【検証】LITALICOワンダー本当の口コミ評判|料金や授業内容などもまとめました|ロボットプログラミング教室

 

株式会社 LITALICO(りたりこ)が運営するロボット教室「LITALICOワンダー(リタリコワンダー)」について口コミ評判、料金(初期費用や月謝)、授業内容・カリキュラムなどをまとめました。

公式サイトにも載ってない情報満載!!

料金の詳細やカリキュラムなど公式サイトに載っていない情報も掲載。実際に子どもと体験教室へ行ったり、複数の教室から直接ヒアリングをして集めました!

※このページに記載の料金は全て税込み表記となっています。


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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)ロボットプログラミング教室とは?

LITALICOワンダー のロボットプログラミング教室の料金・口コミ・授業内容などをまとめました

LITALICOワンダーのロボット教室・プログラミング教室

東京と神奈川に合わせて10校の教室を展開する「LITALICOワンダー」は、形にとらわれない自由な創造力を育むことに力を入れている、新鋭のロボット・プログラミング教室です。

LITALICOワンダーの会社のこと、気になる料金や授業内容、体験教室に行った感想や実際に通ってる人の口コミ・評判などを見てみましょう。

当サイトに寄せられた体験レポートも合わせてご紹介したいと思います。

 

LITALICOワンダーの始まり

LITALICOワンダーを運営する株式会社LITALICOは2005年にアウトソーシングを主な事業として創業しました。

2007年に障害者雇用支援事業を開始し、2011年には発達障害や学習障害の子どもを支援する「Leaf(リーフ)」を開校しています。そして2014年、「IT✕ものづくり教室」というロボット教室を「Qremo(クレモ)」という名称で始めました。

障害のない社会をつくる」というビジョンの下、確かな実績を積み上げてきた会社です。(2016年に東京証券取引所マザーズに上場)

LITALICOの事業内容

など

※リンク先はすべて公式サイト

 

LITALICOワンダーのロボット教室は東京と神奈川に13校

先述の通り、LITALICOワンダーのロボット教室は、東京と神奈川の13校しかありません

周辺地域に住む方であれば通えないこともないですが、関東以外の方は少し難しいでしょう。

但し、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」は愛知・大阪・兵庫など全国に76拠点ありますので、いずれLITALICOワンダーも全国に広がっていく可能性は十分あります。

他のロボット教室とは少し毛色が違うLITALICOワンダーですので、全国各地で授業が受けられるようになるのを期待したいですね。

教室名 住所 建物名
LITALICOワンダー 蒲田 東京都大田区蒲田5-44-5 ユニゾ蒲田五丁目ビル 2F
LITALICOワンダー 赤羽 東京都北区赤羽1-4-8 千和ビル6F
LITALICOワンダー 渋谷 東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川3F
LITALICOワンダー 水道橋 東京都千代田区三崎町3-2-15 No.68ギャランティー21
LITALICOワンダー 秋葉原 東京都千代田区神田須田町2-3-16 ユニゾ神田須田町二丁目ビル6F
LITALICOワンダー 池袋 東京都豊島区南池袋2-27-17 黒田ビル3F
LITALICOワンダー 渋谷 / 中目黒サテライト 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー
LITALICOワンダー 町田 東京都町田市原町田5-4-20 パセオビル3F
LITALICOワンダー 青山 東京都港区南青山1-10-4 南青山NKビル2F
LITALICOワンダー 川崎 神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA
LITALICOワンダー 東神奈川 神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-8 加瀬ビル175 3F 302号室
LITALICOワンダー 横浜 神奈川県横浜市西区平沼1-38-2 咲久良ビル3F
LITALICOワンダー 横浜桜木町 神奈川県横浜市中区花咲町2-66 桜木町駅前ビル5F 502号室

無料の体験授業を申し込む >

 

