無料プログラミングアプリ9選!小学生の子どもにおすすめ【動画レビューあり】

【無料】小学生の子どもにおすすめプログラミングアプリ9選【体験レビューつき】

小学1年生の子どもでも楽しめるプログラミング学習アプリがあるって聞いたんですけど、よくわからなくって…。

2020年からついに小学校でプログラミング教育が始まりますね。

でも、「いきなりプログラミングって言われても…私だってわかんないし…パソコンだって得意なわけじゃないし…」となりますよね。

ただでさえ家事・育児に大変なのに、その上プログラミングだのパソコンだのと言われても、本当に困ってしまいますよね。

そんなみなさんにおすすめなのがスマホのプログラミングアプリです。

ただ遊んでいるだけでプログラミングの知識がついてしまう、そんな便利なアプリがあるんです。

パソコンが使えない子でも、スマホなら今どきの子はみんな使えちゃいますよね。

これならパソコンが苦手なお母さんでも、子どもに教えながら一緒にプログラミングのスキルを身につけることができるでしょう。

子どもでも楽しめる人気の無料プログラミングアプリを9つ紹介します。ぜひ親子一緒に遊んでみてください。

>>プログラミング教育よくある質問はこちら

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小学生の子どもむけ無料プログラミングアプリ9選

小学生の子どもむけ無料プログラミングアプリ9選

それぞれ簡単な特徴と実際に私たち親子が遊んでみた感想を紹介しています。

子どもの成長具合にあわせて、小学1年生でも楽しめるアプリなんですよ。

子どもさんが始めやすいように、難易度の易しいものから順番に紹介していきます。

動画も載せておりますので、「おもしろそうだなぁ」と興味もったものから遊んでみるといいですよ。

 

Digital Puppet(デジタルパペット)

プログラミングアプリDigital Puppet

ゲームシステムとしては後述する「LightBot」とほぼ同じで、パペット(ロボット)の行動コマンドをあらかじめプログラミングしてゴールを目指すアプリです。

こちらの方がよりシンプルでありスタイリッシュなデザインになっています。

 

DigitalPuppetにはチュートリアル動画はありませんが「?」をタップすると各アイコンの簡単な説明を表示できます。

 

プログラミング自体は次に紹介する『Lightbot』とほぼ同じですが、操作性や画面自体は非常にシンプルでより分かりやすいと思います。

 

画面左下の命令コマンドを選択し白いパペットの動きをプログラミングします。

選択した命令コマンドは右上の「START」枠内に表示されます。

 

このアプリでは白いパペットを動かして赤いパペットに到達させるだけでなく、「敵を攻撃する」コマンドを選択して踏み潰すことでクリアとなります。

プログラミングが終了したら画面左上の「プレイ」アイコンをタップしてアクション開始です。

 

ステージが上がると「JOB」というギミックを使いこなす必要があります。

これは「進む→方向転換する→ジャンプする」などの一連の動作を「JOB」というコマンドにひとまとめにする事でより少ない手数でクリアができるというものです。

 

 

おすすめポイント

余計なデザインや説明を一切省いたかのようなシンプルなところがいいです。

操作性やゲーム進行速度など全てにおいてシンプルさを極めており、退屈しのぎにささっと遊ぶのにうってつけ

子どもだけでなく、大人もスキマ時間にハマりそうなアプリです。

残念なところ

まるで昔のテトリスやインベーダーゲームをやっているようなシンプルさなので、おもしろくないと感じる子どももいるかもしれません。

 

ゲームシステム自体は非常にシンプルなので小学1年生でも遊べます。

性別を全く選ばないデザインなので女の子でもやりやすいと思います。

 

プログラミングアプリDigital Puppet - プログラミングパズル

Digital Puppet – プログラミングパズル

Tatsuya Nakano無料posted withアプリーチ

 

Lightbot(ライトボット)

