クレファス(ロボット教室)の料金・口コミ評判・授業内容などをまとめました

クレファス(ロボット教室)の料金・口コミ評判・授業内容などをまとめました

株式会社ロボット科学教育が運営するロボット教室「クレファス」について口コミや料金、授業内容などをまとめました。

公式サイトにも載ってない情報満載!!

料金やカリキュラムの概要は公式サイトに載っていません。実際に子どもと体験教室へ行ったり、複数の教室から直接ヒアリングを行って集めた情報をまとめています!

※このページに記載の料金は全て税込み表記となっています。


\ 学期途中の入会・体験教室OK /

ロボット教室の体験教室を急いでいるなら1番人気のヒューマンアカデミーで決まり!


クレファス(ロボット教室)とは?

クレファス(ロボット教室)の料金・口コミ評判・授業内容などをまとめました

crefus(クレファス)とは

create(創造)+future(未来)+science(科学)の頭文字からネーミングされたロボット教室「Crefus(クレファス)」。

全国で100教室以上を展開している本格手なロボットプログラミングが学べる教室です。

海外にもベトナムのホーチミンに教室があり、ロボット教室として老舗の教室の1つに数えられます。

クレファスの会社のこと、気になる料金や授業内容、体験教室に行った感想や実際に通ってる人の口コミ・評判などを見てみましょう。

当サイトに寄せられた無料体験談レポートも合わせてご紹介したいと思います。

 

クレファスの歴史 創業は2002年

クレファスを運営するのは株式会社ロボット科学教育社。

会社自体の設立は2003年ですが、その1年前の2002年には「ロボット製作を通じて科学を学ぶ教室Crefus」を開校。クレファスのロボット教室の歴史はここから始まりました。

社長の鴨志田英樹氏は、ロボット業界の第一人者です。

2005年には「ロボット業界最前線の28人が語る!ロボットの現在と未来」を執筆。現在は一般社団法人ロボット技術検定機構理事長を務めておられます。

参考 ロボット検定について一般社団法人 ロボット技術検定機構

「好奇心が学習効果を支える原体験」「自分の子供に受けさせたいと思えるような教育でなければ、他所の子供には教えられません」の言葉通り、クレファスに通う子どもに愛情を持って指導しています。

 

クレファスは全国に教室がある(エリアによってバラつきあり)

現在では、クレファスのロボット教室は全国の主要都市に教室が展開されています。

およそ100教室ありますが、ほとんどの教室が加盟店(フランチャイズ)で展開しているので、同じような場所に開校していることが多いです。

残念ながら、一部エリアには全く教室がないこともあります。そういった場合は他のロボット教室に通わざるを得ません。

クレファスは本当におすすめできるロボット教室なので、近くにあるようであれば、一度体験教室に行くと良いでしょう。

 

コースは大きく2つ、全12クラスに分かれています

クレファスのロボット教室は、KicksジュニアエリートコースとCrefusコースの2つに分かれています。

それぞれ年齢(学年)によってクラス分けされ、年長~高校3年生まで通うことができます。

異なる年齢(学年)のコースには通えませんので、高学年から入会すると授業についていけなくなる可能性が高いです。

クレファスのロボット教室を検討しているのであれば、低学年からの入会をおすすめします。

また、全コース4月~3月までの1年間でカリキュラムが構成されており、途中入会は一部の月に限られています。

※便宜上「クラス」と表記します。

クレファスのコース(クラス)
Kicksジュニアエリートコース Crefusコース
クラス名 対象年齢 クラス名 対象年齢
ベーシック 年長 ブロンズ 小学3年生
スタンダート 小学1年生 シルバー 小学4年生
アドバンス 小学2年生 ゴールド 小学5年生~高校3年生
プラチナ ゴールド修了者
M1 プラチナ修了者
M2 M1修了者
M3 M2修了者
SS1 M3修了者
SS2 SS1修了者
SS3 SS2修了者

クレファスはコースによって授業数や料金などが細かく分かれていますので、ここからはコース毎に紹介をしていきたいと思います。

 

Kicksジュニアエリートについて

年長~小学2年生まではKicksジュニアエリートというコースに配属されます。

Kicksジュニアエリートはさらにベーシック、スタンダード、アドバンスという3つのクラスに分かれます

それぞれの料金や教材、授業の内容や授業数について見ていきましょう。

 