LITALICOワンダーのロボット教室では、無料体験授業が受けられます。詳しく見てみましょう。

体験授業は全教室で毎週のように実施中

LITALICOワンダーに興味を持った方は、まずは無料の体験授業に参加してみると良いでしょう

実際の授業と同じ教材を使って参加できるので、いざ通うことになった場合の感触をつかむことができます。

また、教室毎に講師の先生や雰囲気も異なります。入会してから「思ってたのと違った」となるのは非常に悲しいです。積極的に活用しましょう。

体験授業の予約は公式サイトからできます。希望する教室と曜日、コースを入力するだけの簡単申込みです。

予約完了後に教室から連絡がきますので、事前に確認しておきたいことがあれば、その時に聞くと良いでしょう。

>>LITALICOワンダーの体験授業を予約する(公式サイトへ)

 

続いてLITALICOワンダーのコースや授業カリキュラムについて見てみましょう。

コースは4種類、カリキュラムはひとりひとりに合わせて

LITALICOワンダーのロボット・プログラミング教室はコースが4種類用意されています。

4つのコース
  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • ゲーム&アプリプログラミングコース
  • デジタルファブリケーションコース

それぞれ対象年齢が異なり、学べるものも違います。

但し、どのコースもカリキュラムはなく、子どもに合わせた自由な授業が受けられるのが特徴です。

他のロボット教室のように、1年単位でステップアップという形ではなく、生徒一人一人に合わせた工程でスキルアップしていきます。

各コースの概要

まず各コースの概要から紹介しましょう。カリキュラム概要は公式サイトから引用しております。

コース種類 対象年齢 カリキュラム概要(学べること)
ロボットクリエイトコース 年長~小3 ブロックで組み立てたロボットをプログラミングを使って
動かし、機械の内部構造やプログラミングの基礎を身につ
けるコースです。

・身近なブロック遊びからスタート
・テキストや動画など、教材を選べる
・自由な発想でオリジナルロボットをつくれる
ロボットテクニカルコース 小3~高校生 モーターやセンサー、ギアや歯車などを使用した機械の内
部構造、プログラミングによる制御について理解を深め、
より複雑なロボット製作に挑戦するコースです。
・ロボットを自立制御できる
・実験を繰り返す中で問題解決力が育つ
・身の回りの機械の仕組みを考え再現できる
ゲーム&アプリプログラミングコース 小1~高校生 ゲームやアプリの製作を通して、プログラミングの基礎と
なる考え方を身につけるコースです。
・マウス操作からプログラミングスタート
・開発環境を自由に選択
・アニメーションやウェブデザインなどもできる
デジタルファブリケーションコース 小1~高校生 3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器
を使ってオリジナルのものづくりに挑戦するコースです。
・自由自在にアイデアを形にできる
・立体、平面のデザイン制作ができる
・アナログ工作も取り入れた幅広い表現ができる

他のロボット教室と同じ枠組みとしては、低学年向けのロボットクリエイトコース、高学年向けのロボットテクニカルコースがあります。

比較するのであれば、この2つのコースになりますね。

ゲーム&アプリプログラミングコースやデジタルファブリケーションコースは、他のロボット教室ではあまり見かけないLITALICOワンダーならではのコースとなっています。

それぞれ子どもに合った、子どもがやりたいといったコースを選択してあげるのもいいですね。

LITALICOワンダーの場合、各コース全て同じ料金設定になっています。また、途中でコースを変更することも可能です。

その辺りを詳しく見てみましょう。

料金 初期費用と月額費用(月謝)について

LITALICOワンダーの初期費用(入会金など)と毎月かかるお金(月謝)は次の通りです。

毎月受ける授業数(月2回もしくは4回)によって月謝が変わります。

LITALICOワンダーの料金表(全コース共通)
月2回 月4回
入会金 16,200円
ロボット代 なし(教室の貸出)
授業料 11,880円 19,440円
教材費 1,080円 2,160円
運営費 1,620円
月謝合計 14,580円 23,220円
授業時間 90分

入会金は共通で16,200円です。

1度きりとは言え、他のロボット教室に比べると少しだけ高いですね。

ロボット(ブロック)教材は、全コース教室のものを使用するので、購入する必要がありません。

プログラミング用のパソコンはもちろんのこと、ロボット用のブロックなども全て教室にあるものを使いますので、初期費用が抑えられるのは良いですね。

但し、その分毎月の料金(月謝)が少し高くなるのが残念です。

授業料と運営費に加えて教材費が必要ですので、月2回だと14,580円、月4回だと23,220円も毎月必要となります。

これは、他のロボット教室に比べると高額になります

そのため年間で必要となる費用は他のロボット教室より高くなります。

LITALICOワンダーの初期費用(全コース共通)