プログラミングアプリLightBot

ロボットを動かしてゴール到達を目指すゲームです。

ロボットが動き出す前に画面下にある「前に進む」「方向転換する」「ジャンプする」などの命令ボタンをあらかじめ選択し、ロボットの道筋をプログラミングして進めていきます。

 

初期設定では言語が英語になっているので、チュートリアル前に右上の国旗アイコンをタップして日本語に変更しましょう。

 

チュートリアルの指示通りにロボットの動きをプログラミングしていきます。

ステージが上がると「回転する」「ジャンプする」など、より複雑な命令ボックスを使用できます。

 

動画ではステージ1のみプレイしていますが、ステージ2以降からは「プローシージャ」、ステージ3からは「ループ」というギミックが登場します。

 

これらのステージでは「進む→ジャンプ→方向転換」などの一連の動作を「PROC」としてひとまとめにし、さらに複雑なプログラムを組んでクリアを目指します。

今回プレイした無料体験版である『Lightbot:Code Hour』はステージ3(20コース)までで終わりです。

 

有料版『Lightbot Jr』は全部で5ステージ(42コース)あります。

『Lightbot Jr』では新たに「オーバーロード」というギミックが登場します。

これらのステージではロボットをエレベーターのように上下に動かしたり、A点からB点へテレポートさせることでクリアを目指します。

 

 

おすすめポイント

最短でスムーズにゴールに到達する為にロボットが一マス進むとどちらの方向を向いているか、次はどのような行動をしなければならないのかを予測する必要があるため、パズル感覚で遊びながらプログラミングを体験することができます。

ステージが上がってくると結構大人でも難しくなりますので、飽きることなくプレイすることができます。ロボットのデザインや全体的な色使いもかわいらしいです。

 

残念なところ

初めてのコマンドに対しては一応説明がされますが、かなりざっくりとした内容なので理解して使いこなせるには少し時間がかかります。

いきなり英語で説明が始まります。ただし、設定ですぐに変えることができますので心配はいりません。

 

小学校低学年からおすすめです。難易度が高いステージもありますので大人でも楽しめると思います。

全体的なデザインがかわいらしいので男の子にも女の子にもおすすめです。

 

プログラミングアプリLightbot : Code Hour

Lightbot : Code Hour

SpriteBox LLC無料posted withアプリーチ

 

 

GLICODE(グリコード)

プログラミングアプリGLICODE

子どもが大好きなグリコのポッキーを使ったプログラミングアプリ。

本物のポッキーを並べることでプログラミングを学習できるというアイデアが魅力的です。

ゲームシステムとしては「LightBot」によく似ています。ただし、命令コマンドは実際にポッキーを並べて行います。

例えば、ポッキーのチョコ側が右側にくるように横に置いた場合「右に進む」、チョコ側を上に向けて縦に置いた場合「上に進む」となります。

遊び終わったらおやつとして食べてしまいましょう。

 

GLICODEをプレイするためにはポッキーを購入する必要があります。

アプリを開始すると、かなり丁寧なチュートリアル動画が始まるのでそれを参考にプレイしましょう。

 

このアプリは、「ハグハグ」の動きをプログラミングするゲームです。

まず、左下のカメラアイコンをタップし実際にポッキーを並べます。

 

この時背景が白くないとポッキーをうまく読み取れないので、なるべく明るい場所と明るい背景で撮影するのがコツです。

カメラがポッキーの指し示す方向を正しく認識してくれたら、右下の決定アイコンをタップしてアクションをスタートさせます。

ハグハグを動かして女の子のところにたどり着ければクリアです。

 

GLICODEでは3つのプログラミング要素を学ぶことができます。

「シークエンス(順番に実行)」 「ループ(繰り返し)」 「イフ(場合分け)」、これらの基礎的な考えを学びクリアを目指します。

 

 