Kicksジュニアエリートコースの料金(入会金、月謝)や初期費用について

Kicksジュニアエリートコースの料金・費用について見ていきましょう。

Kicksジュニアエリートコースの料金・費用
ベーシック スタンダート/アドバンス
入会金 16,200円
ロボット代 8,640円 25,920円
授業料 9,720円
テキスト代 1,080円
維持費 1,080円
月謝合計 11,880円

ベーシックとスタンダート/アドバンスでは、使用するロボットが異なりますので、ロボット代だけが違いますが、入会金や月謝などの費用は全く一緒になります。

ベーシックからスタンダートへ進級する際にはロボットを買い換えないといけません。

Kicksジュニアエリートコースの初期費用

ロボット代が異なりますので、入会するクラスによって初期費用が異なります。

ベーシックの場合は36,720円、スタンダート/アドバンスの場合は54,000円です。

内訳は、入会金(16,200円)+ロボット代(8,640円 or 25,920円)+初月の月謝(11,880円)となっています。

初期費用

 

36,720円(ベーシック) or 54,000円(スタンダート/ベーシック)

Kicksジュニアエリートコースの合計費用

1年間で必要なる費用もロボット代分だけ異なります。

ベーシックの場合は167,400円、スタンダート/アドバンスの場合は184,680円です。

内訳は、入会金(16,200円)+ロボット代(8,640円 or 25,920円)+月謝12ヶ月分(142,560円)となっています。

年間費用

 

167,400円(ベーシック) or 184,680円(スタンダート/ベーシック)

 

続いて、授業で使うロボットとカリキュラムの概要について見てみましょう。

Kicksジュニアエリートコースで使用するロボットについて

ベーシックで使用するのは教育用レゴ「たのしいブロック」です。

LEGOたのしい基本ブロック

LEGOたのしい基本ブロック(ベーシックで使用)

レゴ たのしい基本ブロック

ベーシッククラスで使用するのは、レゴ社の教育用ブロッグ「たのしい基本ブロック」です。

幼児用の大きめなレゴブロックとなっていますので組み立ては簡単。組み合わせを変えることによって無限の作品を作ることができます。プログラミングによるロボットの操作はありません

 

スタンダードとアドバンスクラスで使用するロボットは、同じく教育レゴブロックの「WeDo2.0」です。

レゴ WeDo2.0

レゴ WeDo2.0(スタンダードとアドバンスで使用)

 

レゴ WeDo2.0

スタンダードとアドバンスクラスで使用するのは、レゴ社の教育用ブロッグ「WeDo2.0」です。

馴染み深いレゴブロックを組み立てて様々な形のロボットを作ることができます。また、専用のアプリを使用して、ロボット(電池式)を自由に動かすことも行います。

>>レゴ公式サイトからカタログをダウンロード(閲覧)する

Kicksジュニアエリートコースの授業数と授業内容(カリキュラム)

Kicksジュニアエリートは年間40回(月に3、4回)の授業が行われます。

年末年始と夏休みには長期休暇があります。

授業は「科学の知識」「想像力・創造力」「論理的な考え方」「コミュニケーション力」の4つのテーマに沿って行われます。

詳細を公式サイトより引用致します。

ベーシックのカリキュラム
科学の知識 「量の体験と算数」
ブロックなどの具体物を触りながら、大きさ/長さ/重さ/数などについて体感します。
身の回りにあるものを科学的に分析する素地を作ります。
想像力・創造力 「試行錯誤の楽しみ」
町を舞台に、季節やスキルに合わせたテーマに沿って進行します。
二次元と三次元の違いを理解し、空間認識能力を高めます。
モデル製作を通して試行錯誤を楽しめるようになります。
論理的な考え方 「知のプロセス」
バランスや壊れにくい構造について考えながら製作するため、計画的に進める力が育ちます。
よく知っているつもりの物も、意識的に観察したうえで作品にすると、物がその役割に応じた姿をしている事が理解できます。
コミュニケーション力 「伝える喜び」
グループワークを通して、新しい事にチャレンジし、新しい自分に出会う事ができます。