ロボットの購入費用がありませんので、他のロボット教室よりリーズナブルです。

全コース共通で、30,780円(月2回) or 39,420円(月4回)となります。

内訳は、入会金(16,200円)+初月の月謝(14,580円 or 23,220円)です。

初期費用

月2回:30,780円

月4回:39,420円

 

LITALICOワンダーの年間費用(全コース共通)

LITALICOワンダーは1年間でカリキュラムが組まれているわけではありませんが、仮に1年間通った場合の費用を見てみましょう。

月2回の場合は191,160円、月4回の場合は294,840円になります。

内訳は、入会金(16,200円)+月謝12ヶ月分(174,960円 or 278,640円)です。

年間費用

月2回:191,160円

月4回:294,840円

年間で必要となる費用としては他のロボット教室より割高になりますね。

但し、月4回通うのであれば、1回あたりのコスパは割安です。

月額費用が高いということは、長く通うことになった場合、料金的には少し苦しいのかもしれません。

進級ごとに教材を購入するようなまとまったお金が必要ないのは魅力的ですが、毎月の負担が大きくなると結果的に多くの費用を払うことには変わりません。

 

続いて各コースの授業内容を使用する教材と一緒に見ていきましょう。

ロボットクリエイトコースの内容

まずは低年齢向けの「ロボットクリエイトコース」を見てみましょう。ロボットクリエイトコースでは教育用レゴ・WeDo2.0をメイン教材として、実際に組み立てたロボットをプログラミングで動かすことを学びます。

使用する教材について

ロボットクリエイトコースで使用する教材は、教育用レゴ・WeDo2.0です。

クリエイトコースで使用する教育用レゴ・WeDo2.0

クリエイトコースで使用する教育用レゴ・WeDo2.0

教育用レゴ・WeDo2.0

ロボットクリエイトコースで使用するロボットは、教育用レゴのWeDo2.0です。

様々な形のレゴブロックや車輪などを組み合わせて、色々なロボットを作ります。

専用のソフトウェアでは、アイコンをドロップ&ドラッグするだけで子どもでも簡単にプログラミングを作ることができます。

 

カリキュラムについて

LITALICOワンダーには、決められたカリキュラムはありません。子ども一人一人に合った授業の進め方をします。

ロボットクリエイトコースは、こんな風にして作品を作っていきます。

  • STEP.1
    ①つくってみる
    ブロックを組み立ててプログラミングで動かしてみる
  • STEP.2
    ②たくさんのプログラムからカスタマイズ

    「動物のロボットを動かしたい!」

    • 模倣する
    • 動きに合わせて制御する
    • 設計する
    • 動かし方を考える
    • 試す
    • 調べる
    • 想像してつくる etc

    「ブロックで世界観を表現したい!」

    • 一緒につくる
    • 発信する
    • テーマをもとにつくる
    • 場面を演出する
    • 細部にこだわる
    • 素材を組み合わせる
    • センサーを使う etc
  • STEP.3
    ③ひろがる表現の幅と可能性
    • お掃除ロボット
    • 2足歩行ロボット
    • 競技ロボット
    • ストップウォッチ
    • 映画シーンの再現
    • 遊園地の乗り物 etc

ロボットクリエイトコースで作成したロボットの一例

実際にロボットクリエイトコースで子どもたちが作ったロボットを見てみましょう。

レゴブロックとギアやモーターを組み合わせ、右回りにも左回りにも回転するプログラミングを組むことによって、観覧車を作りました。ちょっと高速なのはご愛嬌ですね。

 