おすすめポイント

ポッキーを実際に手にしてゲームを進めるという、グリコならではの非常に画期的なアイデアがおもしろいです。

ポッキーを縦や横に並べることでキャラクターを動かして楽しく遊べます。

画面デザインやキャラクターも愛着がわく色使いなので子どもウケは間違いなしです。

 

残念なところ

なんといっても実際にポッキーを購入しなければならないという点。

家にポッキーが無くなってしまえばプレイすることはできません。鉛筆や箸などの代用品ではごまかしがきかないです。

ポッキーを並べることでプログラミングするためにはカメラがしっかりポッキーを読みとってくれなければなりません。

ただ、このカメラ判定が非常に厳しく、何度やっても配置したポッキーを認識してくれないことも。スムーズなゲームプレイが難しいかもしれません。

 

GLICODEはポッキーを使いながら楽しくプログラミングを学べるということで、小学校入学前の子どもでも楽しく遊べるでしょう。

おかしの魅力によって男の子も女の子も楽しく学習できると思います。

 

プログラミングアプリGLICODE®(グリコード)

GLICODE®(グリコード)

EZAKI GLICO CO.,LTD.posted withアプリーチ

 

 

トライビットロジック

プログラミングアプリトライビットロジック

パズルゲームのような感覚でパネルを組み合わせてバグと呼ばれる敵をやっつけます。

パネルを組み合わせるためには、パネルに表記された4つの数字(数字は01のみ)が別のパネルに書かれた数字と相互にマッチしていなければなりません。

例えば、パネルAが「1001」の場合、パネルBが「0110」であればマッチング成功です(組み合わせた結果パネルが「1111」か「0000」になればクリア)。

これはコンピュータプログラミングで使用される特殊な計算方法であり「論理演算」と呼ばれます。

この論理演算の基礎をゲーム感覚で楽しみながらプレイすることができます。

 

丁寧なチュートリアルがあるので、見ながら進めることができます。

 

「バグ」の持っているビットを「1111」か「0000」に揃えることで「バグ」を倒していくパズルのようなゲームです。

 

プレイ動画では「OR」「NOT」のギミックのみを使用していますが、ステージが上がると上記の2つに加えて「AND」「XOR」を使いこなしてクリアを目指します。

 

今回プレイしたのは「パズルモード」ですが、トライビットロジックには他に「ディフェンスモード」というのがあります。

このモードでは画面の右端から次々と迫ってくるバグに対して素早く演算パネルを操作して自陣にいるビットロボを守らなければなりません。

プレイ感覚としてはテトリスに近いですね。

 

 

おすすめポイント

プレイしてすぐに始まるチュートリアル動画がキャッチーで分かりやすく、よりゲーム感覚で論理演算を楽しむことができます。とっつきやすさという点では随一です。

バグを倒すための必殺技が存在するなど、多少のアクションゲーム要素も含まれているので男の子ウケが良さそうです。

難易度が上がるにつれ、より早く正確な計算が求められるので、自然と論理演算力が上達しそうです。

瞬間的な情報処理能力が上がること間違いなしでしょう。

 

残念なところ

各ステージをクリアするごとに結構な長さの広告が入ります。

もちろん飛ばすこともできるのですが、ある程度視聴しないとカットできないため、毎回続くのが少し苦痛です。

小学校低学年から遊べるアプリですが、計算がより得意になる34年生くらいからの方が楽しめるかもしれません。

論理演算という理系っぽい単語ですが、かなりゲーム感覚に近いアプリなので女の子にもオススメです。

 

プログラミングアプリトライビット ロジック - 論理パズルでバグを倒そう

トライビット ロジック – 論理パズルでバグを倒そう

HIMACS, Ltd.posted withアプリーチ

 

 

プログラミングゼミ

プログラミングアプリプログラミングゼミ

小学校低学年向けに開発されたプログラミングアプリです。

「→にあるく」

「ジャンプする」

「大きくなる」

などの様々な命令ブロックを組み合わせることによって、キャラクターの行動をプログラミングしゴールを目指します(ゴールはケーキをゲットすること)。

途中ドラゴンや岩が道を塞いでいますが様々な命令ブロックを使い分けてクリアを目指します。

 

