【検証】レゴスクールとレゴクラスの違い、料金・口コミ・授業内容などをまとめました

【検証】レゴスクールとレゴクラスの違い、料金・口コミ・授業内容などをまとめました

レゴスクールってどうですか?すごく高いって聞いたんですけど…。

レゴスクールって気になりますよね。でも正直「お金持ちの習い事」というイメージが私にはあります。

いろいろ調べてみると、やっぱり高いんです。他のプログラミング教室やロボット教室と比べると、かなり差があります。

試しに体験教室に行ってみましたが、内容はとってもよかったですよ。ただ、どうしても値段が気になってしまいました。

このページでは、「レゴスクール」と「レゴクラス」の違いや口コミ、料金や授業内容などをまとめています。

ぜひ参考にしてください!

公式サイトにも載ってない情報満載!!

料金の詳細やカリキュラムなど公式サイトに載っていない情報も掲載。実際に子どもと体験教室へ行ったり、複数の教室から直接ヒアリングをして集めました!

※このページに記載の料金は全て税込み表記となっています。


ロボット教室の体験教室を急いでいるなら1番人気のヒューマンアカデミーで決まり!


レゴスクールとレゴクラスの全てが書かれているので、非常に情報量が多いです。

下の目次より、あなたが見たい項目をタップして該当する箇所だけでも読んでもらえたらと思います。

目次

レゴスクール、レゴクラスとは?どう違うの?

レゴスクール、レゴクラスとは?どう違うの?

レゴスクールもレゴクラスも、レゴブロックで有名なレゴ社が運営する知育教育を目的としたロボット・プログラミング教室です。

レゴスクールのミニマム版がレゴクラス

レゴスクールとレゴクラスはどう違うのでしょうか?

結論から言うと、気にするほど大きな違いはありません。

端的に言ってしまえば、レゴスクールのミニマム版がレゴクラスです。

レゴクラスは既存の習い事にプラス

レゴスクールとレゴクラスの違い

レゴスクールでは、レゴブロックを使って思考力や表現力を高めることを目的としています。

年齢によってカリキュラム(コース)が分かれており、3歳から入会することが可能です。

 

それに対して、一般の学習塾やパソコン教室がレゴスクールのカリキュラムの一部を「追加講座(教育コンテンツ)として提供」としているのが「レゴクラス」いうことになりますす。(いわゆるフランチャイズ)

 

レゴスクールとレゴクラスの違い
レゴスクール レゴクラス
主体 レゴ社・正規代理店 学習塾など
コース 全コース 一部のみ
年齢 3歳~10歳 コースによる
その他 レゴ教育のみ 既存講座と併用可

気にするほどの大きな違いはないですが、レゴクラスの場合ですと「通おうと思っていた教室が希望するコースを開講していない」といったケースがあるかもしれません。

どちらにしても入会前に体験授業を受けられるとは思いますので、その際に必ず確認しておきましょう。

 

レゴスクール・レゴクラス
レゴスクールとレゴクラス 総合評価
立地・教室数 ロボット教室比較|アーテック、タミヤ、ヒューマン他、人気ロボット教室の評判をチェック
料金の安さ 評価2
授業カリキュラム 評価4
講師 評価4
口コミ・評判 評価4

「レゴスクールってどうなんだろ?」「ちょっと気になるなぁ」という方は、まず体験教室に参加してみましょう。

レゴ体験教室の注意点
  • 基本的に有料(1,000円~2,000円ほど)
  • レゴクラスの場合、対象コースがない場合あり

他のロボット教室(ヒューマンアカデミーなど)なら無料で体験できることを考えると、少し躊躇してしまいますね。

 

