【検証】レゴスクールとレゴクラスの違い、料金・口コミ・授業内容などをまとめました

【検証】レゴスクールとレゴクラスの違い、料金・口コミ・授業内容などをまとめました

レゴ社が運営する知育教育の「レゴスクール」及び「レゴクラス」の違い、それぞれの口コミや料金、授業内容などをまとめました。

公式サイトにも載ってない情報満載!!

料金の詳細やカリキュラムなど公式サイトに載っていない情報も掲載。実際に子どもと体験教室へ行ったり、複数の教室から直接ヒアリングをして集めました!

※このページに記載の料金は全て税込み表記となっています。


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レゴスクール、レゴクラスとは?

レゴスクール、レゴクラスとは?

レゴスクールもレゴクラスも、レゴブロックで有名なレゴ社が運営する知育教育を目的としたロボット・プログラミング教室です。

通常は3歳(年少)から通うことができ、小学3年生からはプログラミングを学ぶこともできます。

 

レゴスクールは全国12都道府県に28校を展開

レゴスクールは、全国12都道府県で28校開かれています(2018年11月現在)。

東京や神奈川、愛知や大阪と言った主要都市に限られているのが特徴です。

 

レゴクラスは全国14都道府県に53校を展開

レゴクラスは、全国14都道府県で53校開かれています(2018年11月現在)。

レゴスクールより少しエリアが広くなっていますが、やはり都心部に集中していることには変わりありません。

 

レゴスクールとレゴクラスの違いはあまりない

レゴスクールとレゴクラスはどう違うのでしょうか?

結論から言うと、気にするほど大きな違いはありません。

端的に言ってしまえば、レゴスクールのミニマム版がレゴクラスだと思ってしまえばOKです。

 

レゴスクールはレゴのみ。レゴクラスは既存の習い事にプラス。

レゴスクールとレゴクラスの違い

元々、レゴを使った知育教室と始まったのがレゴスクールです。レゴブロックを使って思考力や表現力を高めることを目的としています。

年齢によってカリキュラム(コース)が分かれており、3歳から入会することが可能です。

当たり前ですが、レゴ教育のみを主体としています。

それに対してレゴクラスは、一般の学習塾やパソコン教室が追加講座として設けているものになります(いわゆるフランチャイズ)。

レゴスクールの教育カリキュラムの中から一部を、追加講座(教育コンテンツ)として提供している、ということです。

 

レゴスクールとレゴクラスの違い
レゴスクール レゴクラス
主体 レゴ社・正規代理店 学習塾やパソコン教室など
カリキュラム 全コース 一部
対象年齢 3歳~10歳 取扱いコースによって異なる
その他 あくまでレゴ教育のみ 既存の講座との併用を目的としているが、
レゴクラス単体での受講も可

 

気にするほどの大きな違いはないですが、通おうと思っていた教室が希望するコースを開講していない、といったケースがあるかもしれません。

どっちみち入会前に体験授業を受けられるとは思いますので、その際に必ず確認しておきましょう。

 

レゴスクールもレゴクラスも体験授業は有料

レゴスクールもレゴクラスも体験授業を定期的に行っています。ただし、基本的に有料となっています。

教室によっては期間限定で無料体験レッスンを開くときもありますが、多くの教室は1回1,000円~2,000円程の費用がかかります。

他のロボット教室(ヒューマンアカデミーなど)では無料で体験できることを考えると、少し躊躇してしまいますね。

 

レゴスクール、レゴクラスの教育方針

レゴスクールもレゴクラスも基本的に同じカリキュラムを使用して授業が行われますので、教育方針も同じです。

レゴスクール、レゴクラスの教育方針
  • Playful Learning = 遊びながら学ぶ
  • Learning by making = 作ることで学ぶ
  • 解決に制約のない、オープンエンド方式

解決に制約のない、オープンエンド方式とは?

