【注目】LITALICOワンダーってどう?口コミ・評判や料金、授業内容をまとめました

LITALICOワンダーがおすすめって聞いたんですけど、実際のところどうなんですか?

LITALICOワンダーが気になっているんですね。

実は先日、仕事の都合で東京に行った際、LITALICOワンダーの渋谷教室にお邪魔してきました。

ちょうど授業が行われていたので、実際に通われている子どもたちがロボット作りやプログラミングを行っている様子を生で見ることができたのです。

講師の方ともたくさんお話をさせていただきました。

率直な感想としては、

「近くにあったら絶対に通わせているのに!」

ですね。

 

東京や神奈川など近くに住んでいる方は、一度体験してみることを心からおすすめします

「時間の無駄だった」などといったことは絶対にありません。子どもも間違いなく楽しめます。

家からの距離や料金の問題などはあるかもしれませんが、体験教室だけでも十分に価値のある経験になることでしょう。

体験教室は無料ですしね。

 

あなたのお子さんには将来どんな大人になってほしいですか?

子どもの可能性を広げてあげられるのは、親であるあなただけですよ。

このページでは、東京と神奈川で圧倒的人気のロボットプログラミング教室「LITALICOワンダー(リタリコワンダー)」について口コミや評判、料金(初期費用や月謝)、授業内容・カリキュラムなどをまとめています。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

公式サイトにも載ってない情報満載!!

料金の詳細やカリキュラムなど公式サイトに載っていない情報も掲載。公平性を第一と考え、匿名で集めた口コミをそのまま紹介しています。また、実際に子どもと体験教室へ行ったり、複数の教室から直接ヒアリングをして集めた情報を載せています。

 

LITALICOワンダーの全てが書かれているので、非常に情報量が多いです。

下の目次より、あなたが見たい項目をクリック(タップ)して該当する箇所だけでも読んでもらえたらと思います。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)ロボットプログラミング教室とは?

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)ロボットプログラミング教室とは?

「LITALICOワンダー」は、東京と神奈川に合わせて13校の教室を展開しています。

形にとらわれない自由な創造力を育むことに力を入れている、新鋭のロボット・プログラミング教室です。

対象年齢は年長~高校生までと幅広く、毎日多くの子どもがのびのびとロボット作りやプログラミングに取り組んでいます。

実際に見てきましたが、どの子も本当に楽しそうに、そして真剣に取り組んでいて、本当に羨ましく思いました

LITALICOワンダー
ロボット教室LITALICOワンダー(リタリコワンダー) 総合評価
評価星4.5個
立地・教室数 評価星2つ
料金の安さ 評価星4
授業カリキュラム 評価星5個
講師 評価星5個
口コミ・評判 評価星4.5個

どこの教室でも体験授業を行っているので、「プログラミングって難しいのかな?」「ロボット教室ってどうなんだろ?」と、ちょっとでも気になっている方は、気軽に参加してみてください。

百聞は一見にしかず。いいも悪いも実際に体験してみるのが1番わかりやすいですからね。

LITALICOワンダーは全教室無料で体験可能です。しかも、全コースを1回ずつ体験することもできます。

東京と神奈川の全13校を紹介|LITALICOワンダー

実際に通われているのは教室周辺地域に住んでいる子どもですが、埼玉や千葉から通われている子も多いです。

また、栃木や茨城からわざわざ通われている子もいます。

FC(フランチャイズ)で広げている他のロボット教室と違い、全教室直営というのがLITALICOワンダーの強みです。

その分、教室数が少なく、関東以外では通えないのが残念ではありますが、他の地域にも進出予定とのことですので、期待して待ちましょう。

教室名 住所 建物名
LITALICOワンダー 蒲田 東京都大田区蒲田5-44-5 ユニゾ蒲田五丁目ビル 2F
LITALICOワンダー 赤羽 東京都北区赤羽1-4-8 千和ビル6F
LITALICOワンダー 渋谷 東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川3F
LITALICOワンダー 水道橋 東京都千代田区三崎町3-2-15 No.68ギャランティー21
LITALICOワンダー 秋葉原 東京都千代田区神田須田町2-3-16 ユニゾ神田須田町二丁目ビル6F
LITALICOワンダー 池袋 東京都豊島区南池袋2-27-17 黒田ビル3F
LITALICOワンダー 渋谷 / 中目黒サテライト 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー
LITALICOワンダー 町田 東京都町田市原町田5-4-20 パセオビル3F
LITALICOワンダー 青山 東京都港区南青山1-10-4 南青山NKビル2F
LITALICOワンダー 押上 東京都墨田区押上1-20-3 S&Sビル4F
LITALICOワンダー 吉祥寺 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-8 大石ビル3F
LITALICOワンダー 立川 東京都立川市柴崎町2-5-8 堤ビル3F
LITALICOワンダー 川崎 神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA
LITALICOワンダー 東神奈川 神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-8 加瀬ビル175 3F 302号室
LITALICOワンダー 横浜 神奈川県横浜市西区平沼1-38-2 咲久良ビル3F
LITALICOワンダー 横浜桜木町 神奈川県横浜市中区花咲町2-66 桜木町駅前ビル5F 502号室