今回は「パズル」モードのレベル1(全4ステージ)をクリアしました。

 

レベル1ではこのアプリの基礎となるプログラミングの操作方法を学びます。

「スタートした」「→にあるく」「→にジャンプ」などの命令ブロックをつかって“そらもん”を動かしケーキをゲットすることでクリアになります。

 

細かな説明やチュートリアル動画を見る際は右上の「ヒント」をタップします。

 

より詳細な説明が必要な方や疑問がある方はトップページの右下にあるアイコン「おうちの方/先生」で公式サイトへジャンプできるので参考にしてみてください。

 

プログラミングゼミには「パズル」以外にも、「あたらしくつくる」「じぶんのさくひん」「あつめよう」「くみたてよう」「みんなのさくひん」の5つのモードがあります。

 

 

おすすめポイント

非常に分かりやすくプログラミングを学習できます。

現場の先生や子ども達の意見を取り入れて制作したというだけあって、シンプルかつ可愛いらしいデザインで誰にでもプレイしやすいです。

いかに少ない手数で効率よくドラゴンを避けケーキをゲットするか、楽しみながら学習できるでしょう。

本アプリでは自分がプレイするだけでなく、プログラミングを通して簡単なアニメーションやクイズを制作することもできます。

オンラインで共有できるので、友達が作ったクイズを解いたりする楽しみ方もできて一石二鳥です。

 

残念なところ

特に思いつきません。非常にシンプルでわかりやすいです。

また、複雑な発想力を活かせるモードも用意されているので、飽きにくく長く遊べると思います。

無料アプリにしてこれほど完成度が高いのは驚きです。

 

小学校低学年向けに開発されたアプリです。

可愛いらしいデザインのおかげもあって男の子のみならず女の子にもオススメできます。

 

プログラミングゼミ【低学年から使えるプログラミングアプリ】

プログラミングゼミ【低学年から使えるプログラミングアプリ】

DeNA Co., Ltd.posted withアプリーチ

 

 

Scratch Jr(スクラッチジュニア)

プログラミングアプリScratch Jr

小学校入学前(4〜6歳)の幼稚園児や保育園児でもプログラミング体験ができるように開発されたアプリです。

「きゃらくたーがみぎにうごきます」

「きゃらくたーをちいさくします」

「きゃらくたーがじょじょにきえていきます」

などのブロックを選択することでキャラクターの動きをプログラムします。

自分で作ったキャラクターや設定を変更することで、アニメーションやゲームを自由に製作するアプリです。

複雑な作業は一切なく、感覚的に遊びながらプログラミングを体験することができます。

 

おすすめポイント

豊富なサンプルプロジェクトのおかげで簡単にプログラミングを体験できます。

ブロックを組み合わせるだけでキャラクターがさまざまな法則性をもった動きをしてくれます。

わかりやすいチュートリアル動画のおかげでプログラミングに対する興味を持つきっかけになります。

説明もひらがなで記されているので漢字やカタカナが読めなくても安心です。

もしひらがなすら読めなくても感覚的にどんどん進められるようになるでしょう。

 

残念なところ

iPhoneやAndroidのスマートフォンではダウンロードすることができないので、iPadもしくはタブレット端末が必要になります。

 

4〜6歳くらいの小さい子どもにぴったりのアプリですね。

男の子も女の子もプログラミングに興味をもって楽しめると思います。

公式サイトの説明も小さい子ども向けに分かりやすく作られているところなど、とても好感度が高いです。

 

ScratchJr

ScratchJr

Asyncposted withアプリーチ

 

 

FOOSとcodeSparkアカデミー(無料期間は1週間だけ)