解決に制約のない、オープンエンド方式とは

レゴスクール公式サイト「レゴ社の教育」より引用

「答えは一つではない」の言葉とおり、レゴスクール(レゴクラス)では子どもが出した答えを決して否定しません。

その上で、他にも答えがあることを示唆し、いくつもの可能性を引き出すよう促します。

異なる答えを出した子ども同士で会話をさせることで、コミュニケーション力や表現力の多様性を養うのです。

 

授業の4ステップ

レゴスクール(レゴクラス)の授業は4Cと呼ばれる4つの工程をサイクルさせながら学びを深めていきます。

  • STEP.1
    Connect「結びつける」
    新しい経験と子どもの興味を結びつけ、「もっと知りたい」という自発的な意欲を引き出します。
  • STEP.2
    Cpnstruct「組み立てる」
    アイデアや計画といった「知識」と、その知識を「実現」させる2つの意味での組み立てから、論理的思考力を育みます。
  • STEP.3
    Conntemplate「よく考える」
    出来上がったブロックに対して、先生や他の子とディスカッションして、より深い学び・気づきを得ます。
  • STEP.4
    Continue「続ける」
    ステップ3で得た「学び・気づき」により「もっと知りたい」意欲が高まり、さらに難易度の高い課題にも挑戦する自信を生み出します。

    →STEP1へ戻る

 

続いて、レゴスクール及びレゴクラスのカリキュラムと対象年齢について説明します。

 

レゴスクールとレゴクラスのカリキュラムと対象年齢

レゴスクールとレゴクラスではカリキュラムに違いはありません。

同じレゴエデュケーションのプログラムを提供するようになっています。

カリキュラムの詳細は後ほど説明しますので、年齢別でカリキュラム(コース)が用意されている、ということだけ把握しておきましょう。

全て通年(1年)カリキュラムになっています。

※ワールド・ロボティクスのみ2年。

レゴスクールとレゴクラスのコース名
対象年齢 レゴスクール レゴクラス
3歳
(年少)
エクスプローラー マイ・ワールド
4歳
(年中)
クリエイター マイ・ワールド・ディスカバリー
5歳
(年長)
インベンター マイ・ワールド・アドベンチャー
6歳
(小1)
イノベイター マイ・ワールド・インベンション
7、8歳
(小2・小3)
ワールド・サイエンス(WS) ワールド・サイエンス(WS)
7、8歳
(小2・小3)
コードクリエイター(CC) コードクリエイター(CC)
8~10歳
(小3~小5)
ワールド・ロボティクスⅠ/Ⅱ ワールド・ロボティクス

2018年度は小1以下の名称・内容が異なっていますが、2019年度からは同一名称・内容のカリキュラムで運用する予定です。

※現在レゴクラスで取り扱っている小1以下のカリキュラムは、レゴスクールが昨年まで行っていた旧カリキュラムです。

 

料金(入会金、月謝)や初期費用について

レゴスクールは全教室で同じ料金設定となっていますが、レゴクラスは教室によって初期費用(入会金など)や月謝が大きく異なる場合があります。

なぜなら、料金に関しては教室の一存で決めることができるからです(推奨価格というのが存在する)。

当サイトでは複数の教室にヒアリングを行い、多くの教室で採用されている価格(推奨価格)を掲載しています。

そのため当サイトで紹介している料金・費用については、あくまで参考価格となっておりますので、実際に通わせれる際には希望する教室に直接確認するようにしてください。

またカリキュラムによっても月謝や授業数・授業回数が異なる場合があります

 

まずはレゴスクールから見ていきましょう。

レゴスクールの料金・費用

レゴスクールの料金・費用
コース名 エクスプローラー クリエイター インベンター イノベイター ワールド・サイエンス コードクリエイター ワールド・ロボティクス
入会金 10,800円
ブロック代
(or:選ぶ)
18,036円
or
17,712円
28,836円
or
28,512円
21,384円 21,384円
or
9,072円
26,028円 25,920円 57,283円
(初年度)
15,768円
(2年目任意)
ワークブック費用 5,400円 5,400円×2回
月謝 10,260円 13,500円 15,336円
初期費用
(合計)
44,496円
or
44,172円
55,296円
or
54,972円
51,084円 51,084円
or
38,772円
55,728円 55,620円 88,819円
(初年度)

36,504円
(2年目)
授業時間 50分 50分/60分
授業数 42回/年
対象年齢 3歳
(年少)
4歳
(年中)
5歳
(年長)
6歳
(小1)
7、8歳
(小2、小3)
7、8歳
(小2、小3)
8~11歳
(小3~小6)