 無料の体験授業を申し込む >

 

LITALICOワンダーの良い口コミと悪い口コミの比較

LITALICOワンダーの良い口コミと悪い口コミの比較

とはいえ、やっぱり気になるのがみんなの口コミ・評判ですよね。

そこで、LITALICOワンダーに通ったことがある人、体験教室に行った人の口コミ・評判を調べました。

公平な判断ができるように、良い口コミと悪い口コミをの両方をして掲載していきます。

当サイトが実施したアンケートによる口コミ・評判

当サイトが実施したアンケートによるLITALICOワンダーの口コミ・評判

クラウドソーシングの最大手クラウドワークスさんを利用してアンケートを実施。実際にヒューマンアカデミーロボット教室に通っている方の生の声を集めました。

参考 TOPページクラウドワークス

まずは良い口コミ・評判から見てみましょう。

LITALICOワンダーの良い口コミ・評判

LITALICOワンダーの良い口コミ・評判

☺周りの人達も通っていて評判も良かったので体験教室に行ってみました。先生の感じが良くてコミュニケーションも取れていそうで安心して預けることが出来ました。 それに子供も楽しんでいたようなので親としては行かせてあげたいけど、子供の意見を聞いてから通わせるかを検討していきたいと思います。(子どもの年齢「小2」)

どれだけ評判がよくても、子どもが楽しめなくては意味がありません。

LITALICOワンダーの先生は子ども目線での対応を心がけており、優しくて気が利くと評判です。この方も例に漏れなかったようですね。

ロボット教室やプログラミング教室は、認知度こそ高くなってはきましたが、実際に通っている子はまだまだ多いとは言えません。

そんな中で、周りの子が通っていたり、ちょっとでも気になっているのであれば、一度体験教室に参加してみるのが正解ですね。

 

続いて悪い口コミ・評判を見てみましょう。

LITALICOワンダーの悪い口コミ・評判

LITALICOワンダーの悪い口コミ・評判

😢家から距離が遠く、子供一人で通わせるのは難しいです。共働きなので送迎の時間を合わせるのが少し負担になっています。子供が通い続けたいと言っているので親としてはバックアップをとってあげたいのですが…。(子どもの年齢「小1」)

家庭によって考え方は違うと思いますが、家から遠いと通わせるのが難しい方もいますね。

ただ、LITALICOワンダーは土日も開校していますので、休日のイベントとして考えている方もいるようです。

それこそ、子どもが教室でプログラミングに取り組んでいる間に、夫婦水入らずでのんびり買い物をしたり、つかの間のデートを楽しむ、なんてこともできちゃいますよ。

東京も神奈川も、教室の近くにはたくさんスポットがありますからね。

これは教室が都会に集中しているLITALICOワンダーならではのメリットかもしれません。

>>資料請求・近くの教室を探す

 

続いては公式サイトに掲載されている口コミを見てみましょう。

公式サイトの口コミ・評判

公式サイトの口コミ・評判

続いては公式サイトに掲載されている口コミ(引用元:LITALICOワンダー「保護者さまの声」)を紹介します。

何よりも子どもが行きたいと言ったので参加しました

プログラムの内容が魅力的で、何より子どもが行きたいと言ったので参加しました。

元々パソコンは週に1回くらいしか使っていませんでしたが、将来プログラマーになりたいと言う夢があり、好きな事に長時間取り組めるLITALICOワンダーのプログラムは、我が子にとてもあっていました。

書くことがあまり得意ではないので、今後はパソコンやタブレットを活用した学習にもつなげていきたいとも思っています。

実際に参加してみて、やはりゲーム制作にとても興味があるようなので、今後も続けていきたいです。

(小6 男子 保護者さま)

家でも取り組むほどはまっているようです

好きな事にのみ熱中し、通常の学習にはあまり関心を示さないのですが、今回初めてゲームプログラミングコースに参加し、家でも取り組むほどScratchにはまっているようです。

ブロックを組み立てたり、パソコンでゲームをすることは好きでしたが、ゲーム以外にパソコンを操作して自分で何かを作ることが出来るようになるなんて、本当にびっくりしました

本人がとても楽しみにしているので、今後も継続してプログラミングの授業は受けさせてあげたいです。

(小4 男子 保護者さま)

この機会を活用して本人にはのびのびと成長して欲しいです

普段から好きなものをインターネットで調べたりはしていましたが、パソコンを使って何かを作ったり、操作したりという経験は初めてでした。

今まで家でも親はほとんど教えていないですが、今回授業に参加したときに、すぐに自分でゲームが作れるようになっていたので驚きました。

本人もとても楽しそうですし、好きなことは何でもチャレンジさせてあげたいと思っているので、これからもこの機会を活用して本人にはのびのびと成長して欲しいです。

(小4 男子 保護者さま)