レゴスクール(レゴクラス)の良い口コミと悪い口コミの比較

レゴスクール(レゴクラス)の良い口コミと悪い口コミの比較

まず最初に気になるのは口コミ・評判ですよね。

そこで、レゴスクール(レゴクラス)に通ったことがある人、体験教室に行った人の口コミ・評判を調べました。

公平な判断ができるように、良い口コミと悪い口コミをの両方をして掲載していきます。

インターネットでの口コミ・評判

ヒューマンアカデミーロボット教室の料金・口コミ・授業内容などをまとめました

参考にさせて頂いたのは、塾検索サイト利用者数1,850万人の塾ナビさんです。

参考 レゴスクールの口コミ塾ナビ

まずは否定的な意見から。

他の習い事を優先させたので辞めました。そのぐらいの感覚です。

もう少し理系に特化したところを推してくれていたら続けていたかもしれません

料金は、普通の習い事と比べると少しお高めの設定だというのが正直な感想です。時間、教材の内容から考えると、値段の割にはすこし物足りなさがありました。

スクールの料金については、少し割高であったように思います。あまり魅力的料金設定ではありませんでした。

 

やはり料金への不満が圧倒的に多かったです。

レゴブランドとはいえ、子どもの習い事としては割高と感じてしまうのでしょう。

授業の内容としても、他のロボット教室と比較すると「レゴブロックでただ遊んでるだけ」のように見えてしまうのかもしれません。

特に小学1年生まではロボットやプログラミングの要素がほとんどないので、余計に物足りなく思うのでしょう。

 

続いて肯定的な意見も見てみましょう。

みな優しい先生なので、こどもは嫌がらず通っている。

先生が子供のやることを否定されず、温かく見守り指導してくださる

数名のクラスでしたが、先生が生徒一人一人の個性を大切にされていたこともあり、子供がのびのびと学べ、またトライアンドエラーを繰り返すことで考える力が養われていることが良いと思います。

 

先生の評価は高いですね。「遊びながら学ぶ」という意識をしっかりと持っているのでしょう。

また、オープンエンド方式、つまり「答えは1つじゃない」の言葉とおり、子どもを否定しない教育は前向きな性格に育ててくれます。

やはりレゴブランド。大切な子どもを預ける上で安心感が違いますね。

 

以上、レゴスクールの口コミ・評判でした。

>>他のロボット教室の口コミを見る

 

レゴスクール、レゴクラスの費用・料金

レゴスクール、レゴクラスの費用・料金

レゴスクールは全教室で同じ料金設定となっていますが、レゴクラスは違います。

教室によって初期費用(入会金など)や月謝が大きく異なる場合があります。

なぜなら、料金に関しては教室の一存で決めることができるからです(推奨価格というのが存在する)。

 

そこで、複数の教室にヒアリングを行なった結果、もっとも多くの教室で採用されている価格(推奨価格)を掲載しています。

あくまで参考価格となっておりますので、実際に通う際には希望する教室に直接確認するようにしてください。

 

まずはレゴスクールから見ていきましょう。

レゴスクールの料金・費用(入会金、ロボット代、月謝)まとめ

レゴスクールは年齢(コース)によって金額がバラバラです。

ざっくりまとめるとこのような形になります。

レゴスクールの料金
  • 入会金:10,800円
  • ブロック代:1万~6万円(毎年購入)
  • ワークブック代:年間5,400円
  • 月謝:1万~1万5千円
  • 授業数:年間42回

詳しく知りたい方は、こちらからPDF版、もしくは画像版をタップしてご確認ください。

 PDF版を見る >

 レゴスクールの料金・費用 コース名	エクスプローラー	クリエイター	インベンター	イノベイター	ワールド・サイエンス	コードクリエイター	ワールド・ロボティクス 入会金	10,800円 ブロック代 (or:選ぶ)	18,036円 or 17,712円	28,836円 or 28,512円	21,384円	21,384円 or 9,072円	26,028円	25,920円	57,283円 (初年度) 15,768円 (2年目任意) ワークブック費用	5,400円	5,400円×2回 月謝	10,260円	13,500円	15,336円 初期費用 (合計)	44,496円 or 44,172円	55,296円 or 54,972円	51,084円	51,084円 or 38,772円	55,728円	55,620円	88,819円 (初年度) 36,504円 (2年目) 授業時間	50分	50分/60分 授業数	42回/年 対象年齢	3歳 (年少)	4歳 (年中)	5歳 (年長)	6歳 (小1)	7、8歳 (小2、小3)	7、8歳 (小2、小3)	8~11歳 (小3~小6)

レゴスクール料金表画像版 クリックで拡大

毎年ブロック(ロボット)を購入しなくてはいけないので負担が大きく、月謝も他のロボット・プログラミング教室に比べて高いですね。

 