3歳、4歳、6歳コースのみ、購入するブロックを選ぶことができます。

ワールド・ロボティクスコースは初年度にロボットを購入(57,283円)し、2年目は追加キットを任意で購入(15,768円)します。

 

初期費用

レゴスクールの1つの特徴として初期費用が高い、というのがわかります。

入会金に加え、毎年のようにブロックを購入しなくてはいけないからです。また、ワークブック(テキスト)代も必要です。

ほとんどの年齢において初期費用が5万円前後となっており、最初にまとまったお金が必要になります。

内訳は、入会金+ブロック代+ワークブック代+初月の月謝です。

 

初期費用(一部抜粋)

3歳コース「エクスプローラー」:44,496円

小学1年生コース「イノベイター」:51,084円

 

合計費用(1年間)

月謝も高いので、1年間で必要なる費用も高いです。

内訳は、入会金+ブロック代+ワークブック代+月謝12ヶ月分となっています。

年間費用(一部抜粋)

3歳コース「エクスプローラー」:157,356円

小学1年生コース「イノベイター」:199,584円

 

毎年ブロックを追加購入する必要がある

多くのロボット教室が、最初に購入したロボットを永続的に使用し続けるのに対し、レゴスクールは毎年2~3万円するブロックを追加で購入していかなくてはいけない、というデメリットがあります。

そのため、2年3年と継続して通うことになった場合、トータル費用が他のロボット教室よりも圧倒的に高くなってしまうのです。

おそらくこれが「レゴスクールは高い」と言われる理由でしょう。

 

3年通った場合のレゴスクールとヒューマンアカデミーを比較

仮に小学1年生から3年間通った場合の料金を比較してみましょう。

3年通った場合の料金比較 レゴスクールVSヒューマンアカデミーロボット教室
レゴスクール ヒューマンアカデミーロボット教室
586,332円 410,940円
レゴスクールの方が17万円も高い!

このように、たった3年でも17万円以上の差が出てしまうのです。

レゴスクールに通わせるとなると、色々家計的に苦しい部分が出てきてしまうかもしれませんね。

>>ヒューマンアカデミーロボット教室について詳しく見てみる

 

続いてレゴクラスの料金を見ていきましょう。

レゴクラスの料金・費用

現在、レゴクラスにおいて取扱いのある4コースのみ掲載します。

レゴクラスの料金・費用
コース名 マイ・ワールド
・ディスカバリー
マイ・ワールド
・インベンション
ワールド・サイエンス コードクリエイター
入会金 10,800円
ブロック代
(or:選ぶ)
21,384円 21,168円 25,812円 25,920円
ワークブック費用 5,400円
月謝 10,260円 13,500円
初期費用
(合計)
47,844円 50,868円 55,512円 55,620円
授業時間 50分 90分
授業数 42回/年 24回/年
対象年齢 4歳
(年中)
6歳
(小1)
7、8歳
(小2、小3)
7、8歳
(小2、小3)

年中コースを開講しているのは第一楽器桑名サンシパーク センター校のみで、それ以外の教室は小1、小2~3コースしか開講していませんので、お気をつけください。

また、料金体系は各教室で任意で設定することができますが、レゴスクールと同じ価格にしているところが圧倒的に多いです。

入会前に体験授業を受けると思いますので、その際に必ず確認するようにしましょう。

 

初期費用

レゴスクール同様、入会時の初期費用は高めです。また、進級する度にブロックを購入することになるので年始めにまとまったお金が必要です。

どの年齢から始めても初期費用は5万円前後となっています。

内訳は、入会金+ブロック代+ワークブック代+初月の月謝です。

初期費用(一部抜粋)

小学1年生コース「マイ・ワールド・インベンション」:50,868円

 

合計費用(1年間)

月謝も高いので、1年間で必要なる費用も高いです。

内訳は、入会金+ブロック代+ワークブック代+月謝12ヶ月分となっています。

年間費用(一部抜粋)

小学1年生コース「マイ・ワールド・インベンション」:199,368円

 