公式サイトですから良いこと(肯定的な意見)しか載せていないのは当たり前ではあります。

ですが、実際に見てきた私としては、この方々の気持ちがとてもよくわかります。

授業が終わったあとに、子どもの成長具合や今後の取組みについて講師の方と熱心にコミュニケーションを取られている親御さんもいました。

「とても愛情深いなぁ」と心打たれましたね。他の習い事ではあまり見られない情景ではないでしょうか。

 

Instagram(インスタ)での口コミ・評判

続いてインスタの投稿も見てみましょう。

実際に遊んでいる子どもやプログラミングの様子が見れるので、雰囲気をつかみやすいと思います。

View this post on Instagram

. この日はスイミング➡️プログラミング教室➡️書き方教室でした。 . . プログラミング教室は夏のカルチャースクールみたいなやつで参加したのだけど、もちろん息子はドハマリ。 . . レゴでワニを組み立ててそれをプログラミングで動かしていくというもので、、自分の作ったレゴが動くなんて昔なら夢のよう笑 . . 他にも色々なコースがありタブレット持参で自分でゲームアプリを作ったり、、自分で設計したものを3Dプリンターで作ったり、、プログラミングのscratchの説明からもうよく分からなくて、、 . . 2020年にプログラミングのscratchが小学校でも必修科目になるので、、ってぐらいしか覚えてないのだけど、、息子がどうしても通いたいらしいので、、親が理解できない教室に、、たぶん通います笑💦 . . こういうのはオタクの世界だと思ってたら、先生はエグザイルのパフォーマーのオーディション受けてたり、、若いクリエイター男女の先生たちで明るくてイメージと全然違う!!なんか未来は晴れてた🌞🌞🌞 . . . . . #5歳#リタリコワンダー#プログラミング教室#横浜#ロボットクリエイト教室#デジタルファブリケーション#息子#男の子#習い事#夏の思い出#summer#boy#programming#robotcreate#kidsschool#kidsprogramming#japan

jewelikaさん(@jewelika)がシェアした投稿 –

「場所見知り、ママっ子の息子が、自分からお教室に入り1時間私の顔色を伺うこともなく楽しんでくれました」という投稿が目を見張りますね。

なんか未来は晴れてた」という声も、まさに子どもの将来を憂いでいたお母さんの気持ちが伝わります。

そうなんです。ロボットやプログラミングは、これからの時代に必要不可欠な要素ではありますが、決して難しいものではないのです。

おじいちゃんおばあちゃんにとってのスマホのようなもの。

確かに私たち親世代からすると「よくわからないもの」かもしれませんが、子どもたちにとっては案外身近で楽しいものだったりします。

勝手な固定観念で子どもの可能性を潰すのではなく、むしろ広げてあげるのことこそが親の務めです。

コメントにもあるとおり、LITALICOワンダーの先生たちは優しくて笑顔あふれる方々ばかり。安心して子どもを任せることができますよ。

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以上がLITALICOワンダーに関する口コミ・評判でした。

全体的に見ると、良い口コミのほうが多いので、まず失敗はないと思います。

ただし、あなたの子どもに必ずしもぴったりとは限りません。実際の様子を見てみないことには、何が1番いいのかなんて判断できませんからね。

そのために、体験教室があるんです。しかも、LITALICOワンダーならどこの教室でも無料で参加できます。

ちなみに、ロボット作りのコースもプログラミングのコースも両方とも無料で体験できますので、ぜひ両方とも参加してみてください。

友だちと一緒に行くのもありです。遊び感覚で気軽に楽しんできちゃいましょう。

あなたは自分の子どもにどんな大人になってほしいですか?

可能性を広げてあげられるのは、あなただけですよ。

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LITALICOワンダーの料金・費用

LITALICOワンダーの料金・費用

続いて、気になる料金について紹介します。

LITALICOワンダーは教室のパソコンやロボットを使うことができるので、他のロボット教室に比べて初期費用が抑えめになっています。

また、通学するのにも重たいパソコンやロボットをわざわざ持ち運ぶ必要がないので身軽ですし、壊したり忘れたりする心配がないのもうれしいですね。

※このページに記載の料金は全て税込み表記となっています。

料金 初期費用と月額費用(月謝)について

こちらがLITALICOワンダーの料金表です。

毎月の授業数(月2回もしくは月4回)によって月謝が変わります。

※LITALICOワンダーには4つのコース(詳細は後述)がありますが、すべて同一料金となっています。

LITALICOワンダーの料金表(全コース共通)
授業数 月2回(1回90分) 月4回(1回90分)
入会金 16,200円
ロボット代 なし(教室の貸出)
月謝 14,580円 23,220円

※月謝は授業料+教材費+運営費の合計です。

 