レゴスクールの初期費用

ほとんどの年齢において初期費用は5万円前後となっており、入会時にかなりまとまったお金が必要になります。

内訳は、入会金+ブロック代+ワークブック代+初月の月謝です。

初期費用(一部抜粋)

3歳コース:44,496円

小学1年生コース:51,084円

レゴスクールの合計費用(1年間)

初期費用だけでなく月謝も高いので1年間で必要になる費用も高い15万~25万円)です。

内訳は、入会金+ブロック代+ワークブック代+月謝12ヶ月分となっています。

年間費用(一部抜粋)

3歳コース:157,356円

小学1年生コース:199,584円

毎年ブロックを追加購入する必要がある

レゴスクールは「2~3万円するブロックを毎年追加で購入していかなくてはいけない」というデメリットがあります。

※多くのロボット教室は最初に購入したロボットを継続して使い続ける。

 

そのため、2年3年と継続して通うことになった場合、トータル費用が他のロボット教室よりも圧倒的に高くなってしまうのです。

おそらくこれが「レゴスクールは高い」と言われる理由でしょう。

3年通った場合のレゴスクールとヒューマンアカデミーを比較

仮に小学1年生から3年間通った場合の料金を比較してみましょう。

3年通った場合の料金比較
レゴスクール ヒューマンアカデミー
586,332円 410,940円
レゴスクールの方が17万円も高い!

このように、たった3年でも17万円以上の差が出てしまうのです。

レゴスクールに通わせるとなると、色々家計的に苦しい部分が出てきてしまうかもしれませんね。

>>ヒューマンアカデミーの詳細はこちら

 

続いてレゴクラスの料金を見ていきましょう。

レゴクラスの料金・費用(入会金、ロボット代、月謝)まとめ

現在、レゴクラスにおいて取扱いのある4コースのみ掲載します。

こちらもコースによって異なりますので、ざっくりとまとめます。

レゴスクールの料金
  • 入会金:10,800円
  • ブロック代:2万円前後(コース毎に購入)
  • ワークブック代:年間5,400円
  • 月謝:1万~1万5千円
  • 授業数:年間42回(一部24回)

レゴスクールとほぼ同じような形ですね。

詳しく知りたい方は、こちらからPDF版、もしくは画像版をタップしてご確認ください。

 PDF版を見る >

レゴクラスの料金・費用 コース名	マイ・ワールド ・ディスカバリー	マイ・ワールド ・インベンション	ワールド・サイエンス	コードクリエイター 入会金	10,800円 ブロック代 (or:選ぶ)	21,384円	21,168円	25,812円	25,920円 ワークブック費用	5,400円 月謝	10,260円	13,500円 初期費用 (合計)	47,844円	50,868円	55,512円	55,620円 授業時間	50分	90分 授業数	42回/年	24回/年 対象年齢	4歳 (年中)	6歳 (小1)	7、8歳 (小2、小3)	7、8歳 (小2、小3)

レゴクラス料金表画像版 クリックで拡大

現在、レゴクラスで開講しているのは小1、小2~3コースのみです。

※第一楽器桑名サンシパーク センター校のみ年中コースも開講。

 

料金は各教室で任意で設定することができますが、レゴスクールと同じ価格にしているところが多いです。

入会前に体験授業を受けると思いますので、その際に必ず確認するようにしましょう。

レゴクラスの初期費用

レゴスクール同様、初期費用は5万円前後となっています。

内訳は、入会金+ブロック代+ワークブック代+初月の月謝です。

初期費用(一部抜粋)

小学1年生コース:50,868円

レゴクラスの合計費用(1年間)

同じく、1年間で必要なる費用も高い20万円程)です。

内訳は、入会金+ブロック代+ワークブック代+月謝12ヶ月分となっています。

年間費用(一部抜粋)

小学1年生コース:199,368円

毎年ブロックを追加購入する必要がある

レゴクラスもレゴスクール同様、進級する度にブロックを追加で購入しなくてはいけません。

フランチャイズと言えど、料金的にはレゴスクールと同じくらい高いということになります。

3年通った場合のレゴクラスとヒューマンアカデミーを比較

小学1年生から3年間通った場合の料金をロボット教室最大手のヒューマンアカデミーと比較してみましょう。

3年通った場合の料金比較
レゴクラス ヒューマンアカデミーロボット教室
585,900円 410,940円
レゴクラスの方が17万円も高い!