毎年ブロックを追加購入する必要がある

多くのロボット教室が、最初に購入したロボットを永続的に使用し続けるのに対し、レゴクラスは進級する度にブロックを追加で購入していかなくてはいけない、というデメリットがあります。

そのため、2年3年と継続して通うことになった場合、トータル費用が他のロボット教室よりも圧倒的に高くなってしまうのです。

おそらくこれが「レゴクラスは高い」と言われる理由でしょう。

 

3年通った場合のレゴクラスとヒューマンアカデミーを比較

レゴスクール同様、仮に小学1年生から3年間通った場合の料金を比較してみましょう。

3年通った場合の料金比較 レゴクラスVSヒューマンアカデミーロボット教室
レゴクラス ヒューマンアカデミーロボット教室
585,900円 410,940円
レゴクラスの方が17万円も高い!

レゴスクールと同じように、たった3年でも17万円以上の差が出てしまうのです。

レゴスクールにしてもレゴクラスにしても、継続的に通わせるのであれば、それなりに金銭的なゆとりが必要になりそうですね。

>>ヒューマンアカデミーロボット教室について詳しく見てみる

 

続いて、レゴスクール(レゴクラス)で使用するブロックと授業内容、カリキュラムの概要について見てみましょう。

ブロック、授業内容、カリキュラムの概要について

実際に授業で扱うブロックと授業内容、カリキュラムの概要について紹介します。

一部の情報は公式サイトから引用しております。

※コース名はレゴスクールに準拠していますが、レゴクラスでも同様のブロックを使います。

 

3歳/年少(エクスプローラー)コース
レゴ デュプロ 楽しいチューブセット

3歳クラスで購入するレゴデュプロ「楽しいチューブセット」

 

レゴデュプロあてっこ動物セット

3歳クラスで購入する「レゴデュプロあてっこ動物セット」

 

レゴデュプロみんなのきもちセット

3歳クラスで購入する「レゴデュプロみんなのきもちセット」

3歳クラスでは、購入するブロックを選ぶことができます。

どちらもレゴデュプロになりますが、1つは「楽しいチューブセット」、もう1つは「あてっこ動物セット」&「みんなのきもちセット」です。

大きめサイズのブロックであれば、誤って飲み込むこともありません。

見た目にもカワイイので、このサイズのブロックが好きな子は多いですよね。

おもに高めるスキル

  • 目と手先の整合の発達
  • 人の感情の理解
  • 人の関係構築
  • 自己表現の発達
  • 遊びを通した環境の理解

レゴスクールのプログラム「3歳児からのカリキュラム」より引用

 

4歳/年中(クリエイター)で使うブロック
レゴデュプロ楽しいテックマシーンセット

4歳クラスで購入する「レゴデュプロ楽しいテックマシーンセット」

レゴデュプロくるくるゆうえんちセット

4歳クラスで購入する「レゴデュプロくるくるゆうえんちセット」

 

4歳のクラスも、購入するブロックを選ぶことになります。

同じくレゴデュプロになりますが、1つは「楽しいテックマシーンセット」、もう1つは「くるくるゆうえんちセット」です。

3歳クラスに比べて、形にバリエーションが生まれました。

4歳ともなれば自分で色々組み立てることができる年齢です。徐々に個性が目立つようになるでしょう。

おもに高めるスキル

  • 他人の話をきちんときいて対応する
  • 観察し予測する
  • 分類、推定、計測する
  • 言葉を使って描写しながら言語能力を発達させる

レゴスクールのプログラム「4歳児からのカリキュラム」より引用

 

5歳/年長(インベンター)で使うブロック
レゴデュプロアーリーシンプルマシンセット

5歳クラスで購入する「レゴデュプロアーリーシンプルマシンセット」

5歳クラスで購入するのは「レゴデュプロアーリーシンプルマシンセット」です。

歯車、滑車、車輪などのパーツを組み合わせてブロックを作ります。動力にふれることで、テクノロジーを体験することができるでしょう。

おもに高めるスキル

  • 観察力・分析力の育成
  • 指示に従い実践することの習得
  • より正確に伝え、表現することの習得
  • 協力し目標を達成する能力の開発
  • 物理学の基本原則の理解