以上がロボットクリエイトコースの概要となります。

続いてもう少しレベルの高い、ロボットテクニカルコースについて見ていきましょう。

ロボットテクニカルコースの内容

高学年向けの「ロボットテクニカルコース」を見てみましょう。

ロボットテクニカルコースでは教育用レゴ・マインドストームEV3をメイン教材として、WeDo2.0よりも高度なロボットを作ることができます。

使用する教材について

ロボットテクニカルコースで使用する教材は、教育用レゴ・マインドストームEV3です。

ロボットテクニカルコースで使用する教育用レゴ・マインドストームEV3

ロボットテクニカルコースで使用する教育用レゴ・マインドストームEV3

教育用レゴ・マインドストームEV3

ロボットテクニカルコースで使用するロボットは、教育用レゴのマインドストームEV3です。

WeDo2.0よりも多くのパーツを組合わせることが可能で、より多くの表現豊かなロボットを作ることができます。

プログラミングはWeDo2.0と同じようなアイコンをドロップ&ドラッグするタイプなので、子どもでも簡に扱うことが可能です。

カリキュラムについて

LITALICOワンダーには、決められたカリキュラムはありません。子ども一人一人に合った授業の進め方をします。

ロボットテクニカルコースは、こんな風にして作品を作っていきます。

  • STEP.1
    ①つくってみる
    ロボットをプログラミングしてコース上で動かしてみる
  • STEP.2
    ②たくさんのプログラムからカスタマイズ

    「身近な機械をつくってみたい!」

    • 設計する
    • 機構をもとにつくる
    • 分解する
    • 観察する
    • 発信する
    • 再現する etc

    「ロボコンに挑戦したい!」

    • 制御構造を考える
    • 記録する
    • センサーを使う
    • 一緒に作る
    • 競争する
    • プログラミングする
    • デバッグする etc
  • STEP.3
    ③ひろがる表現の幅と可能性
    • 医療・介護用ロボット
    • 災害救助ロボット
    • 家事ロボット
    • 対話型ロボット
    • 宇宙開発ロボット
    • 自動運転システム etc

ロボットテクニカルコースで作成したロボットの一例

実際にロボットテクニカルコースで子どもたちが作ったロボットを見てみましょう。

色を認識するセンサーなどを組み合わせることによって、ライン(線)に沿ってロボットを動かすことができます。こういったロボットをライントレースロボットと言います。

最後のチラッとプログラミングが映りますが、ロボットクリエイトコースよりも、工数が多くなっていますね。

マインドストームEV3は作り手次第でもっともっとカスタマイズすることが可能なロボットです。非常に奥が深く、創造力をより養うことができるでしょう。

 

以上がロボットテクニカルコースの概要となります。

続いては、ロボットではなくプログラミングに特化した、ゲーム&アプリプログラミングコースについて見ていきましょう。

ゲーム&アプリプログラミングコースの内容

スマホ用ゲームやアプリを作ることができる「ゲーム&アプリプログラミングコース」を見てみましょう。数種類のプログラミングソフトでゲームやアプリを作っていきます。

使用するプログラミングソフトについて

ゲーム&アプリプログラミングコースで使用するプログラミングソフトはいくつか種類があります。

主なプログラミングソフトを3つ紹介します。

ゲーム&アプリプログラミングコースで使用するプログラミングソフトのScratch(スクラッチ)

ゲーム&アプリプログラミングコースで使用するプログラミングソフトのScratch(スクラッチ)

Scratch(スクラッチ)

MITメディアラボが生んだ世界的に有名な教育用プログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」。アイコンをドロップ&ドラッグするだけで様々なプログラミングを組むことができます。

世界中の子供達がScratchで作った作品を公開・共有しています。

Javascriptを用いたゲーム用フレームワーク「enchant.js(エンチャントジェイ・エス)」

Javascriptを用いたゲーム用フレームワーク「enchant.js(エンチャントジェイ・エス)」

enchant.js(エンチャントジェイ・エス)

2012年に開催されたモバイルITアジア(次世代テクノロジーやサービスの展示会)において優秀賞に輝いたゲームエンジン「enchant.js(エンチャントジェイ・エス)」。制作したのは株式会社ユキビタスエンターテイメント社長の清水亮氏。

プログラミング未経験の子どもでも簡単にブラウザゲームを作ることができます

iPhone用のアプリやゲームを作ることができる「Xcode(エックスコード)」

iPhone用のアプリやゲームを作ることができる「Xcode(エックスコード)」

Xcode(エックスコード)