他者(相手)とのコミュニケーションで好きな事や面白かった(楽しかった)事を話し、 伝える喜びを知ります。
スタンダードのカリキュラム
科学の知識 「計測と記録」
長さ/重さ/時間の単位について学びます。
たとえば重さの場合、製作した天秤で重さを量る/比べる中で、原理・原則について実体験を通して理解し、学びます。
想像力・創造力 「身近な物の動きの仕組み」
正確にモデルを作るための手順について学びます。
身の回りの様々な事象を科学的な視点で捉え、算数や図形の基礎を学びます。ギア・カム・滑車など、動かす仕組みの考え方と使い方を学びます。
論理的な考え方 「プログラミング」
PC基本操作と、プログラミングの基本的な考え方やセンサーの使い方を学びます。
プログラムで動きを確認する事で、順序だてて考えられるようになります。
コミュニケーション力 「表現力/観察力」
自分自身のモデルについての工夫や感想をまとめ、伝えます。
相手の立場に立ち、相手のモデルの良さ/改良点を見つけ、伝えられるようになっていきます。
アドバンスのカリキュラム
科学の知識 「予測・実績・分析」
いろいろな実験を通し、数値化し、記録することで、物事を比較する力を身につけます。
たとえばコマとギアのしくみを通して、対称形や比率が及ぼす効果について因果関係を考えます。
想像力・創造力 「視野の拡大とモデルの改良」
生物・宇宙など多岐に渡るテーマについて学びながら、動かす仕組みの理解を深めます。
てこの原理や、図形の性質、座標の考え方の基礎を学ぶ事で、想像した物を創造出来る素地を作ります。
論理的な考え方 「問題解決に挑戦」
プログラミングやセンサーに対する理解を深め、思考を実現していきます。
制限時間内に問題点を整理し、解決のための作戦を考えることで、判断力や論理的思考力が育ちます。
コミュニケーション力 「ポジティブシンキング」
自己と他者、グループへの理解を深めます。
お互いのモデルを見比べ話し合う中で、前向きに伝え、受け止める事が出来る/話し合いやすい雰囲気を作る事の大事さを学びます。

言葉だけでは少しわかりづらいですね。

クレファスをフランチャイズで運営している中央出版社さんがYou Tubeに動画をアップしておりましたので掲載します。

実際に目で見た方が雰囲気がつかめてわかりやすいでしょう。

スタンダードとアドバンスコースでは、パソコンを使いながらプログラミングに触れます

自分で作ったロボットが、自分で組んだプログラミング通りに動くのを体感できるのです。

幼い小学生の時から、ロボットを通じて科学に触れることで論理的な考え方を形成しやすくなることでしょう。

 

以上がKicksジュニアエリートコースについてのまとめでした。

続いてCrefsuコースについて見ていきましょう。

Crefusコースについて

続いて小学3年生~高校3年生まで通えるCrefusコースについて說明します。

Crefusコースは学年と修了単位によってブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、M2、M3、SS1、SS2、SS3とクラスが分かれています。(進級できるようになっています)

 

それぞれの料金や教材、授業の内容や授業数について見ていきましょう。

Crefusコースの料金(入会金、月謝)や初期費用について

Crefsuコースの料金・費用について見ていきましょう。

Crefusコースの料金・費用
ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ~M3 SS1~SS3
入会金 16,200円 進級のみ
ロボット代 57,283円 継続利用 ※非公表 82,800円
授業料 14,040円 15,120円 16,200円 非公表
テキスト代 1,080円
維持費 1,080円
月謝合計 16,200円 17,280円 18,360円

ブロンズ~M3までは教育用レゴ「マインドストームEV3」というロボットを使用します。

Kicsジュニアエリートで使用していたWeDo2.0と比べて倍以上の価格です。かなり本格的なロボットになりますので、できることも増えますが、その分料金的な負担も大きくなりますね。

さらにSS1クラスからはVEXの「EDR」というプロも顔負けの超本格的なロボットを使用します。

Crefusでの購入価格は非公表でしたが、定価82,800円ということでマインドストームEV3よりもさらに高くなることは間違いないでしょう。

なお、プラチナクラス以上は進級制なので、いきなり選択することはできません。

中学生や高校生であってもゴールドクラスからの入会となります。

※コースの詳細内容(料金など)はゴールドコース修了時にしか教えてもらえないようです。

 