レゴスクールと同じように、たった3年でも17万円以上の差が出てしまうのです。

レゴスクールにしてもレゴクラスにしても、継続的に通わせるのであれば、それなりに金銭的なゆとりが必要になりそうですね。

>>ヒューマンアカデミーの詳細はこちら

 

レゴスクール、レゴクラスの教育方針

レゴスクール、レゴクラスの教育方針

レゴスクールもレゴクラスも基本的に同じカリキュラムを使用して授業が行われますので、教育方針も同じです。

レゴの教育方針
  • Playful Learning = 遊びながら学ぶ
  • Learning by making = 作ることで学ぶ
  • 解決に制約のない、オープンエンド方式

解決に制約のない、オープンエンド方式を採用

解決に制約のない、オープンエンド方式とは

レゴスクール公式サイト「レゴ社の教育」より引用

「答えは一つではない」の言葉とおり、レゴスクール(レゴクラス)では子どもが出した答えを決して否定しません。

その上で、他にも答えがあることを示唆し、いくつもの可能性を引き出すよう促します。

異なる答えを出した子ども同士で会話をさせることで、コミュニケーション力や表現力の多様性を養うのです。

授業の4ステップ

レゴスクール(レゴクラス)の授業は4Cと呼ばれる4つの工程をサイクルさせながら学びを深めていきます。

  • STEP.1
    Connect「結びつける」
    新しい経験と子どもの興味を結びつけ、「もっと知りたい」という自発的な意欲を引き出します。
  • STEP.2
    Cpnstruct「組み立てる」
    アイデアや計画といった「知識」と、その知識を「実現」させる2つの意味での組み立てから、論理的思考力を育みます。
  • STEP.3
    Conntemplate「よく考える」
    出来上がったブロックに対して、先生や他の子とディスカッションして、より深い学び・気づきを得ます。
  • STEP.4
    Continue「続ける」
    ステップ3で得た「学び・気づき」により「もっと知りたい」意欲が高まり、さらに難易度の高い課題にも挑戦する自信を生み出します。

    →STEP1へ戻る

 

続いて、レゴスクール及びレゴクラスのカリキュラムと対象年齢について説明します。

レゴスクール、レゴクラスのカリキュラムと対象年齢

レゴスクール、レゴクラスのカリキュラムと対象年齢

レゴスクールとレゴクラスではカリキュラムに違いはありません。同じレゴエデュケーションのプログラムを使って授業を行います。

年齢別でコースが分かれていて、全て通年(1年)カリキュラムになっています。

※ワールド・ロボティクスのみ2年。

詳しく知りたい方は、こちらからPDF版、もしくは画像版をタップしてご確認ください。

 PDF版を見る >

レゴスクールとレゴクラスのコース名 対象年齢	レゴスクール	レゴクラス 3歳 (年少)	エクスプローラー	マイ・ワールド 4歳 (年中)	クリエイター	マイ・ワールド・ディスカバリー 5歳 (年長)	インベンター	マイ・ワールド・アドベンチャー 6歳 (小1)	イノベイター	マイ・ワールド・インベンション 7、8歳 (小2・小3)	ワールド・サイエンス(WS)	ワールド・サイエンス(WS) 7、8歳 (小2・小3)	コードクリエイター(CC)	コードクリエイター(CC) 8~10歳 (小3~小5)	ワールド・ロボティクスⅠ/Ⅱ	ワールド・ロボティクス

コース名と対象年齢 クリックで拡大

2018年度は小1以下の名称・内容が異なっていますが、2019年度からは同一名称・内容のカリキュラムで運用する予定です。

※現在レゴクラスで取り扱っている小1以下のカリキュラムは、レゴスクールが昨年まで行っていた旧カリキュラムです。

 