Appleが提供している、iPhone用アプリ制作用のプログラミングソフトウェア「Xcode(エックスコード)」。

このソフトウェアを使用し、実際にiPhoneで使えるアプリを作ります

カリキュラムについて

LITALICOワンダーには、決められたカリキュラムはありません。子ども一人一人に合った授業の進め方をします。

ゲーム&アプリプログラミングコースコースは、こんな風にして作品を作っていきます。

  • STEP.1
    ①つくってみる
    プログラミングでキャラクターや図形を動かしてみる
  • STEP.2
    ②たくさんのプログラムからカスタマイズ

    「ゲーム・アニメーションをつくりたい!」

    • ストーリーを考える
    • デバッグする
    • 画面の動きをプログラミングする
    • ゲームバランスを調整する
    • 背景やBGM素材をつくる
    • キャラクターをデザインする etc

    「スマホアプリをつくりたい!」

    • テーマを考える
    • スマホで動きをテストする
    • 制御構造を考えてプログラミングする
    • 家族や友人に意見を聞く
    • アイコン素材をつくる
    • UI・UXをデザインする etc
  • STEP.3
    ③ひろがる表現の幅と可能性
    • 2D/3Dゲーム
    • ウェブサイト
    • スマホアプリ
    • デジタルアート
    • 人工知能
    • 予測プログラム etc

ゲーム&アプリプログラミングコースで作成したロボットの一例

実際にゲーム&アプリプログラミングコースで子どもたちが作ったゲームを見てみましょう。

家庭用ゲーム機やアーケードゲームの定番でもあるシューティングゲームを作ることもできます。敵の弾を避けるために左右に動かしたり、こちらの弾で敵を倒すといった動きも、全てプログラミングを組んで設計しているのです

 

以上がゲーム&アプリプログラミングコースの概要となります。

最後に、最新の技術を取り入れたものづくり、デジタルファブリケーションコースについて見ていきましょう。

デジタルファブリケーションコースの内容

3Dプリンタなど、最新の技術を使ったものづくりができる「デジタルファブリケーションコース」を見てみましょう。自由自在なアイデアで、立体や平面のデザイン制作、アナログ工作も取り入れた幅広い作品が作れます。

使用する教材について

デジタルファブリケーションコースでは、3Dプリンタやレーザーカッターなど、普通の学校では扱えない最新技術のツールが使用できます。

デジタルファブリケーションコースで使用する3Dプリンタ

デジタルファブリケーションコースで使用する3Dプリンタ

3Dプリンタ

デジタルファブリケーションコースで使用する機器の1つ、3Dプリンタです。

設計データを元に、樹脂などの材料を積層して立体物をプリント(作製)できます。

デジタルファブリケーションコースで使用するレーザーカッター

デジタルファブリケーションコースで使用するレーザーカッター

レーザーカッター

デジタルファブリケーションコースでは、レーザーカッターも使用します。

木材やアクリル板などをデジタルデータのとおりにレーザーで切断・彫刻できます。

 

カリキュラムについて

LITALICOワンダーには、決められたカリキュラムはありません。子ども一人一人に合った授業の進め方をします。

デジタルファブリケーションコースは、こんな風にして作品を作っていきます。

  • STEP.1
    ①つくってみる
    3Dデータをつくってプリントしてみる
  • STEP.2
    ②たくさんのプログラムからカスタマイズ

    「動くフィギュアをつくりたい!」

    • 動かし方を考える
    • 模倣する
    • 組み合わせる
    • 観察する
    • 改良する
    • 電子工作する etc

    「オリジナルのアクセサリーをつくりたい!」

    • サイズを測る
    • 使う人を考える
    • 設計する
    • 素材を組み合わせる
    • 形を組み合わせる
    • 着色・装飾する etc
  • STEP.3
    ③ひろがる表現の幅と可能性
    • ファッション・インテリアデザイン
    • プロダクトデザイン
    • 建築ジオラマ
    • ロボット制御
    • プロジェクションマッピング etc

デジタルファブリケーションコースで作成した作品の一例

実際にデジタルファブリケーションコースで子どもたちが作った作品を見てみましょう。

専用の設計ソフトを使い、プリントするデザインを作製します。何度もプリントし、その都度データを調整することによって、細部にまでこだわった作品を作ることができます。

3Dプリンタという最新の技術を実際に自分の手で扱うことによって、ものづくりの楽しさ・奥深さを学びます。学校や他のロボット教室では体験できないですね。

 