え!?けっこうするんですね。月謝だけで1万5千ですか…。

たしかに他の習い事と比較するとちょっと高く感じるかもしれません。

ですが、他のロボット教室のように高額なロボット(5万円以上)を購入する必要がないので初期費用が抑えられます。

また、月謝も月4回であれば1回あたり5,000円ちょっととかなり割安です。

 

他のロボット教室では毎年のように追加教材(ロボットのパーツなど)を購入しなくてはいけなかったり、月謝が高くなっていくことがほとんど。

また、教育レベルが高いのもLITALICOワンダーの特徴なので、そういった意味では非常にコスパは良いです。

 

初期費用と年間の合計費用を計算しておきました。

初期費用(入会時)

入会時に必要となる初期費用は入会金と初月の月謝だけです。

初期費用
月2回:30,780円
月4回:39,420円

ロボットの購入がないので、他のロボット教室より初期費用が安くなっています。

プログラミング用のパソコンやロボットはすべて教室の貸出で使えるのがうれしいですね。

 

年間の合計費用

1年間で必要となる費用は入会金+月謝12ヶ月分のみです。2年目移行は月謝のみとなります。

年間費用
月2回:191,160円
月4回:294,840円

月4回の場合は非常に割安ですね。

また、進級ごとに教材を購入するようなまとまったお金が必要ないのも魅力的と言えます。

高額なロボットの購入がないので初期費用が少なくて済むのがかなり助かりますね。

月謝は少ししますが、授業カリキュラムの良さや講師のレベルの高さを考えれば、むしろ安いくらいだと思いますよ。

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LITALICOワンダーのコースとカリキュラム

LITALICOワンダーのコースとカリキュラム

続いては、コースとカリキュラムの内容について紹介します。

コースは4種類、カリキュラムは一人ひとりに合わせて

LITALICOワンダーのロボットプログラミング教室はコースが4種類用意されています。

4つのコース
  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • ゲーム&アプリプログラミングコース
  • デジタルファブリケーションコース

それぞれ学べるものが違います。また、どのコースもカリキュラムはありません。

他のロボット教室のように1年単位でステップアップという形ではなく、子ども一人ひとりに合わせた自由な工程で授業を進めます。

講師(メンター)と子どもの関係性について

LITALICOワンダーでは、講師の先生のことをメンターといいます。

また、子どもたちはメンターをニックネームで呼びます。なので、自然と子どもたちとの距離が近くなりやすいです。

とても仲良く絡んでいたのが印象的でした。

メンター1人で子どもは4人まで

学校のように、20人や30人の生徒を1人の先生が見るということはしません。

メンター1人に対して、子どもは4人までと決まっているのです。

そのため、子ども一人ひとりにちゃんと目が届き、親身になってサポートできる体制が整っています。

授業の様子とカリキュラム

授業の様子とカリキュラム

曜日やコース、教室によっても異なりますが、1クラス5~30人程度で授業が行われます。

授業と言っても一斉授業ではなく、また、決められたテキストもなく一人ひとり違うカリキュラム(目標)なので、子どもたちのやることはみんなバラバラです。

その中で、わからないことがあると子ども同士で相談し合ったり、メンターからアドバイスを受けたりします。

自分で正解を見つけ出す」ことが自然と行われていて、純粋に「すごいなぁ」と感心してしまいました。

 

それでは各コースの詳細を見ていきましょう。

ロボットクリエイトコース(年長~小3)

ロボットクリエイトコース(年長~小3)

低学年向けのロボットコースです。

レゴブロック(WeDo2.0)で組み立てたロボットをプログラミングで動かします。

機会の内部構造やプログラミングの基礎を身につけるコースです。

使用する教材について

ロボットクリエイトコースで使用する教材は、教育用レゴ・WeDo2.0です。

クリエイトコースで使用する教育用レゴ・WeDo2.0

クリエイトコースで使用する教育用レゴ・WeDo2.0

教育用レゴ・WeDo2.0

様々な形のブロックや車輪などを組み合わせることで、色々なロボットを作ることができます。

専用のソフトウェアでは、アイコンをドロップ&ドラッグするだけで子どもでも簡単にプログラムを作ることが可能です。

カリキュラムについて

LITALICOワンダーには決められたカリキュラムはありません。

子ども一人ひとりに合わせてロボット作りをサポートしていきます。

ロボットクリエイトコースは、こんな風にして作品を作っていきます。

  • STEP.1
    ①つくってみる
    ブロックを組み立ててプログラミングで動かしてみる
  • STEP.2
    ②たくさんのプログラムからカスタマイズ

    「動物のロボットを動かしたい!」

    • 模倣する
    • 動きに合わせて制御する
    • 設計する
    • 動かし方を考える
    • 試す
    • 調べる
    • 想像してつくる etc