続いて、レゴスクール(レゴクラス)で使用するブロックと授業内容、カリキュラムの概要について見てみましょう。

ブロック、授業内容、カリキュラムの概要について

実際に授業で扱うブロックと授業内容、カリキュラムの概要について紹介します。

一部の情報は公式サイトから引用しております。

※コース名はレゴスクールに準拠していますが、レゴクラスでも同様のブロックを使います。

レゴ デュプロ 楽しいチューブセット

3歳クラスのレゴデュプロ「楽しいチューブセット」

レゴデュプロあてっこ動物セット

3歳クラスのレゴデュプロ「あてっこ動物セット」

レゴデュプロみんなのきもちセット

3歳クラスのレゴデュプロ「みんなのきもちセット」

3歳クラスでは、購入するブロックを選ぶことができます。

どちらもレゴデュプロになりますが、1つは「楽しいチューブセット」、もう1つは「あてっこ動物セット」&「みんなのきもちセット」です。

大きめサイズのブロックであれば、誤って飲み込むこともありません。

見た目にもカワイイので、このサイズのブロックが好きな子は多いですよね。

おもに高めるスキル

  • 目と手先の整合の発達
  • 人の感情の理解
  • 人の関係構築
  • 自己表現の発達
  • 遊びを通した環境の理解

レゴスクールのプログラム「3歳児からのカリキュラム」より引用

レゴデュプロ楽しいテックマシーンセット

4歳クラスのレゴデュプロ「楽しいテックマシーンセット」

レゴデュプロくるくるゆうえんちセット

4歳クラスのレゴデュプロ「くるくるゆうえんちセット」

4歳のクラスも、購入するブロックを選ぶことになります。

同じくレゴデュプロになりますが、1つは「楽しいテックマシーンセット」、もう1つは「くるくるゆうえんちセット」です。

3歳クラスに比べて、形にバリエーションが生まれました。

4歳ともなれば自分で色々組み立てることができる年齢です。徐々に個性が目立つようになるでしょう。

おもに高めるスキル

  • 他人の話をきちんときいて対応する
  • 観察し予測する
  • 分類、推定、計測する
  • 言葉を使って描写しながら言語能力を発達させる

レゴスクールのプログラム「4歳児からのカリキュラム」より引用

レゴデュプロアーリーシンプルマシンセット

5歳クラスのレゴデュプロ「アーリーシンプルマシンセット」

5歳クラスで購入するのは「レゴデュプロアーリーシンプルマシンセット」です。

歯車、滑車、車輪などのパーツを組み合わせてブロックを作ります。動力にふれることで、テクノロジーを体験することができるでしょう。

おもに高めるスキル

  • 観察力・分析力の育成
  • 指示に従い実践することの習得
  • より正確に伝え、表現することの習得
  • 協力し目標を達成する能力の開発
  • 物理学の基本原則の理解

レゴスクールのプログラム「5歳児からのカリキュラム」より引用

レゴシンプルマシンセット

6歳クラス「レゴシンプルマシンセット」

レゴデュプロアーリーシンプルマシンセット

6歳クラスのレゴデュプロ「アーリーシンプルマシンセット」

6歳のクラスでは、購入するブロックを選ぶことになります。

とはいえ、一方は5歳クラスで購入するブロックと同じ(アーリーシンプルマシンセット)です。

5歳クラスよりも、さらに高度な動力(テクノロジー)をブロック遊びを通じて学んでいきます。

おもに高めるスキル

  • 類似と相違の識別の習得
  • 明確な目標到達の方法の習得
  • 異なる意見から新しい発想を生む力の開発
  • モデルを使って考えを表現する方法の習得
  • 基本的な機械的構造原理の習得

レゴスクールのプログラム「6歳児からのカリキュラム」より引用

レゴサイエンス&テクノロジーモーター付基本セット

7~8歳クラス「レゴサイエンス&テクノロジーモーター付基本セット」

7~8歳クラスで購入するのは「レゴサイエンス&テクノロジーモーター付基本セット」です。

デュプロからブロックに変わり、扱う題材も一気に科学的になりました。

おもに高めるスキル

  • ペアワークを通し、互いを尊重して取り組むコミュニケーションスキル
  • 科学との関連性を認識しながら形をデザインし、考えを構築する創造性スキル
  • 観察や測定を通した科学・テクノロジー活用スキル
  • 数学的言語や図表を使い、答えを推測したり検証したりする能力の開発