プログラミングアプリFOOSとcodeSparkアカデミー

他のアプリとは違うアメリカンなデザインで、まるでアクションゲームを楽しんでいるような感覚でプログラミングを学習できるアプリです。

岩や落とし穴など、行く手を阻む障害物に対して様々なコマンドをプログラミングして対処します。

これまで紹介してきたプログラミングゲームアプリと違い、あらかじめプログラミングするだけでなく動き出したキャラクターを操作しなければなりません。

任天堂のスーパーマリオにプログラミング要素が加わったゲームという感じで、とてもおもしろいです。

 

FOOSとcodeSparkアカデミーにはいくつかのモードがあります

 

今回は自分でプログラミングしたステージを攻略する「ゲームを作る」モードをプレイしました。

 

まず、ステージ上に自分で障害物をセットします。それから実際にプレイを開始します。

 

自分で設置した「スター」を入手するとステージクリアです。

 

初期状態だと選択できる障害ブロックの数は限られていますが、ゲーム内でゲットできるコインを集めるとよりバラエティに富んだブロックをゲットできます。

 

オンライン上で他の子ども達が作成したステージを遊ぶことも可能です。

ゲームを創作するモードの他に、プログラミングのみでステージをクリアする「パズル」モードやアプリ内でペットを育成する「ストーリーを作成する」モードがあります。

 

 

おすすめポイント

これまでにないほどのゲーム性。

横スクロールのアクションゲームといった感覚で、学習している気分が全くと言っていいほどありません。

いかにその場に適したアイテムを使って(プログラミングして)障害を乗り越えるか、考えながら楽しめるゲームの決定版だと言えます。

残念なところ

実は無料期間は1週間で、その後は月々900円かかってしまいます。このアプリに対する不満な声のほとんどはこの部分です。

かなり凝ったデザインでやりごたえもあるアプリなのでしょうがないかもしれないですが残念です。

 

本アプリは紹介したアプリの中で最もゲーム感覚に近い形でプログラミングが学べます。

小学校入学前の子どもでも十分に遊べると言えます。

ただアクションゲーム要素が強いので男の子向けになりそうです。

 

プログラミングアプリFOOSとcodeSparkアカデミー

FOOSとcodeSparkアカデミー

codeSpark無料posted withアプリーチ

 

 

joint Apps(ジョイントアップス)

プログラミングアプリjoint Apps

プログラミングを使ってオリジナルのアプリを作成できるアプリです。

「トリガー」「アクション」「エクスプレッション」「データ」

の4つのステップに対し各ブロックを選択することで、地図や時計、ゲームやカメラなど自分専用のアプリが製作できます。

 

jointAppsはアプリを開くとすぐに使用方法の説明が始まります。

 

初期状態ではjointAppsアプリ内には何もダウンロードされていません。

そのため、一旦アプリを閉じてWEBサイト上のjointAppsホームページに移動します。

 

今回は初心者用としてオススメの「時計」のアプリを製作してみました。

会員登録を済ませ「新規作成」アイコンをタップしてアプリ製作を始めます。

 

「ブロックをつなぐ」「画像や文字を入れる」「レイアウトせってい」「OK」の4つのステップに対して、自分が反映させたいブロックを選択し、細かな設定をします。

アプリができあがると、自動的にjointAppsアプリ内にダウンロードされます。

 

自分が作製した「時計」アプリがちゃんと動くか確認して製作終了です。

 

 

 

おすすめポイント

プログラミング画面で簡単なブロックを繋げるだけであっという間に自分オリジナルのアプリができてしまいます。

「アプリができるアプリ」として画期的なアイデアです。

作成したアプリは一般に公開もできるので誰でもダウンロードして使うことができます。

「ゆでたまごを半熟と固ゆでに作り分けるための時計」

「自分専用の観光地の地図」

「撮った写真を好きにデコレーションできるお絵かきカメラ」

といった実生活で使えるアプリが作れるので、プログラミングという作業に対してやりがいを感じることができます。

このアプリがきっかけでプログラマーになりたいと思う子どももいるかもしれません。

 