レゴスクールのプログラム「5歳児からのカリキュラム」より引用

 

6歳/小1(イノベイター)で使うブロック
レゴシンプルマシンセット

6歳クラスで購入する「レゴシンプルマシンセット」

レゴデュプロアーリーシンプルマシンセット

6歳クラスで購入する「レゴデュプロアーリーシンプルマシンセット」

 

6歳のクラスでは、購入するブロックを選ぶことになります。

とはいえ、一方は5歳クラスで購入するブロックと同じ(アーリーシンプルマシンセット)です。

5歳クラスよりも、さらに高度な動力(テクノロジー)をブロック遊びを通じて学んでいきます。

おもに高めるスキル

  • 類似と相違の識別の習得
  • 明確な目標到達の方法の習得
  • 異なる意見から新しい発想を生む力の開発
  • モデルを使って考えを表現する方法の習得
  • 基本的な機械的構造原理の習得

レゴスクールのプログラム「6歳児からのカリキュラム」より引用

 

7~8歳/小2~3(ワールド・サイエンス)で使うブロック
レゴサイエンス&テクノロジーモーター付基本セット

7~8歳クラスで購入する「レゴサイエンス&テクノロジーモーター付基本セット」

7~8歳クラスで購入するのは「レゴサイエンス&テクノロジーモーター付基本セット」です。

デュプロからブロックに変わり、扱う題材も一気に科学的になりました。

おもに高めるスキル

  • ペアワークを通し、互いを尊重して取り組むコミュニケーションスキル
  • 科学との関連性を認識しながら形をデザインし、考えを構築する創造性スキル
  • 観察や測定を通した科学・テクノロジー活用スキル
  • 数学的言語や図表を使い、答えを推測したり検証したりする能力の開発

レゴスクールのプログラム「7・8歳児からのカリキュラム」より引用

 

7~8歳/小2~3(コードクリエイター)で使うブロック
レゴエデュケーションWeDo 2.0

7~8歳クラスで購入する「レゴエデュケーションWeDo 2.0」

 

7~8歳クラスである「コードクリエイター」で使用するのは、プログラミングロボットの「レゴエデュケーションWeDo 2.0」です。

組み立てたブロックをプログラミングすることができます。

おもに高めるスキル

  • プログラミングの概念
  • 物事を順序立てて進めていく力
  • 問題を的確に捉え、改善方法を考え実行していく力
  • 最新の技術を使ってアイデアを共有するための表現力、プレゼンテーションスキル
  • 理科や算数などへの学習意欲の向上

レゴスクールのプログラム「7・8歳児からのカリキュラム」より引用

 

8~11歳/小3~6(ワールド・ロボティクス I / II)で使うブロック
レゴマインドストームEV3

8~11歳クラスで購入する「レゴマインドストームEV3」

マインドストームEV3の「拡張キット」

2年目に任意購入となるマインドストームEV3の「拡張キット」

8~11歳クラス「ワールドロボティック」コースで使うのは、レゴのプログラミングロボット「マインドストームEV3」です。

他のロボット教室はもちろん、世界中の教育機関でも使用されています。

本格的なプログラミングを学ぶこともでき、国際大会も開催されるなど、世界で最も有名なロボットの内の1つと言っても過言はないでしょう。

おもに高めるスキル

  • ロボット技術を活用した新しいアイデアの発明と自分のアイデアをロボットに伝え動かすスキル
  • STEM(Science, Technology Engineering and Mathematics)の要素を取り入れた、論理的思考、客観的思考の構築
  • 課題発見する力と仲間と課題解決のためのコラボレーションスキル、発表のためのプレゼンテーションスキルの向上
  • 課題解決のための適切な情報選択や意思決定、伝達能力などの、ICTスキルの向上

レゴスクールのプログラム「8・9・10歳児からのカリキュラム」より引用

 

以上がレゴスクール、レゴクラスのブロックと授業内容、カリキュラムの概要でした。

 