Crefusコースの初期費用

月謝が異なるため入会するクラスによって若干初期費用が異なります。

ブロンズ(89,683円)、シルバー(90,673円)、ゴールド(91,843円)です。

内訳は、入会金(16,200円)+ロボット代(57,283円)+初月の月謝(16,200円 or 17,280円 or 18,360円)となっています。

初期費用

 

ブロンズ(89,683円) or シルバー(90,673円) or ゴールド(91,843円

 

Crefusコースの合計費用

1年間で必要なる費用も月謝分だけ異なります。

ブロンズの場合は267,883円、シルバーの場合は280,843円、ゴールドの場合は293,803円です。

内訳は、入会金(16,200円)+ロボット代(57,283円)+月謝12ヶ月分(194,400円 or 207,360円 or 220,320円)となっています。

年間費用

 

267,883円(ブロンズ) or 280,843円(シルバー) or 293,803円(ゴールド)

もちろん、2年目3年目と進級した場合は入会金とロボット代は不要になりますので、上記金額より引いてお考えください。

 

続いて、授業で使うロボットとカリキュラムの概要について見てみましょう。

Crefusコースのロボットについて

ブロンズ~M3で使用するのは教育用レゴ「マインドストームEV3」です。

レゴ マインドストームEV3

レゴ マインドストームEV3(ブロンズ~M3コースで使用)

レゴ マインドストームEV3

Crefusコース(SS以外)で使用するのは、同じくレゴ社の教育用ブロッグ「マインドストームEV3」です。

Kicksジュニアエリートコースで使用するWeDo2.0よりも、多くのセンサーを扱うことにより、さらに高度なロボットを作ることができ、自由自在に動かすことができます。

プログラミングはWeDo2.0と同じく専用のアプリで行いますので、直感的に触ることができるでしょう。プログラミング言語を直接入力することはありません。

>>レゴ公式サイトからカタログををダウンロード(閲覧)する

 

VEX EDR

VEX EDR(SS1~SS2で使用)

 

 

VEX EDR

SS1クラスから使用するのは、VEXのEDRというロボットです。VEXはアメリカに本社があるイノベーション・ファースト社が提供する教育用ロボットです。

世界40カ国以上、22,000校の教育現場にて使用されています。

そのフォルムから想像できる通り、マインドストームよりも高度なプログラミングを組み込んだロボットを製作することができます。

C言語という基礎的なプログラミング言語を実際に扱います。

>>VEX公式サイトを見る(英語です)

 

Crefusコースの授業数と授業内容(カリキュラム)

Crefusコースは全コース年間42回(月3,4回)の授業が行われます。

年末年始と夏休みは長期休暇があります。

Kicksジュニアエリートよりも本格的な授業となりますので、学べるものも大いに違います。マインドストームEV3で行うプログラミングもアイコンを使ったものになりますが、WeDo2.0より少しだけ複雑になります。

詳細を公式サイトより引用致します。

ブロンズクラス
作成するロボット 相撲ロボット
学習領域 • 図形の性質 • 表や棒グラフ • 滑車と輪軸 • テコのつりあい • 電気の通り道とそ の利用
習得領域 • 掛け算 • 割り算 • 表とグラフ • 資料の分類と整理 • 長さ/重さ/かさの単位 • 計器による測定
主なカリキュラム PCの基本操作/線のつなぎ方とロボットの動き/ギアの組合せと速さ/
ベルト駆動の特性を調べる/ロボットのプログラミング/速度計測と表やグラフの作成/
タッチセンサーの働き/ロボット制御/ギアダウンロボットの製作/カラーセンサーの働き/
カラーセンサーを使ったプログラミング/プログラムのループ/プログラムの保存/
ライントレースの考え方/競技用ロボットの製作/Crefus Cupでの競技会と発表会
シルバークラス
作成するロボット 迷路を脱出するロボット
学習領域 • 速さと比 • 小数と分数の計算 • 条件を整理する問題 • テコの規則性 • 電気の働き
習得領域 • 整数の加減乗除 • 条件を整理して 考える課題 • 時間と速さの総合課題 • 場合分けの総合課題
主なカリキュラム シンプルロボットの製作/PCの基本操作/初級プログラミング/信地回転と超信地回転/
無限ループの概念/タッチセンサーの働き/センサー応用のプログラミング/
カラーセン サーのプログラミング/計測した数値を表にまとめる/超音波センサーの働き/
ライントレースするロボットの製作 /回転運動を往復運動に変える仕組み/
迷路脱出ロボットの製作 とプログラミング/プレゼンテーションの作成/
Crefus Cupでの競技会と発表会
ゴールドクラス
作成するロボット フォワードとキーパーのサッカーロボット
学習領域 • 図形の性質 • 測定値の平均 • 表や折れ線グラフ • 樹形図と組み合わせ • 場合の数 • 等号と不等号
習得領域 • 整数の加減乗除 • 条件を整理して 考える課題 • 時間と速さの総合課題 • 場合分けの総合課題 • 計器による測定
主なカリキュラム PCの基本操作/ローマ字学習/中級プログラミング/タイマー制御/無限ループの概念 /
条件分岐のプログラミング/フォワードロボットの製作とプログラミング/
2つの条件分 岐を使ったプログラム/3つ目(タッチセンサー)の条件分岐プログラム/
フォワードロボットの製作/同一車軸を使ったキーパーロボット/角度センサーのプログラミング/
キーパー ロボットの製作/Crefus Cupに挑戦するサッカーロボット(フォワードとキーパー)の製作と プログラミング/
プレゼンテーションの作成/Crefus Cupの競技会と発表会