    「ブロックで世界観を表現したい!」

    • 一緒につくる
    • 発信する
    • テーマをもとにつくる
    • 場面を演出する
    • 細部にこだわる
    • 素材を組み合わせる
    • センサーを使う etc
  • STEP.3
    ③ひろがる表現の幅と可能性
    • お掃除ロボット
    • 2足歩行ロボット
    • 競技ロボット
    • ストップウォッチ
    • 映画シーンの再現
    • 遊園地の乗り物 etc

ロボットクリエイトコースで作成したロボットの一例

実際にロボットクリエイトコースで子どもたちが作ったロボットを見てみましょう。

レゴブロックとギアやモーターを組み合わせ、右回りにも左回りにも回転するプログラミングを組むことによって、観覧車を作りました。ちょっと高速なのはご愛嬌ですね。

 

ロボットテクニカルコース(小3~高校生)

ロボットテクニカルコース(小3~高校生)

高学年向けのロボットコースです。

テクニカルコースでは、マインドストームEV3というレゴブロックを使います。

クリエイトコースよりも、ギアやモーターなど扱うパーツが増え、プログラミングも複雑になります。

その分、ロボットの自由度も高まるため、表現の幅を広げることが可能です。

使用する教材について

ロボットテクニカルコースで使用する教材は、教育用レゴ・マインドストームEV3です。

ロボットテクニカルコースで使用する教育用レゴ・マインドストームEV3

ロボットテクニカルコースで使用する教育用レゴ・マインドストームEV3

教育用レゴ・マインドストームEV3

WeDo2.0よりも多くのパーツを組合わせることが可能で、自由度の高いロボットを作ることができます。

プログラミングはWeDo2.0と同じようなアイコンをドロップ&ドラッグするタイプなので、子どもでも簡単に扱うことが可能です。

カリキュラムについて

LITALICOワンダーには、決められたカリキュラムはありません。子ども一人一人に合った授業の進め方をします。

ロボットテクニカルコースは、こんな風にして作品を作っていきます。

  • STEP.1
    ①つくってみる
    ロボットをプログラミングしてコース上で動かしてみる
  • STEP.2
    ②たくさんのプログラムからカスタマイズ

    「身近な機械をつくってみたい!」

    • 設計する
    • 機構をもとにつくる
    • 分解する
    • 観察する
    • 発信する
    • 再現する etc

    「ロボコンに挑戦したい!」

    • 制御構造を考える
    • 記録する
    • センサーを使う
    • 一緒に作る
    • 競争する
    • プログラミングする
    • デバッグする etc
  • STEP.3
    ③ひろがる表現の幅と可能性
    • 医療・介護用ロボット
    • 災害救助ロボット
    • 家事ロボット
    • 対話型ロボット
    • 宇宙開発ロボット
    • 自動運転システム etc

ロボットテクニカルコースで作成したロボットの一例

実際にロボットテクニカルコースで子どもたちが作ったロボットを見てみましょう。

色を認識するセンサーなどを組み合わせることによって、ライン(線)に沿ってロボットを動かすことができます。こういったロボットをライントレースロボットと言います。

最後のチラッとプログラミングが映りますが、ロボットクリエイトコースよりも、工数が多くなっていますね。

マインドストームEV3は作り手次第でもっともっとカスタマイズすることが可能なロボットです。

非常に奥が深く、創造力をより養うことができるでしょう。

マインドストームEV3の説明を聞く私(笑) 実際に動かしてみて、めちゃくちゃ楽しかったです!

マインドストームEV3の説明を聞く私(笑)
実際に動かしてみて、めちゃくちゃ楽しかったです!

 

ゲーム&アプリプログラミングコース(小1~高校生)

ゲーム&アプリプログラミングコース(小1~高校生)

パソコンを使ってゲームやアプリを作るコースです。

初めのうちはビジュアルプログラミングとなりますが、ゆくゆくはコードを直接書くこともできます。

合わせて、アニメーションやウェブデザインを学ぶことも可能です。

ロボットよりもプログラミングをメインに覚えたい子ども向けとなっています。

使用するプログラミングソフトについて

ゲーム&アプリプログラミングコースで使用するプログラミングソフトはいくつか種類があります。

主なプログラミングソフトを3つ紹介します。

ゲーム&アプリプログラミングコースで使用するプログラミングソフトのScratch(スクラッチ)

ゲーム&アプリプログラミングコースで使用するプログラミングソフトのScratch(スクラッチ)

Scratch(スクラッチ)

MITメディアラボが生んだ世界的に有名な教育用プログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」。

アイコンをドロップ&ドラッグするだけで様々なアニメーションやゲームを作ることができます。

世界中の子ども達が遊んでいるビジュアルプログラミングソフトです。

 

Javascriptを用いたゲーム用フレームワーク「enchant.js(エンチャントジェイ・エス)」

Javascriptを用いたゲーム用フレームワーク「enchant.js(エンチャントジェイ・エス)」

enchant.js(エンチャントジェイ・エス)