レゴスクールのプログラム「7・8歳児からのカリキュラム」より引用

レゴエデュケーションWeDo 2.0

7~8歳クラス「レゴエデュケーションWeDo 2.0」

7~8歳クラスである「コードクリエイター」で使用するのは、プログラミングロボットの「レゴエデュケーションWeDo 2.0」です。

組み立てたブロックをプログラミングすることができます。

おもに高めるスキル

  • プログラミングの概念
  • 物事を順序立てて進めていく力
  • 問題を的確に捉え、改善方法を考え実行していく力
  • 最新の技術を使ってアイデアを共有するための表現力、プレゼンテーションスキル
  • 理科や算数などへの学習意欲の向上

レゴスクールのプログラム「7・8歳児からのカリキュラム」より引用

レゴマインドストームEV3

8~11歳クラス「レゴマインドストームEV3」

マインドストームEV3の「拡張キット」

2年目に任意購入となるマインドストームEV3の「拡張キット」

8~11歳クラス「ワールドロボティック」コースで使うのは、レゴのプログラミングロボット「マインドストームEV3」です。

他のロボット教室はもちろん、世界中の教育機関でも使用されています。

本格的なプログラミングを学ぶこともでき、国際大会も開催されるなど、世界で最も有名なロボットの内の1つと言っても過言はないでしょう。

おもに高めるスキル

  • ロボット技術を活用した新しいアイデアの発明と自分のアイデアをロボットに伝え動かすスキル
  • STEM(Science, Technology Engineering and Mathematics)の要素を取り入れた、論理的思考、客観的思考の構築
  • 課題発見する力と仲間と課題解決のためのコラボレーションスキル、発表のためのプレゼンテーションスキルの向上
  • 課題解決のための適切な情報選択や意思決定、伝達能力などの、ICTスキルの向上

レゴスクールのプログラム「8・9・10歳児からのカリキュラム」より引用

 

以上がレゴスクール、レゴクラスのブロックと授業内容、カリキュラムの概要でした。

 

レゴスクール、レゴクラスの場所と体験教室について

レゴスクール、レゴクラスの場所と体験教室について

レゴスクール、レゴクラスそれぞれ全国各地にありますが、まだ都心部にしかないのが現状です。

また、体験教室は基本的に有料となっています。

レゴスクールは全国12都道府県に28校を展開

レゴスクールは、全国12都道府県で28校開かれています(2018年11月現在)。

東京や神奈川、愛知や大阪と言った主要都市に限られているのが特徴です。

レゴクラスは全国14都道府県に53校を展開

レゴクラスは、全国14都道府県で53校開かれています(2018年11月現在)。

レゴスクールより少しエリアが広くなっていますが、やはり都心部に集中していることには変わりありません。

体験教室は専用フォームから、ただし有料

レゴスクール(レゴクラス)が気になったら、まずは体験教室に参加してみましょう。

スマホからでも簡単に申し込むことができますよ。

ただし、レゴスクール(レゴクラス)の体験教室は基本的に有料となっています。

1回1,000円~2,000円くらい必要ですので、必ず事前に教室まで確認するようにしましょう。

 

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

ここで、レゴスクール(レゴクラス)とロボット教室最大手ヒューマンアカデミーの違いを比較してみましょう。

1番の違いは、対象年齢と料金です。

レゴとヒューマンの違い
  • レゴスクール(レゴクラス)の方が高い
  • ヒューマンは中学3年生まで通える
  • 教室数もヒューマンの方が圧倒的に多い

 

授業やカリキュラムの内容はさほど大きくないと感じています。

両社とも面白みのある授業であり、どちらも子どもが楽しんで取り組めることは間違いないでしょう。

 

その上で、レゴスクール(レゴクラス)は毎年のように買い足すブロック代や月謝などの費用面の負担がかなり大きいのは否めません。

それでいてヒューマンアカデミーは中学3年生まで通うことができるので、ロボットに興味を持った子どもが長く学び続けることができます。

 

レゴスクール(レゴクラス)とヒューマンアカデミーロボット教室の違い

もっと詳しく両社の違いが知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とレゴスクールの違い こんなに違う!「ヒューマンアカデミーロボット教室」と「レゴスクール」を徹底比較