以上がデジタルファブリケーションコースの概要となります。

この4つのコースから好きな選択ができるのがLITALICOワンダーのロボット・プログラミング教室です。

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

ここで、LITALICOワンダーとロボット教室最大手ヒューマンアカデミーの違いを比較してみましょう。

1番の違いは、ロボットと料金です。

LITALICOワンダーの場合、レゴ社のロボットを年齢やスキル(コース)に合わせて使用します。

これを教室の貸出にて使用するため、家に持ち帰って復習する(遊ぶ)ことができません

もちろん市販されている商品ですので購入することはできますが、正直言ってかなり高額です。(マインドストームEV3は約6万円)

ヒューマンアカデミーで使うロボットは、「キロボ」や「ロビ」を生み出したロボットクリエイター高橋智隆さん監修のオリジナルロボットとなっています。

ヒューマンアカデミーでしか購入することができない非売品ですので、他の人と被らないといったメリットがあるでしょう。

もちろん家に持ち帰って復習する(遊ぶ)ことができるので、より多くの学びを得ることが可能です。

 

そして、このロボットの購入有無によって、初期費用や年間費用が大きく異なるのも、両社の違いです。

LITALICOワンダーではロボットの購入がありませんので、初期費用を低く抑えることができます。

ただし、その分月謝が高くなるので、年間費用は割高です。

逆にヒューマンアカデミーの場合は、ロボットの購入があると言えど、ロボット代はマインドストームEV3に比べれば安く、月謝も高くないので、年間費用はLITALICOワンダーよりかなり安くなります

仮に3年間通った場合のLITALICOワンダー(月2回)とヒューマンアカデミーの料金比較をしてみましょう。

LITALICOワンダー(月2回)とヒューマンアカデミー 3年間通った場合の費用比較
LITALICOワンダー ヒューマンアカデミー 差額
1年目 191,160円 164,700円 26,460円
2年目 174,960円 246,240円 ※ 103,680円
3年目 174,960円
3年間合計 541,080円 410,940円 130,140円
備考 ※ヒューマンアカデミーは2年目から1年カリキュラムでないため、2年間の合計費用として計算

3年間で約13万円の差額が出てしまいました。かなり大きいですね。

料金的にはヒューマンアカデミーの圧勝となりそうです。

 

以上のように、表面的な部分ではヒューマンアカデミーの方が優勢ではありますが、教育方針であったり、授業の進め方という点では、やはり違いもあります。

プログラミング教育は子どもの将来に関わることです。

安易に決めるのではなく、迷ったら両方とも直接話を聞きに行ったほうが良いと思います

LITALICOワンダーもヒューマンアカデミーも無料で体験することができますので、都合がつく方から順番に行ってみると良いでしょう。

ヒューマンアカデミーはパソコンやスマホから体験教室の日程確認・予約が可能です。

日程の記載がない場合は「個別相談申込」から希望日をメールで送ることができます。

LITALICOワンダーは希望の教室へ体験希望日を連絡し、返答を待つ形となります。

気になることは体験教室で確認するのが1番

LITALICOワンダーに限らず、ロボット教室全般に言えるのは「正直わかりづらい」ということです。

どんな風に授業が進むのか、どんな内容の授業を行うのか、といったことは、文字だけ読んでもなかなか想像しにくいと思います。そこで体験教室です。

LITALICOワンダーも他のロボット教室と同様に体験授業を受けることができます。

どこのロボット教室に通うにしても、比較することが1番大事です。

少しでも興味を持ったのであれば、入会しなくてもいいので、1回くらいは体験授業に参加してみることをおすすめします。

ほとんどの教室が無料で行っているので、気軽に参加してみましょう。

LITALICOワンダーが家の近くにない場合は?

