【必見】小学生向けプログラミングロボットの選び方と学習方法

【必見】小学生向けプログラミングロボットの選び方と学習方法

ロボット教室無料体験

自宅でプログラミングを覚えるのにおすすめのロボットはありますか?

やっぱり教室に通わないと難しいですか?

プログラミング教育が始まる影響をうけて、プログラミング教室ではなくロボット教室が人気急上昇中です。

実は、2020年開始に先駆けて、多くの小学校でロボットを使ったプログラミング授業が行われています。

パソコンでただプログラミングを覚えるよりも、ロボットを使ってプログラミングに取り組んだほうが「わかりやすくおもしろい」というのがその理由です。

どれだけいい教材でも、子どもが興味関心を抱かなくては意味がないですからね。

 

さて、そんな流れもあってか、さまざまなメーカーからプログラミングが学習できるロボットが次々に発売されています。

有名どころだけでも20種類以上もあり、どれを選んでいいのか全くわからない方も多いでしょう。

主に小学生のプログラミング初心者向けとしておすすめのロボットを紹介します。

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教室に通わなくても自宅で学べるプログラミングロボット

教室に通わなくても自宅で学べるプログラミングロボット

本当なら1つずつ細かく解説したほうが親切かもしれませんが、あまりに多すぎて頭がこんがらがってしまうと思い、今回は数あるプログラミングロボットの中から2つだけを厳選して紹介します。

この2つを選んだ理由がちゃんとあるので安心してください。

おすすめロボットは「マインドストーム」と「アーテックロボ」

今回おすすめするのは、レゴの「マインドストームEV3」とアーテックの「アーテックロボ」の2つです。

レゴ「マインドストームEV3」 アーテック「アーテックロボ」
レゴ「マインドストームEV3」 アーテック「アーテックロボ」
価格
5万円程 3万円程
取扱いロボット教室
クレファス
LITALICOワンダー
レゴスクールなど
エジソンアカデミー
自考力キッズ
もののしくみ研究室など
対象年齢
ともに5歳~
購入できる場所
おもちゃ屋さんやAmazonなどのネット通販

それぞれマニュアルやサンプルが無料で配布されています。

プラモデルやミニ四駆の感覚で始めることができますので安心してください。

おすすめポイント①長く使える

まず、この2つのロボットは、ともに自由度が高く、使い方次第では大人になっても遊び尽くすことができるのです。

ロボット自体はそれなりに高額ではありますが、十分に元を取ることができるでしょう。

 

おすすめポイント②利用者が多く、作品を共有できる

マインドストームEV3はもちろんのこと、アーテックロボも非常に人気のロボットなため、多くの方がYou Tubeなどに作ったロボットの動画を公開しています。

文字や言葉で説明されるよりも、動画で見たほうがアイデアの素晴らしさに気づき、よりロボット作りに興奮すること間違いありません。

 

おすすめポイント③ロボット教室で体験ができる

大手ロボット教室の教材になっているので、まず買う前に無料で体験できるというのも大きなメリットです。

おもちゃ屋さんでは気軽に触れませんし、プログラミングしてみるなんてもってのほかです。

また、プログラミングの体験イベントなども稀に開催されていますが、そうそう都合よく参加できるわけでもありません。

マインドストームEV3ならクレファスやLITALICOワンダー、アーテックロボなら自考力キッズやエジソンアカデミーといった全国に教室がある大手が扱っているので、無料の体験授業で講師の方に教えてもらいながら実際に遊んでみることができます。

実物のふれてみた上で「家でもやりたい!」となってから購入するといいでしょう。

 

おすすめポイント④メルカリで売れる

あまり大きな声では言えませんが、万が一子どもが飽きてしまった場合はメルカリで簡単に売ってしまうことができます。

マインドストームEV3もアーテックロボも人気のロボットなので、案外高値が付きやすく、大きな損になることはないでしょう。

少なくとも半値以上で売れるので、安心して買うことができますよ。

 

マインドストームEV3の作品例

マインドストームEV3の作品例

マインドストームEV3でどんなプログラミングロボットが作れるのか、動画で見てみましょう。

作品例①ベイブレード

子どもに人気のベイブレード(電動コマ)で遊ぶロボットです。

ギア比なども考えて、より高速回転するように設計して作られています。

 

作品例②自動販売機

こちらは自動販売機です。

10円玉を入れると商品が出てくるようになっています。10円玉以外を入れてもコインが返却されるだけで商品は出てきません。

一体どんな構造になっているんでしょうね?とてもおもしろいです。

 

作品例③ダンスロボット

最後に紹介するのはダンスロボットです。

時間とともにさまざまなパーツが動くようにプログラミングされており、まるでロボットが踊っているように見えますね。

まだまだ試作段階ということなので、さらに軽快なダンスが踊れるロボットになるんでしょうか。楽しみです。

 