2012年に開催されたモバイルITアジア(次世代テクノロジーやサービスの展示会)において優秀賞に輝いたゲームエンジン「enchant.js(エンチャントジェイ・エス)」。

開発したのは株式会社ユキビタスエンターテイメント社長の清水亮氏。

プログラミング未経験の子どもでも簡単にブラウザゲームを作ることができます

 

iPhone用のアプリやゲームを作ることができる「Xcode(エックスコード)」

iPhone用のアプリやゲームを作ることができる「Xcode(エックスコード)」

Xcode(エックスコード)

Appleが提供している、iPhone用アプリ制作用のプログラミングソフトウェア「Xcode(エックスコード)」。

このソフトウェアを使用し、実際にiPhoneで使えるアプリを作ります

カリキュラムについて

LITALICOワンダーには決められたカリキュラムがありません。

子ども一人ひとりに合った授業の進め方をします。

ゲーム&アプリプログラミングコースコースは、こんな風にして作品を作っていきます。

  • STEP.1
    ①つくってみる
    プログラミングでキャラクターや図形を動かしてみる
  • STEP.2
    ②たくさんのプログラムからカスタマイズ

    「ゲーム・アニメーションをつくりたい!」

    • ストーリーを考える
    • デバッグする
    • 画面の動きをプログラミングする
    • ゲームバランスを調整する
    • 背景やBGM素材をつくる
    • キャラクターをデザインする etc

    「スマホアプリをつくりたい!」

    • テーマを考える
    • スマホで動きをテストする
    • 制御構造を考えてプログラミングする
    • 家族や友人に意見を聞く
    • アイコン素材をつくる
    • UI・UXをデザインする etc
  • STEP.3
    ③ひろがる表現の幅と可能性
    • 2D/3Dゲーム
    • ウェブサイト
    • スマホアプリ
    • デジタルアート
    • 人工知能
    • 予測プログラム etc

ゲーム&アプリプログラミングコースで作成したゲームの一例

実際にゲーム&アプリプログラミングコースで子どもたちが作ったゲームを見てみましょう。

こちらは、家庭用ゲーム機やアーケードゲームの定番でもある縦型スクロールのシューティングゲームです。

敵の弾を避けるために左右に動かしたり、こちらの弾で敵を倒すといった動きも、全てプログラミングを組んで作られています。

Scratchでオリジナルゲームを作っていた生徒さん。複雑なプログラミングをいとも簡単に操っていました…すごい。

Scratchでオリジナルゲームを作っていた生徒さん。複雑なプログラミングをいとも簡単に操っていました…すごい。

 

デジタルファブリケーションコース(小1~高校生)

デジタルファブリケーションコース(小1~高校生)

3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使って、オリジナルのものつくりをします。

設計はパソコンを使う場合もあり、平面や立体など様々なデザインを行うこともできます。

他のロボット教室にはないLITALICOワンダーならではのコースとなっています。

使用する教材について

デジタルファブリケーションコースでは、3Dプリンタやレーザーカッターなど、一般の学校では扱えない最新技術のデジタル工作機器が使用できます。

 

デジタルファブリケーションコースで使用する3Dプリンタ

デジタルファブリケーションコースで使用する3Dプリンタ

3Dプリンタ

パソコンやタブレットを使ってデザインを作り、樹脂などの材料を積層して立体物をプリント(作製)できます。

 

デジタルファブリケーションコースで使用するレーザーカッター

デジタルファブリケーションコースで使用するレーザーカッター

レーザーカッター

木材やアクリル板などをデジタルデータのとおりにレーザーで切断・彫刻し、精密な工作物を作ります。

カリキュラムについて

LITALICOワンダーには、決められたカリキュラムはありません。子ども一人一人に合った授業の進め方をします。

デジタルファブリケーションコースは、こんな風にして作品を作っていきます。

  • STEP.1
    ①つくってみる
    3Dデータをつくってプリントしてみる
  • STEP.2
    ②たくさんのプログラムからカスタマイズ

    「動くフィギュアをつくりたい!」

    • 動かし方を考える
    • 模倣する
    • 組み合わせる
    • 観察する
    • 改良する
    • 電子工作する etc

    「オリジナルのアクセサリーをつくりたい!」

    • サイズを測る
    • 使う人を考える
    • 設計する
    • 素材を組み合わせる
    • 形を組み合わせる
    • 着色・装飾する etc
  • STEP.3
    ③ひろがる表現の幅と可能性
    • ファッション・インテリアデザイン
    • プロダクトデザイン
    • 建築ジオラマ
    • ロボット制御
    • プロジェクションマッピング etc

