考を身につけた子どもにとって、アイコン型のビジュアルプログラミングはとても相性が良いです。

タブレットを直接タッチして感覚的に操作できるので、子どもはすぐに覚えることができるでしょう。

また、ソフトはScratchをベースにしているので、直感的に使えるようになっています。

ただでさえわかりやすいScratchを日本の子ども向けに改良を加えているので、さらに扱いやすくなっています。

 

ロボティクスプロフェッサーコースに進級すると、パソコンを使った本格的なプログラミングを学びます。

最初に扱うのはC言語です。C言語は実用性の高いプログラミング言語の1つで、多くの企業がC言語を扱えるプログラマーの求人を行っているほどです。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

大人顔負けの本格的なプログラミングを学習する

 

こちらは扱うロボットも変わりますので、一度動画を見てみると想像しやすいかもしれません。

基本的には中学生を対象としていますが、中には小学生でもこんな複雑なロボットを作った上に、プログラミングまで扱っている子もいるのです。

この映像は何度見ても驚きです。大人顔負けどころか、私なんかでは全く太刀打ちできませんね。

ブロックを組み立ててロボットを作るところから始め、しっかり段階を踏んで本格的なロボットプログラミングまで進むのがヒューマンアカデミーのロボット教室なのです。

 

クレファスで学ぶプログラミング

クレファスの場合、小学1年生からプログラミングを学習することになります。

まずは、ヒューマンアカデミーと同じくアイコンを使ったビジュアルプログラミングです。

小1と小2で使うWeDo2.0のプログラミング画面から見てみましょう。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

WeDo2.0のビジュアルプログラミング

1つ1つのアイコンが大きく、ポップで可愛らしいものになっているので、とても見やすく扱いやすいです。

これなら小学1年生でも…といったところでしょうか。

 

次に小学3年生から使うようになるマインドストームEV3で使用するプログラミングソフトを見てみましょう。こちらはデザインがシンプル&コンパクトになり、少し大人っぽい印象に変わります。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

マインドストームEV3用のビジュアルプログラミング

アイコンサイズも小さくなり、表示も視覚的になります。1つ1つの説明もなくなるので、より直感的に覚えることになるでしょう。

ヒューマンアカデミーのビジュアルプログラミングより少し難易度が高いかもしれません。

 

さらに進級してM3クラス(中高生が対象)以上になると本格的なプログラミング言語(C言語)を扱うようになります。

ロボットもよりメカメカしくなるので、より高度なロボットプログラミングを学ぶことができます。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

M3クラス以上で扱う本格的なプログラミング

 

扱うロボットを動画で見てみましょう。

クレファスでは、最終的にこのVEXというロボットを使った本格的なプログラミングを学習することになります。

ただし、小学生でここまでのレベルに上がることはありませんの安心してください。

小学生の間はレゴのマインドストームEV3を使ったビジュアルプログラミングになります。

 

ということで、ヒューマンアカデミーとクレファスのロボット&プログラミングにはちょっと違いがあることがわかったでしょうか。

まとめると

ヒューマンアカデミー:最初はロボット作りだけ。途中からビジュアルプログラミングを使うようになる。

クレファス:割と早い段階からビジュアルプログラミングを使ってロボットを作る。

両社共通:最終的にはC言語を使ったプログラミングで本格的なロボットを作ることになる。

といったところでしょうか。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

 

以上がヒューマンアカデミークレファスのロボットとプログラミングの違いでした。続いて、お待ちかねの料金の違いを紹介します。

【料金比較】ヒューマンアカデミーとクレファス

では、ヒューマンアカデミーとクレファスの料金比較をしていきましょう。

初めに言っておくと、両社の金額にはかなり大きな差があります。すばり、クレファスの方が圧倒的に高いです。

 

入会金などの初期費用、毎月の月謝、途中で必要となる追加費用などをまとめました。

ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの料金・費用の違い
教室名 ヒューマンアカデミーロボット教室 クレファス
コース名 4コース共通 ロボティクス
プロフェッサーコース
Kicsジュニアエリート
コース
Crefusコース
入会金 10,800円 16,200円
ロボット代 30,780円 47,520円 8,640~25,920円 57,283円
月謝 10,260円 13,608円 11,880円 16,200円
追加費用 アドバンスプログラミングコース進級時に29,160円 2年目:33,480円
3年目:33,480円
なし SS1クラス進級時
82,800円
授業数 月2回
月3,4回(年40回) 月3,4回(年42回)
授業時間 90分 120分 90分
カリキュラム 1年~2年
※コースによって異なる
3年
(1年毎に区切りあり)
1年(通年)
その他 購入したロボットは継続利用 スタートアップ講座あり 途中入会は非推奨(9月のみ可)

 

それぞれの項目ごとに比較していきますね。

初期費用の比較

初期費用として必要になるのは入会金とロボット代です。(プラス月謝1ヶ月分)

ヒューマンアカデミーは何歳から入会しても初期費用は変わりませんが、クレファスは年齢によって異なります

年齢別で表にするとこんな感じです。

※小学生を対象としたコースでの比較です。

初期費用の違い(ヒューマンアカデミー VS クレファス)
入会する年齢 ヒューマンアカデミー クレファス
年長 51,840円 36,720円
小1 54,000円
小2 54,000円
小3 89,683円
小4 90,763円
小5 91,843円
小6