ブロンズの相撲ロボット、シルバーの迷路脱出ロボット、ゴールドのサッカーロボット、というように具体的な目的を持ったロボット製作を通じて、楽しみながらプログラミングを学べるのが特徴ですね。

クレファスふじみ野校さんがブロンズコースで作成する「ライントレース」するロボットの動画をYou Tubeにアップしておりましたので掲載します。

 

ロボットを組み立て、ライントレース(ラインをセンサーで読み取り、ラインに沿って走行)する動きをプログラミングしています。

Kicksジュニアエリートに比べると、一気に本格的になったのがわかりますね。

料金は高くなりますが、その分学べるものもより高度なものになります。

 

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

ここで、クレファスとロボット教室最大手ヒューマンアカデミーの違いを比較してみましょう。

1番の違いは、料金と難易度です。

まず、クレファスは高いです。

入会時期や通う年数によって価格差はありますが、仮に年長から6年間通った場合の料金を比較してみると、その差は歴然です。

< クレファスとヒューマンアカデミーの料金比較 >
年長~小学5年生まで通った場合の合計費用
クレファス ヒューマンアカデミー 差額
1,157,803円 809,460円 クレファスの方が約35万円も高い!

6年間で、なんと35万円もクレファスの方が出費が多くなってしまうのです。

1年あたり約6万円です。ただでさえお金がかかるこの時期に、この額はかなり大きいですよね。

 

そして、もう1つがロボットの難易度です。

ヒューマンアカデミーのロボットの場合、初めはプログラミングがないのでじっくりロボット作成に取り組むことができます。

また、作成するロボットに合わせて難易度が調整されているので、子どものスキルに合わせて上達していくことができるでしょう。

それに対してクレファスのロボットは違います。

特に、小学3年生から使うようになるレゴのマインドストームEV3は非常に難しいロボットです。さらにそこにプログラミングが加わることで、一気に難易度が高くなってしまいます。

もちろん、機械が得意でロボットが好きな子であれば問題ありません。「もっともっと」と上を目指していくでしょう。

ですが、そうでない子の場合、途中で挫折して諦めてしまうかもしれません。

ただでさえ費用がかかる上に、そういったリスクがあるというのがクレファスのちょっと怖いところになります。

「絶対科学者になってやるんだ」「ロボットで世界を変えてみせる」くらいの気概を持った子であれば良いですが、「子どもの教育のため」程度の軽い気持ちでは後々痛い目を見るかもしれません。

Crefusコースへの入会はしっかり考えてから検討したいところです。

クレファス(ロボット教室)の料金・口コミ評判・授業内容などをまとめました

 

もっと詳しく両社の違いが知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い 【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

>>【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とクレファスの違い

 

プログラミング教育は子どもの将来に関わることですので安易に決めてはいけません。

迷ったら両方とも話を聞きに行ったほうが良いと思います

両社とも体験教室は無料で開催していますので、都合がつく方から順番に行ってみると良いでしょう。

ヒューマンアカデミーはパソコンやスマホから体験教室の日程確認・予約が可能です。

日程の記載がない場合は「個別相談申込」から希望日をメールで送ることができます。

クレファスはメールで希望日を送り、返答を待つ形になります。

 