デジタルファブリケーションコースで作成した作品の一例

実際にデジタルファブリケーションコースで子どもたちが作った作品を見てみましょう。

専用の設計ソフトを使い、プリントするデザインを作製します。

何度もプリントし、その都度データを調整することによって、細部にまでこだわった作品を作ることができます。

3Dプリンタという最新の技術を実際に自分の手で扱うことによって、ものづくりの楽しさ・奥深さを学びます。学校や他のロボット教室では体験できないですね。

教室には生徒さんが3Dプリンターで作った作品がたくさん並べられていました

教室には生徒さんが3Dプリンターで作った作品がたくさん並べられていました

 

以上、4つのコースから好きなコースを選べるのがLITALICOワンダーのロボットプログラミング教室です。

各コースは途中で変更も可能ですし、月4回授業であれば、2回ずつで分けることもできます。

それぞれ体験することもできるので、子ども自身が「やりたい!」といったコースを選択してあげるといいですね。

 近くの教室で体験する >

LITALICOワンダーの大会・イベント情報

LITALICOワンダーの大会・イベント情報

LITALICOワンダーでは、春休みや夏休み等の長期休暇だけでなく、常日頃から定期的にイベントを開催します。

  • ワンダーメイクフェス(2月)
  • ラボ(春休み、夏休み、冬休み)
  • ワークショップ(不定期)

生徒さんでなくても参加できますので、ぜひ子どもと一緒に参加してみてください。

特に、毎年2月に行われる「ワンダーメイクフェス」は、生徒主体で準備から本番まで進行され、毎年大変盛り上がるLITALICOワンダー一大イベントとなっています。

ワンダーメイクフェス(毎年2月開催)

ワンダーメイクフェス(毎年2月開催)

毎年2月に行われる、LITALICOワンダーの生徒さんによる集大成的イベント「ワンダーメイクフェス」。

2019年は科学未来館で2日間かけて行われ、のべ1万人にも及ぶ来場者となりました。

⇩ ワンダーメイクフェスの様子を動画でチェック! ⇩

 

今年のワンダーメイクフェスで行われた主な内容は次のとおりです。

  • プレゼンテーション
  • ブース出展(作品)
  • ポスター出典(作品)
  • ロボット・プログラミング体験会
  • IT企業による体験会

※参加費は無料です。

プレゼンテーション

プレゼンテーション

画像引用:ワンダーメイクフェス特設サイト(https://wonder.litalico.jp/make-fes/

科学未来館7階ホールのど真ん中に立って、この日のために作り上げてきたロボットやプログラミングのプレゼンテーションを行いました。

苦労した点や独自のアイデアなどを動画やスライドで発表する姿は、まるで企業が行う新製品発表会のようです。

また、プレゼン終了後には、客席に座っている子どもたちや、IT企業や専門家の審査員からのフィードバックをもらうこともできます。

プレゼン終了後には、客席に座っている子どもたちや、IT企業や専門家の審査員からのフィードバックをもらうこともできます。

画像引用:LITALICOワンダー(https://wonder.litalico.jp/make-fes/event/makefes5/

 

ブース出展(作品)

ブース出展

画像引用:ワンダーメイクフェス特設サイト(https://wonder.litalico.jp/make-fes/event/makefes5/

子どもたちの作品が見れるのはホールだけではありません。

会場内には、多くの子どもたちが自分の作品が展示されているスペースもあり、訪れた子どもや大人に子ども自ら説明(プレゼン)を行いました。

ポスター出展(作品)

ポスター出展

画像引用:ワンダーメイクフェス特設サイト(https://wonder.litalico.jp/make-fes/event/makefes5/

ブースではなく、1枚のポスターに作品の概要をまとめたものを出展する子どももいます。

ロボット・プログラミング体験会

ロボット・プログラミング体験会

画像引用:ワンダーメイクフェス(https://wonder.litalico.jp/make-fes/event/makefes5/

イベント会場に来ている通塾生以外の子どもたち向けのロボット・プログラミングの体験会も開催。

見るだけではなく、実際に触って遊ぶことができます。

プログラミングに興味を持ってもらうきっかけ作りにもなりますね。

IT企業による体験会

IT企業による体験会

画像引用:ワンダーメイクフェス特設サイト(https://wonder.litalico.jp/make-fes/event/makefes5/

一般的なロボットやプログラミングの体験だけでなく、大手IT企業によるオリジナルの体験会も開催。

通塾生以外の子どももちろん、LITALICOワンダーの生徒さんも一緒になって楽しむことができます。

普段の生活ではふれられないような面白いゲームやプログラミングを体験することができます。

 

他にもたくさんのイベントが用意されていて、これらはほんの一部です。

子どもだけじゃなく、大人も楽しめるイベントになっていますよ。

しかも、この「ワンダーメイクフェス」、受付からプレゼンテーションの進行など、1から10まで子どもたちが自分たちの手で作り上げているのです。

こどもスタッフ

画像引用:ワンダーメイクフェス特設サイト(https://wonder.litalico.jp/make-fes/event/makefes5/

 

ロボット・プログラミング教室の域を超えて、様々なことに挑戦できる一大イベントとなっています。

 

ラボ(春休み、夏休み、冬休み)