残念なところ

「誰でもできる」

「小学1年生が占いアプリを作った」

など公式サイトには書かれていますが、そこまで簡単とはいえない気がします。

ブロックを組み合わせるだけの単純なアプリを作るのは誰でもできますが、実用的な機能をもたせるにはそれなりに複雑な設定をしなくてはなりません。

これらを子どもひとりで使いこなせるようになるにはある程度の時間が必要だと思います。

普段は簡単なアプリ作りで練習をして、夏休みなどの長期休暇に自由研究として実用的なアプリを作る、なんて使い方はアリですね。

 

小学校高学年からおすすめです。

実用的なアプリを製作する過程で、よりプログラミングに対する興味が増し「もっと専門的に学んでみたい!」と思うようになるかもしれません。

かなり理系の男の子向けのアプリだと思います。

プログラミングアプリJoint Apps Player

Joint Apps Player

デジタルハリウッド株式会社無料posted withアプリーチ

 

 

ビスケット

プログラミングアプリビスケット

小学校低学年向けに開発された、絵でプログラミングするアプリです。

他のプログラミングアプリとは違い、命令ブロックを使用せずに自分で描いた絵を「メガネ」と呼ばれるディスプレイの上に配置することで、様々なアニメーションやゲームを作ることができます。

 

ビスケットにはチュートリアル動画がありません。

 

アプリを起動すると、いきなり操作画面になるので、使い方を知るには公式サイトやYouTubeなどを参考にする必要があります。

 

今回は最も基本的な「描いた魚を泳がす」プログラミングを作ってみます。

「魚を描く」→「【メガネ】の上に魚をセットして、動く方向を決める」→「別の魚を描き、円運動をさせる」→「魚同士がぶつかった時、それぞれ違う方向に動く」といプログラムを作ってみました。

 

ビスケットは操作画面は非常にシンプルですが、使い方によっては無限の可能性があり、簡単なアニメーション、ゲーム、絵本などを作成することが可能です。

 

今回は「ひとりでつくる」で自由にプログラミングしましたが、他にも「みんなでつくる」「さんかする」モードがあります。

 

「みんなでつくる」では、インターネット上で他の子どもたちがプログラムした絵の中に、自分の絵を入れることができます。

これにより「不特定多数の子どもたちによるお絵かき作品が」できあがります。

 

「さんかする」モードは普段使うことはありません。

特定のコードを入力することで、ワークショップなどで使用される指定のページに移動するモードです。

 

 

おすすめポイント

公式サイトでも「コンピュータを粘土のように」と表現しているように、全体的にすごくシンプルながらも粘土風のデザインで小さな子どもでもとっつきやすい雰囲気です。

自分の作品をオンライン上で共有することができるので、お友達の作品を楽しんだり見せ合いっこしたりすることができます。

 

残念なところ

「誰でも簡単にできる」と公式サイトで謳ってはいますが、それほど単純なものではなく慣れるまでは少し時間がかかると思います。

遊び方の説明がないので、いきなりどうしたらいいのかわからなくなります。

YouTubeの動画などを見てから始めたほうがいいかもしれません。

 

小学校低学年からオススメのアプリです。

何もないところから全て自分でプログラミングして作らなければならないので、「ゼロから世界観を作りたい」というような好奇心のある子ども向けです。

自分で描いた絵を動かす楽しさがあるので男の子にも女の子にもオススメできます。

 

プログラミングアプリviscuit

viscuit

Digital Pocket Limited Liability Company無料posted withアプリーチ

 

 

 

以上が小学生の子どもにおすすめのプログラミングが学べるアプリでした。

FOOSとcodeSparkアカデミー以外はずっと無料で使えるので、ひとまず全部インストールしておいてもいいかもしれません。

ぜひお子さんと一緒に遊んでみてくださいね。

 

プログラミングのおもしろさに気づくには?