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

ここで、レゴスクール(レゴクラス)とロボット教室最大手ヒューマンアカデミーの違いを比較してみましょう。

1番の違いは、対象年齢と料金です。

授業やカリキュラムの内容はさほど大きくないと感じています。

両社とも面白みのある授業であり、どちらも子どもが楽しんで取り組めることは間違いないでしょう。

その上で、レゴスクール(レゴクラス)は毎年のように買い足すブロック代や月謝の負担がヒューマンアカデミーロボット教室よりも大きいのは否めません。

また、基本的に小学6年生までを対象としてるレゴスクール(レゴクラス)に対して、ヒューマンアカデミーロボット教室では中学3年生までが対象となるので、ロボットに興味を持った子どもが長く学び続けることができます。

 

レゴスクール(レゴクラス)とヒューマンアカデミーロボット教室の違い

 

レゴスクールとヒューマンアカデミーのデメリットを比較してみましょう。

レゴスクールとヒューマンアカデミーのデメリット比較
レゴスクール ・毎年ブロックの購入が必要なので費用負担が大きい
・体験授業が有料(1,000~2,000円程)
・教室の数が少ないため、交通費が高くなりがち

小学6年生までしかカリキュラムが用意されていない
・通年カリキュラムなので途中入会に向いていない
ヒューマンアカデミーロボット教室 最初はロボット作りしかできないのでプログラミングを学ぶまで時間がかかる
完全オリジナルロボットなのでネットで購入できない

・人気の教室は入会待ちとなる

 

続いて、レゴスクールとヒューマンアカデミーのメリットを比較してみましょう。

レゴスクールとヒューマンアカデミーのメリット比較
レゴスクール ・子どもに人気のレゴブランドなので、楽しく学ぶことができる
・自由度が高い
・世界中の教育機関で使用されているカリキュラムなので安心
ヒューマンアカデミーロボット教室 ・ロボット作りから行うことで論理的思考力や創造力が身につき、プログラミング学習の素地がしっかりできあがる
・将来的には本格的なロボットプログラミングを学ぶことができる
・中学生でも通え、数学や物理の学習にプラスになる
・他のロボット教室と教材がかぶらない
・入会月が初月となるので、途中入会でも全く問題がない
・体験授業が今なら無料になっている
・教室の数が多いため、複数教室から選ぶこともできる

初めてのロボット教室であれば、まずは体験授業から参加したいところ。

1回1,000~2,000円程度であれば、さほど大きな負担ではないので、わが家もレゴスクールの体験授業には参加しました。すごく良かったです。

ですが、実際に通うとなった場合の話は別になります。できれば長く通わせたいと思っていたので、3年で17万円以上の違いが出るのはわが家には厳しかったです。

この辺り、各ご家庭で考え方は違うと思いますので、よく話し合った方が良いと思います。

プログラミング教育は子どもの将来に関わることです。安易に決めるのではなく、迷ったら両方とも話を聞きに行ったほうが良いと思います

都合がつく方から順番に行ってみると良いでしょう。

 

ヒューマンアカデミーはパソコンやスマホから体験教室の日程確認・予約が可能です。

日程の記載がない場合は「個別相談申込」から希望日をメールで送ることができます。

レゴスクールは問い合わせフォームから希望の教室にメッセージを送り、返信を待つ形になります。レゴクラスは直接電話確認が必要です。各教室と個別に相談してください。(メール対応してくれる教室もあり)

 

気になることは体験教室で確認するのが1番

レゴスクール(レゴクラス)に限らず、ロボット教室全般に言えるのは「正直わかりづらい」ということです。

どんな風に授業が進むのか、どんな内容の授業を行うのか、といったことは、文字だけ読んでもなかなか想像しにくいと思います。そこで体験教室です。

レゴスクール(レゴクラス)も他のロボット教室と同様に体験授業を受けることができます。

どこのロボット教室に通うにしても、比較することが1番大事です。

少しでも興味を持ったのであれば、入会しなくてもいいので、それぞれ体験授業に参加してみることをおすすめします。

レゴスクールは有料ですが、他の多くのロボット教室が無料で行っているので、気軽に参加してみましょう。

 

レゴスクール(レゴクラス)が家の近くにない場合は?