アーテックロボの作品例

アーテックロボの作品例

続いてはアーテックロボの作品を見てみましょう。

作品例①お水くみロボット

まずはお水くみロボット。

指定の場所に紙コップを置くと、センサーが働きロボットが自動でお水を汲んでくれます

センサーとプログラミングを組み合わせて作られて実践的なロボットですね。

 

作品例②災害救助ロボット

こちらは手持ちのスマホで操縦することができる災害救助ロボットです。

スマホとロボットをブルートゥースで接続し、専用アプリで操縦します。

ボタン1つ1つに任意のコマンドがプログラミングされており、自由にロボットを動かせるようになっています。

 

作品例③自動販売機

アーテックロボ最後の作品は、マインドストームと同じく自動販売機です。

こちらはお菓子のうまい棒を購入できるようになっています。

このように、異なるロボットでも、アイデア次第でさまざまなロボットを自由に作ることができるのが、プログラミングロボットの特徴です。

どっちのロボットも、かなり複雑な機能をもたせることができますね。

 

ロボットプログラミングは将来どんな役に立つ?

ロボットプログラミングは将来どんな役に立つ?

ロボットプログラミングって、実際のところどんな職種に活かせるのですか?

エンジニアですか?プログラマーですか?

ずばり、プログラミングに携わる仕事であれば全部ですね。

むしろ、これからの社会ではプログラミングが当たり前であり、どんな職種にもプログラミングは関わってきます。

エンジニアやプログラマーといった専門職に就かなかったとしても、最低限の知識がなければ役職にはつけなくなるでしょう。

プログラミングを理解していないと、指示を出すことも指示を受けることもできなくなる時代に突入していますからね。

 

ロボット系

まず1番わかりやすいのがロボット系の職種ですね。

工業用ロボットはもちろん、医療系機器や商業用ロボットなど色々ありますよね。

お掃除ロボットのルンバや手術ロボット、アームなど次々に新しいロボットが開発されています。

 

制御系

制御系とは、簡単に言えばセンサーなどを必要とするものです。

身近な例で言うと電化製品がわかりやすいでしょうか。

エアコンや冷蔵庫、テレビや自動車も制御系の製品と言えます。

IoT(Internet of Things)という言葉をご存知でしょうか?

あらゆるモノがインターネットにつながる、というものです。

これらの中心にある考えが制御系となります。

 

AI・人工知能系

目まぐるしい進化を遂げているのがAI・人工知能系ですね。

AIや人工知能は、ロボットと密接な関わり方をしていきます。

人間が命令を出さなくても機械自らが考えて行動するという、プログラミングロボットのさらに先の世界とも言えるかもしれません。

顔認証システムや自動運転など、さまざまな分野でどんどん発展していっています。

 

ロボットを使って楽しくプログラミングを学びましょう

ロボットを使って楽しくプログラミングを学びましょう

プログラミングが大事だと親がわかっていても、子どもが取り組んでくれるかどうかは、ある意味子ども次第です。

では、どうしたら子どもが取り組んでくれるかと言えば「楽しいかどうか」ですよね。

だからロボットプログラミングが注目されているのです。

さらに、ロボットを使えば子どもだけでなく親も楽しくプログラミングを学ぶことができますよ。

遊んでいる感覚でプログラミングに取り組める

ロボットの1番の利点はこれでしょう。

まるで遊んでいるかのような感覚でプログラミングに取り組むことができます。

 

ロボットならではの高いスキルが身につく

パソコンでプログラミングを行うより、ロボットがあることのメリットは特に3つあります。

  • ブロックを組み立てることで「創造力」を養う
  • 思いどおりに動かすために、どのようなプログラムを組めばいいのかを考えることで「論理的思考」が育む
  • 失敗した原因を見つけ、解決策を考えることで「問題解決力」が身につく

これらのスキルは、プログラミングロボットならではのもの。

また、これらのスキルは他の学習にも大いに役立つことでしょう。

 

親子一緒にプログラミングに取り組む大きなメリット

せっかくロボットを購入したのなら、ぜひ親子一緒に遊んでください。

親がプログラミングへの興味や理解をしめすことで、子どもはより前向きに取り組むでしょう。

なによりも親子のコミュニケーションにつながります。

慣れないうちは少し大変かもしれませんが、きっと楽しめるはずですよ。

もし不安であれば、それこそロボット教室の体験授業に参加してみてください。

ロボットプログラミングへの見方が180度変わることでしょう。

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています!

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。

プログラミング教育の対策としてももちろん、集中力や創造力も身につくので、通わせて正解だったなぁと満足しています。

マインドストームやアーテックロボとは違うロボットですが、十分楽しんでいます。

いろいろなロボットにふれさせてあげたほうが、親にとっても子どもにとってもいい経験になりますからね。

体験教室は無料で参加できるので、遊びに行く感覚で全然OKなので体験だけでも行ってみるといいですよ。

後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となるのだけはもったいないですからね。

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ロボット教室を体験するならヒューマンアカデミーが1番おすすめ

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