 

こうして見ると「クレファスに年長から入会させるのが1番お得なのね!!」と思ってしまいがちですが、それは違います。

むしろ1番お金が必要になるパターンです。

 

合計費用の比較

ヒューマンアカデミーの場合は、どのコースでも同じロボットを繰り返し使い続けるので、初期費用も同じですし、進級時にロボットの買い替えがありません。

ところがクレファスの場合は違います。

年齢によって使うロボットが異なるので、進級時に買い替えが必要となるのです。

クレファスで使用するロボットとロボット代について
年齢 ロボット 金額
年長 たのしいブロック 8,640円
小1、小2 WeDo2.0 25,920円
小3~ マインドストームEV3 57,283円
年長から通わせうようものなら、小1と小3へ進級する際にロボットの買い替えが発生し、合計で8万円以上の出費になります。

また、そもそもの入会金がクレファスの方が5,400円も高く設定されていることや、月謝もクレファスの方が高い(進級するたびに上がってもいく)ので、長く通わせれば通わせた分だけクレファスの方が圧倒的にお金がかかることになります。

 

仮に年長から小5まで6年間ロボット教室に通わせた場合に、合計金額にどれくらいの金額差が出るかを計算すると…

年長から小5まで6年間ロボット教室に通わせた場合の金額差
ヒューマンアカデミーロボット教室の場合 クレファスの場合
809,460円 1,157,803円
約35万円の差!
(クレファスはヒューマンアカデミーの約1.5倍

なんと、35万円も違いが出てしまうのです。これはかなり大きな額ですよね。

 

月謝の比較

月謝だけの違いも年齢別で比較しておきましょう。

ヒューマンアカデミーとクレファス 年齢別の月謝を比較
年齢 ヒューマンアカデミー クレファス
年長 10,260円
11,880円
小1
小2
小3 16,200円
小4 17,280円
小5 18,360円
小6
ヒューマンアカデミーはずっと変わらず1万円程ですが、クレファスは小3から一気に高くなり、最終的には2万円近くなります。

 

初期費用、月謝、合計費用、どれをとってもクレファスは正直言って高いです。

わが家がクレファスを諦めた理由もコレです。1年だけならまだしも、2年3年と通うことを考えたときにちょっと手が出ませんでした。

実際に体験教室に行ってみて、十分魅力的なのもわかっていたので残念ではありましたが、こればっかりはしょうがなかったですね。

 

最後に、ヒューマンアカデミーとクレファスのメリット・デメリットの違いについて紹介します。

【メリット・デメリット】ヒューマンアカデミーとクレファス

最後にそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

ここまでの比較でもわかった部分はあると思いますが、さらに確認しておきましょう。

デメリットを比較

まずはデメリットから比較します。

ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスのデメリット比較
ヒューマンアカデミーロボット教室 プログラミングを学ぶまで少し時間がかかる
・人気の教室は定員が埋まっているため入会待ちになる
完全オリジナルロボットのためネットで購入できない
クレファス ・料金が圧倒的に高い
・ロボットを持ち帰ることができない

・ロボットが市販品なのでオリジナリティーがない、生み出しづらい

人気の教室ゆえのデメリットというのはしょうがないかもしれません。

 

メリットを比較

続いてメリットを比較してみましょう。

ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスのメリット比較
ヒューマンアカデミーロボット教室 コスパが非常に良い
・教室数が多いため、家の近くで探しやすい
・ロボットが持ち帰れるため家でも学ぶことができる

・ロボットやプログラミングの知識を段階的に身につけることができるため、創造力や論理的思考が育まれやすい
クレファス ・夏休みの合宿など、イベントが多い
・子どもに人気のレゴ製品なのでウケが良い
いきなりプログラミングを学習することができる
それぞれのメリットとデメリットの両方を把握した上で、子どもに合う教室を選んであげましょうね。

 

【まとめ】ヒューマンアカデミーとクレファス比較

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

学べる内容、料金、メリットとデメリットの3つのパートに分けてヒューマンアカデミーとクレファスを比較しました。

どちらも素敵なロボット教室なので、迷ってしまいますよね。

正直に言えば、どっちも面白そうですし、どっちも役に立つでしょう。そうなると、最後の決め手はやっぱり子どもなのかな?と思います。

冒頭でもお伝えしましたが、時間が許すのであれば両方とも体験してみるのが1番わかりやすいかもしれません。

通うのは子ども自身。あなたの子どもが「やりたい!ここがいい!」と言った教室を選んであげたほうが、長く続きやすく、頑張ってくれるのではないでしょうか。

両社とも無料で体験教室を開いているので、ぜひ一度足を運んでみてください。

プログラミング教育、がんばりましょう。応援しています!

ヒューマンアカデミーはパソコンやスマホから体験教室の日程確認・予約が可能です。

日程の記載がない場合は「個別相談申込」から希望日をメールで送ることができます。

クレファスはメールで希望日を送り、返答を待つ形になります。

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています!

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。教室選びの決め手となったのは、料金と体験授業に参加したときの先生や教室の雰囲気ですね

ヒューマンアカデミーのロボット教室は教室の数が多いので、家から通いやすい場所で見つかりやすいと思います。

体験教室なら無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

しつこい勧誘もないですし、意味がなさそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となってからでは遅いですからね。

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