気になることは体験教室で確認するのが1番

クレファスに限らず、ロボット教室全般に言えるのは「正直わかりづらい」ということです。

どんな風に授業が進むのか、どんな内容の授業を行うのか、といったことは、文字だけ読んでもなかなか想像しにくいと思います。そこで体験教室です。

クレファス室も他のロボット教室と同様に体験授業を受けることができます。

どこのロボット教室に通うにしても、比較することが1番大事です。

少しでも興味を持ったのであれば、入会しなくてもいいので、それぞれ体験授業に参加してみることをおすすめします。

ほとんどの教室が無料で行っているので、気軽に参加してみましょう。

クレファスが家の近くにない場合は?

クレファスが家の近くにない場合はあきらめて他のロボット教室で検討するしかありません。

そもそも、ロボット教室そのものを理解するためにも、一度どこかの体験教室へ行ってみてはいかがでしょうか。

ロボット教室であればどこでも良いと思います。

例えば、先ほど比較したヒューマンアカデミーは全国で1番教室数が多い最大手のロボット教室です。

きっとあなたの家の近くでも見つかることでしょう。また、どこの教室も無料で体験授業を毎月のように開催しています。

しつこい勧誘もなく気軽に参加できると評判なので、ぜひお試しください。

\ 今なら無料 /

体験教室の申込みはこちら

>>体験教室の様子を見てみる

 

クレファスは信頼できる会社?

冒頭でも說明した通り、クレファスを運営する株式会社ロボット科学教育社さんは、最初のロボット教室開設から15年も経っている、歴史あるロボット教室の1つです。

社長の鴨志田英樹氏をインターネットで検索しても悪い話は出てきませんので、安心して通わせることのできる教室と思って大丈夫だと思います。

会社名 株式会社ロボット科学教育
本社所在地 〒227-0063 神奈川県横浜市青葉区榎が丘1-6 第2森野ビル5階(青葉台校)
電話番号 044-959-1161(本部 百合ヶ丘校)
創業 2002年(ロボット製作を通じて科学を学ぶ教室Crefusとしてスタート)
従業員数 不明
ホームページ https://crefus.com/

 

クレファスの良い口コミと悪い口コミの比較

クレファス(ロボット教室)の料金・口コミ評判・授業内容などをまとめました

クレファスのロボット教室に通ったことがある人、体験教室に行った人の口コミ・評判を調べました。

公平な意見を見るために、良い口コミと悪い口コミをの両方をして掲載していきます。

当サイトが実施したアンケートでの口コミ・評判

クラウドワークスでアンケートを実施

クラウドワークスを利用してアンケートを実施しました

クラウドソーシングの最大手クラウドワークスさんを利用してアンケートを実施し、実際にヒューマンアカデミーロボット教室に通っている方の生の声を集めました。

参考 TOPページクラウドワークス

 

まずは良い口コミ・評判から見てみましょう。

クレファスの良い口コミ・評判

ヒューマンアカデミーロボット教室の良い口コミ・評判

☺祖父にロボットのおもちゃを買ってもらい、子どもが「楽しい!」と言いロボットに興味を持ったので、クレファスの体験教室に参加してみました。レゴを使ってロボットを作る体験だったため、レゴ好きの息子はとても興味を持って真剣に取り組んでいました。講師の方の説明もわかりやすく面白かったので、講義を聞いているだけでも十分楽しめました。説明を聞くだけではなく、子供に「どうしたら良いと思う?」など質問してくれたので、一緒に考える時間もあり良かったです。(子どもの年齢「年長」)

☺一番よかったのは、子どもがロボットを自分で作れるということを知り、興味をもって熱心に遊びや勉強に取り組む姿勢をもってくれたことです。今までは外で遊んだり積木を壊したりすることの方が楽しそうでしたが、勉強でもしっかり頑張れそうです。(子どもの年齢「小2」)

学校の授業以外で、半分遊び、半分学びのような雰囲気で本人は今まで経験したことのない感覚だった。先生達も学校の先生達とは違う雰囲気を持っていて、その点も学校とは違い新鮮だったと思う。何で?という疑問や、ここをこうするとこう動く、というように理論だてて考える基本が遊びながら身に付いたように思える。(子どもの年齢「小1」)