レゴスクール(レゴクラス)が家の近くにない場合はあきらめて他のロボット教室で検討するしかありません。

そもそも、ロボット教室そのものを理解するためにも、一度どこかの体験教室へ行ってみてはいかがでしょうか。

ロボット教室であればどこでも良いと思います。

例えば、先ほど比較したヒューマンアカデミーは全国で1番教室数が多い最大手のロボット教室です。

きっとあなたの家の近くでも見つかることでしょう。また、どこの教室も今なら無料で体験授業を毎月のように開催しています。

しつこい勧誘もなく気軽に参加できると評判なので、ぜひお試しください。

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>>体験教室の様子を見てみる

 

レゴ社は信頼できる会社?

レゴスクールを運営しているレゴ社は信頼できる会社でしょうか。

なんて全くもって愚問ですね。

言うまでもなくレゴは世界的に有名なデンマークの玩具会社(1934年創業)です。

「よく遊べ」を意味するデンマーク語「Leg Godt」から社名をLEGOとしました。

レゴ・エデュケーションという名称で、教育用のレゴブロックを販売したり、レゴスクールの運営を行っています。

また、2017年には愛知県名古屋市に日本初となるレゴランドをオープンさせています。

会社名 レゴ社
本社所在地 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ2階 ※レゴジャパン株式会社
創業 1934年
従業員数 不明
ホームページ https://www.lego.com/ja-jp/

 

レゴスクール(レゴクラス)の良い口コミと悪い口コミの比較

レゴスクール(レゴクラス)の良い口コミと悪い口コミの比較

レゴスクール(レゴクラス)に通ったことがある人、体験教室に行った人の口コミ・評判を調べました。

公平な意見を見るために、良い口コミと悪い口コミをの両方をして掲載していきます。

インターネットでの口コミ・評判

ヒューマンアカデミーロボット教室の料金・口コミ・授業内容などをまとめました

参考にさせて頂いたのは、塾検索サイト利用者数1,850万人の塾ナビさんです。

参考 レゴスクールの口コミ塾ナビ

まずは否定的な意見から。

他の習い事を優先させたので辞めました。そのぐらいの感覚です。

もう少し理系に特化したところを推してくれていたら続けていたかもしれません

料金は、普通の習い事と比べると少しお高めの設定だというのが正直な感想です。時間、教材の内容から考えると、値段の割にはすこし物足りなさがありました。

スクールの料金については、少し割高であったように思います。あまり魅力的料金設定ではありませんでした。

やはり料金への不満が圧倒的に多かったです。

レゴブランドとはいえ、子どもの習い事としては割高と感じてしまうのでしょう。

授業の内容としても、他のロボット教室と比較すると、どうしてもレゴブロックでただ遊んでるだけ、のように見えてしまうのかもしれません。

特に小学1年生まではロボットやプログラミングの要素がほとんどないので、余計に物足りなく思うのでしょう。

 

続いて肯定的な意見も見てみましょう。

みな優しい先生なので、こどもは嫌がらず通っている。

先生が子供のやることを否定されず、温かく見守り指導してくださる

数名のクラスでしたが、先生が生徒一人一人の個性を大切にされていたこともあり、子供がのびのびと学べ、またトライアンドエラーを繰り返すことで考える力が養われていることが良いと思います。

先生の評価は高いですね。やはり「遊びながら学ぶ」という意識をしっかりと持っているのでしょう。

また、オープンエンド方式、つまり「答えは1つじゃない」の言葉とおり、子どもを否定しない教育は前向きな正確に育ててくれます。

やはりレゴブランド。大切な子どもを預ける上で安心感が違いますね。

 

以上、レゴスクールの口コミ・評判でした。

>>他のロボット教室の口コミ・評判を見る

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーロボット教室に通わせています

レゴスクールに通わせたかったのですが、予算面で断念。代わりにコスパの高いヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。正直言うと、結果オーライでした。いつも楽しそうに頑張っている姿を見て、ここにして正解だったなぁと思っています。

体験教室に参加したときに、しつこい勧誘もなく、ただ純粋に楽しめたのが決め手かもしれません。

家から通いやすい場所で見つかったのも大きいですね。

体験教室は無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

子どもに合わなそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となるのだけはもったいないですからね。

>>資料請求・近くの教室を探す

 

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