プログラミングのおもしろさに気づくには?

いきなりスマホアプリをやらせても、プログラミングのおもしろさがわからないのではないでしょうか?

いくらスマホアプリとはいえ、いきなりプログラミングとなるとおもしろさを感じられずに終わってしまうかもしれません。

逆に、簡単すぎてつまらないという可能性もあります。

さて、そういうときはどうしたらいいでしょうか。答えは簡単です。

まずはプログラミングのおもしろさ・奥深さに気づけるよう、プログラミングの体験イベントにつれて行ってあげればいいのです。

子どもなら絶対に楽しめるプログラミングの体験イベントは興味づけにもってこいですよ。

プログラミング教室の体験授業がうってつけ

イオンなどのショッピングセンターでもイベントを開催することがありますが、なかなかタイミングが合うものではありません。

そこでぜひ活用してほしいのが、プログラミング教室の体験授業です。

教室側としては「なんとかして入会してほしい」わけなので、おもしろい授業を行ってくれるに違いありません。

また、大手が運営するプログラミング教室なら体験授業を定期的に開いており、しかも無料で参加できることがほとんどです。

こういう機会を利用しない手はないですね。

親向けに「プログラミングとは?」の説明もしてくれる

プログラミング教室の体験授業に参加するのは子どもだけではありません。

親向けにも「プログラミング」に関する説明をしてくれるでしょう。

プログラミングとはなんなのか、なんの役に立つのか、将来どのように必要なのか、といった気になる情報をわかりやすく教えてくれます。

子どもが楽しめるのはもちろん、親にとって最も重要な子どもの教育に関する情報もゲットできて一石二鳥です。

プログラミング教室の体験授業は何をするの?

教室によってもちろん異なりますが、Scratchなどのビジュアルプログラミングソフトを使って簡単なアニメーションやゲームを実際に作るところが多いです。

ロボットを使ったプログラミングが体験できる教室などもありますよ。

 

無料で体験ができるプログラミング・ロボット教室をこちらの記事「【注目】無料体験できる小学生向けプログラミング・ロボット教室9選」で紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

【注目】無料体験できる小学生向けプログラミング・ロボット教室9選 【注目】無料体験できる小学生向けプログラミング・ロボット教室9選

 

アプリとプログラミング教室を上手に活用して子どもの将来に備えましょう

アプリとプログラミング教室を上手に活用して子どもの将来に備えましょう

ひとえにプログラミングといっても色々な種類・考え方があります。

まずは基礎能力をつける意味でも、スマホアプリはとても有効です。

また、プログラミングに関する基本的な知識や興味付けに、プログラミング教室もぜひ活用したいところ。

どちらにしても、親の協力あってこそなのは言うまでもありません。

子どもだけに押し付けるのではなく、親子一緒に取り組んでみると色々な発見もあっておもしろいと思いますよ。

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが子はロボット教室でプログラミングを楽しく学んでいます

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室でプログラミングを学んでいます。ロボットを作りながらプログラミングが学べるので、楽しく続けることができています。

子どもの将来を考えたときに、真っ先に思い浮かんだのがプログラミングの習得でした。

ただ、いきなり学習塾のような形で勉強してしまうと嫌いになるのでは?と思い調べていて見つけたのがロボット教室です。

ロボットを作りながらプログラミングや論理的思考力が身につくと聞いて、少し半信半疑ではありましたが、ひとまず体験教室に連れていってみました。

これが大正解。子どもが楽しそうにロボットを作っているのを見て、「これは面白い」と直感でわかりました。

子どもの将来を真剣に考えている方に、ぜひおすすめできます。

全国で展開してるヒューマンアカデミーのロボット教室なら無料で体験可能です。お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

しつこい勧誘もないですし、子どもに合わなそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となるのだけはもったいないですからね。

>>資料請求・近くの教室を探す

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