 

続いて悪い口コミ・評判を見てみましょう。

クレファスの悪い口コミ・評判

ヒューマンアカデミーロボット教室の悪い口コミ・評判

😢小学校から配付された体験教室の案内のチラシを見て参加しましたが、勧誘がしつこくて嫌になりました。子どもにとっては良い経験だったとは思いますが、あまりにもしつこいので通わせる気持ちも薄れてしまった。(子どもの年齢「小3」)

😢子ども自身としては体験して良かったと思えましたが、幼いためかプログラミングを理解するというレベルではなかったので、まだ早すぎたかと思いました。 もう少し子どもが大きくなれば通わせたいと思いました。(子どもの年齢「年長」)

😢授業料が安くないので、「今日は何をしてきたんだろう」という目先の事に関する漠然とした疑問は時々感じてしまう。ちゃんと身になってるのかよくわからないので、不安は消えない。(子どもの年齢「小2」)

同じ教室に通っていても、様々な意見が出てくるのはしょうがないことではあります。

子どもの好き・嫌い、得意・不得意をよくわかった上で、通わせる教室を選んであげたいですね。

 

インターネットでの口コミ・評判

ヒューマンアカデミー 塾ナビでの評判

もう1つ参考にさせて頂いたのは、塾検索サイト利用者数1,850万人の塾ナビさんです。

参考 クレファスロボット教室への口コミ塾ナビ

 

まずは肯定的な意見から。

自分から学習する習慣がつき、理系の基礎的な知識を得られる。自分の作品を作成するため、志向錯誤を繰り返し、質問能力も向上して学校で得られない体験ができた。発表の場もあり、人前で自分の意見を述べる経験も積むことができた

テキストが解りやすく、授業も先生からの一方的なものではないため、飽きがこないと思われる。授業中他の生徒と意見交換できる環境も自由でよい。行き詰ることなく、楽しみに通学している。

独自のカリキュラムなので、どんどん進むこともでき、プログラミングだけでなく、数学・理科の分野まで教えていただけた。片付けが大切なことも学べました。

授業内容に満足している声が多いですね。カリキュラムがしっかりしている証拠でしょう。ロボット教室に通いながら、勉強にもなっているのであれば一石二鳥と言えそうです。

 

続いて否定的な意見も見てみましょう。

料金が高すぎます。同エリアの他のロボット教室に通わせたほうがコストもかからず。

わが子の場合は他のロボット教室のほうが性に合いました。
レゴというワードとパーツにハマる子にはいいと思いますが、授業の中で、しつけや教育を求めるご家庭はもう少し他の教室も見てみるのをおすすめします。

授業料、場所代などから適正なのかもしれないが、通常の月謝にスポットで費用がかかり、大変だと思うこともある。

常に一人一台ノートパソコンがあるので、月謝はかなり高いです。初期費用でレゴの部品やロボットのキットを揃えなければならないので、とてもかかります。

駅周辺で駐車場はそれなりにあるが、料金が高い。また常に満車であることが多く、いつも時間に気を使う。車通りも多くあまりいいエリアとは思えない。

やはり料金について否定的な声が多かったですね。

実際に他のロボット教室と比べてもクレファスのロボット教室は高いです。(料金比較ページを参照)

特に小さなお子様を通わせるとなると、ロボット教室だけにお金を使えるわけではありませんので、たとえ授業の内容が良くても、簡単には通わせられないかもしれませんね。

よく検討してから、教室を決めるようにしましょう。

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています!

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。教室選びの決め手となったのは、体験授業に参加したときの先生や教室の雰囲気ですね

ヒューマンアカデミーのロボット教室は教室の数が多いので、家から通いやすい場所で見つかりやすいと思います。

体験教室なら無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

しつこい勧誘もないですし、意味がなさそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となってからでは遅いですからね。

>>近くの教室を探す

 無料体験を申し込む >

しつこい勧誘は一切ありません

ロボット教室で参加できる全国大会を紹介。幼稚園児や小学生、中学生・高校生までOK

画面上部「体験授業受付中」をクリックして最寄りの教室をお選びください

※日程が合わない・記載されていない場合は「個別相談申込」より、都合の良い日時で調整することもできます。

この記事は参考になりましたか?

結果を表示する

読み込み中 ... 読み込み中 ...