LITALICOワンダーが家の近くにない場合はあきらめて他のロボット教室で検討するしかありません。

そもそも、ロボット教室そのものを理解するためにも、一度どこかの体験教室へ行ってみてはいかがでしょうか。

ロボット教室であればどこでも良いと思います。

例えば、先ほど比較したヒューマンアカデミーは全国で1番教室数が多い最大手のロボット教室です。

きっとあなたの家の近くでも見つかることでしょう。また、どこの教室も無料で体験授業を毎月のように開催しています。

しつこい勧誘もなく気軽に参加できると評判なので、ぜひお試しください。

\ 今なら無料 /

⇨ 体験教室の申込みはこちら

>>体験教室の様子を見てみる

※LITALICOワンダーにしても、ヒューマンアカデミーにしても、いつまで無料で体験できるかわかりません。こういった特典は突然終わるもの。なくなる前に、急いだほうが良いですよ。

LITALICOワンダーは信頼できる会社?

ロボット・プログラミング教室だけでなく、就労支援サービスや発達障害者向けのポータルサイトを運営するなど、社会に貢献している会社です。

2016年には東京証券取引所マザーズに上場を果たしているくらいですから、会社としての安心度は非常に高いと言えるでしょう。

ロボット・プログラミング教室としての実績はこれからかもしれませんが、今後の展開に期待したいですね。

会社名 株式会社LITALICO
本社所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー15F/16F
電話番号 03-5704-7355
創業 2005年(LITALICOの前身である「株式会社イデアルキャリア創業」)
従業員数 1,625名
ホームページ http://litalico.co.jp/

 

LITALICOワンダーの良い口コミと悪い口コミの比較

LITALICOワンダー(リタリコワンダー) のロボットプログラミング教室の料金・口コミ・授業内容などをまとめました

LITALICOワンダーのロボット教室に通ったことがある人、体験教室に行った人の口コミ・評判を調べました。

公平な意見を見るために、良い口コミと悪い口コミをの両方をして掲載していきます。

アンケートでの口コミ・評判

クラウドワークスでアンケートを実施

クラウドワークスを利用してアンケートを実施しました

クラウドソーシングの最大手クラウドワークスさんを利用してアンケートを実施し、実際にLITALICOワンダーに通っている方の生の声を集めました。

参考 TOPページクラウドワークス

 

まずは良い口コミ・評判から見てみましょう。

LITALICOワンダーの良い口コミ・評判

ヒューマンアカデミーロボット教室の良い口コミ・評判

☺周りの人達も通っていて評判も良かったので体験教室に行ってみました。先生の感じが良くてコミュニケーションも取れていそうで安心して預けることが出来ました。 それに子供も楽しんでいたようなので親としては行かせてあげたいけど、子供の意見を聞いてから通わせるかを検討していきたいと思います。(子どもの年齢「小2」)

ロボット教室やプログラミング教室の類いは、認知度は高くなってきましたが実際に通っている子はまだまだ多いとは言えません。

そんな中で、周りの子が通っていたり、それこそ評判が良いのであれば一度体験教室に通ってみるのは正解ですね。

そして何より子どもが楽しめるかどうかが重要なポイントだと思います。LITALICOワンダーの先生は優しくて気が利くと評判です。この方も例に漏れなかったようですね。

 

続いて悪い口コミ・評判を見てみましょう。

LITALICOワンダーの悪い口コミ・評判

ヒューマンアカデミーロボット教室の悪い口コミ・評判

😢家から距離が遠く、子供一人で通わせるのは難しいです。共働きなので送迎の時間を合わせるのが少し負担になっています。子供が通い続けたいと言っているので親としてはバックアップをとってあげたいのですが…。(子どもの年齢「小1」)

場所に対する意見がありました。

ヒューマンアカデミーのロボット教室やアーテックエジソンアカデミーのように教室の数が多くはないLITALICOワンダーです。

東京や神奈川に13教室あると言えど、自宅から遠すぎると簡単には通えません。

長く通うことを考えると、場所も非常に重要なポイントだと言えるでしょう。

よく検討して、子どもに合った教室選びをしてあげてくださいね。

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ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています!

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。教室選びの決め手となったのは、体験授業に参加したときの先生や教室の雰囲気ですね

ヒューマンアカデミーのロボット教室は教室の数が多いので、家から通いやすい場所で見つかりやすいと思います。

体験教室なら無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

しつこい勧誘もないですし、意味がなさそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となってからでは遅いですからね。

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