 

初めてのロボット教室であれば、まずは体験授業から参加したいところ。

1回1,000~2,000円程度であればさほど大きな負担ではないので、わが家もレゴスクールの体験授業には参加しました。すっごく良かったです。

 

ですが、実際に通うとなったら話は別。できれば長く通わせたいと思っていたので、3年で17万円以上の差が出るのはわが家には厳しかったです。

この辺り、各ご家庭で考え方は違うと思いますので、よく話し合った方が良いと思います。

 

プログラミング教育は子どもの将来に関わることです。安易に決めるのではなく、迷ったら両方とも話を聞きに行ったほうが良いと思います

都合がつく方から順番に行ってみると良いでしょう。

 

ヒューマンアカデミーはパソコンやスマホから体験教室の日程確認・予約が可能です。

日程の記載がない場合は「個別相談申込」から希望日をメールで送ることができます。

レゴスクールは問い合わせフォームから希望の教室にメッセージを送り、返信を待つ形になります。レゴクラスは直接電話確認が必要です。各教室と個別に相談してください。(メール対応してくれる教室もあり)

 

気になることは体験教室で確認するのが1番

レゴスクール(レゴクラス)に限らず、ロボット教室全般に言えるのは「正直わかりづらい」ということです。

どんな風に授業が進むのか、どんな内容の授業を行うのか、といったことは、文字だけ読んでもなかなか想像しにくいと思います。そこで体験教室です。

レゴスクール(レゴクラス)も他のロボット教室と同様に体験授業を受けることができます。

どこのロボット教室に通うにしても、比較することが1番大事です。

少しでも興味を持ったのであれば、入会しなくてもいいので、それぞれ体験授業に参加してみることをおすすめします。

レゴスクールは有料ですが、他の多くのロボット教室が無料で行っているので、気軽に参加してみましょう。

 

レゴスクール(レゴクラス)が家の近くにない場合は?

レゴスクール(レゴクラス)が家の近くにない場合はあきらめて他のロボット教室で検討するしかありません。

そもそも、ロボット教室そのものを理解するためにも、一度どこかの体験教室へ行ってみてはいかがでしょうか。

ロボット教室であればどこでも良いと思います。

例えば、先ほど比較したヒューマンアカデミーは全国で1番教室数が多い最大手のロボット教室です。

きっとあなたの家の近くでも見つかることでしょう。また、どこの教室も今なら無料で体験授業を毎月のように開催しています。

しつこい勧誘もなく気軽に参加できると評判なので、ぜひお試しください。

\ 今なら無料体験 /

ヒューマンアカデミー
 資料請求・体験教室の申込み 

>>体験教室の様子を見てみる

 

レゴ社は信頼できる会社?

レゴ社は信頼できる会社?

レゴスクールを運営しているレゴ社は信頼できる会社でしょうか。なんて全くもって愚問ですね。

言うまでもなくレゴは世界的に有名なデンマークの玩具会社(1934年創業)です。

「よく遊べ」を意味するデンマーク語「Leg Godt」から社名をLEGOとしました。

レゴ・エデュケーションという名称で、教育用のレゴブロックを販売したり、レゴスクールの運営を行っています。

また、2017年には愛知県名古屋市に日本初となるレゴランドをオープンさせています。

会社名 レゴ社
本社所在地 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ2階 ※レゴジャパン株式会社
創業 1934年
従業員数 非公表
ホームページ https://www.lego.com/ja-jp/

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーロボット教室に通わせています

レゴスクールに通わせたかったのですが、予算面で断念。その代わりにコスパの高いヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。正直言うと、結果オーライでした。いつも楽しそうに頑張っている姿を見て、ココにして正解だったなぁと思っています。

体験教室に参加したときに、しつこい勧誘もなく、ただ純粋に楽しめたのが決め手かもしれません。

家から通いやすい場所で見つかったのも大きいですね。

体験教室は無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

子どもに合わなそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となるのだけはもったいないですからね。

ロボット教室ならヒューマンアカデミー

>>資料請求・近くの教室を探す

※日程が合わない・記載されていない場合は「個別相談申込」より、都合の良い日時で調整することもできます。

 

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