ラボ(春休み、夏休み、冬休み)

春休みには「スプリングラボ」、夏休みには「サマーラボ」、冬休みには「ウインターラボ」が開催されます。

普段の授業では行わないような、ロボットやプログラミングのワークショップ(有料)です。

通塾生でも、通塾生じゃなくても参加することができますよ。

 

ワークショップ(不定期)

ワークショップ(不定期)

「ラボ」や体験教室とは別で、各教室にて有料のワークショップが不定期で行われることがあります。

体験教室では行えないような大掛かりなものつくりや、VR動画の作成などに挑戦します。

こちらも通塾生じゃなくても参加することができますよ。

 

このように、LITALICOワンダーには体験教室やワークショップ、ラボなどといったイベントがたくさん用意されています。

いきなり入会するのではなく、いろいろ参加してみた上で子どもの興味が続くかどうかを確かめてみるのもいいでしょう。

まずは無料で参加できる体験教室からをおすすめします。

 近くの教室で体験する >

 

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

ここで、LITALICOワンダーとロボット教室最大手ヒューマンアカデミーの違いを比較してみましょう。

比較するポイントは、ロボットと料金とカリキュラムです。

ロボットの違い

LITALICOワンダー ヒューマンアカデミー
ロボット教室
レゴのロボット オリジナルロボット
教室の貸出 購入
メリット
・教室まで持って行く必要なし
(重い、壊れる心配がない)
・高額な購入費が不要
・飽きてももったいなくない
メリット
・家でも遊べる
・他の教室と被らない


デメリット
・家で遊ぶには別途購入が必要
デメリット
・教室まで持って行く必要がある
(重い、壊れる可能性あり)
・購入費分だけ初期費用が高い
・飽きたらもったいなくなる

ロボットに関しては、購入が必要か不要かが1番の違いです。どちらもメリット・デメリットがあるので、考え方次第ではあるでしょう。

「購入すれば家でも遊べる」というのは非常に大きいメリットです。

ですが、実際に通わせてみて思ったは、持って行く大変さです。

それなりに重いですし、壊したり部品をなくしてしまうリスクがあります。

「家でも遊ぶくらい夢中になるのであれば自宅用で購入する」という手段もあるので、慣れないうちは貸出で使えるとうれしいですね。

 

料金の違い

LITALICOワンダー
(月2回)
ヒューマンアカデミー
ロボット教室
差額
1年目 191,160円 164,700円 26,460円
2年目 174,960円 246,240円 ※ 103,680円
3年目 174,960円
合計 541,080円 410,940円 130,140円
※備考 ヒューマンアカデミーは2年目から1年カリキュラムでないため、2年間の合計費用として計算

ロボットの購入有無によって、初期費用や年間費用が大きく変わります。

上記の表のとおり、その差は一目瞭然。

単純計算の比較ではヒューマンアカデミーのほうが安いです。

3年間で約13万円の差が出てしまいました。かなり大きいですね。

どうしてここまで違うかというと、主な理由としてヒューマンアカデミーにはプログラミングがないからです。

 

LITALICOワンダーであれば1年目から扱うプログラミングも、ヒューマンアカデミーの場合は早くても3年か4年目からです。

この違いがそのまま価格差に出ています。

そのため、ヒューマンアカデミーでプログラミングが始まる際にはタブレットの購入費などの追加費用が発生します。

詳しく知りたい方は、こちらのヒューマンアカデミーのページをご覧ください。

ヒューマンアカデミーロボット教室の料金、口コミ・評判、授業内容などをまとめました 【通ってます】ヒューマンアカデミーロボット教室まとめ|口コミ・料金・授業内容

カリキュラムの違い

LITALICOワンダー ヒューマンアカデミー
ロボット教室
・講師一人に対して最大4人までしか見ない
・子ども一人ひとり「何がやりたいか」を確認し、
それぞれの目標を達成できるようにサポート
・子どものスキルに応じて、一緒に目標を立てる
・すべて直営の教室のため、講師の教育が行き届いている
・講師と子どもとの距離を近くし、一人ひとりと向き合う
・講師一人で10人~20人を見る教室もある
・テキストに沿って同一の授業を進める
・1年、もしくは1年半の決められたカリキュラム
・すべてFCのため、教室によって講師のスキルが異なる
・講師一人で見る人数が多いため、バランスよく対応する

ここまでロボットと料金の違いについてふれてきましたが、個人的に1番大きく違うと感じているのはカリキュラムの違いです。

上記の違いを見ればわかるとおり、「授業の内容」「進め方」「講師の質」という3つの観点において、LITALICOワンダーの圧勝と言えるでしょう。

もちろんヒューマンアカデミーが悪いわけではありません。

今も子どもを通わせている身として、「嫌な経験があった」とか、「質が悪いなぁと感じた」とか、そういったことは特にないです。

ただ先日、実際にLITALICOワンダーの授業を見て、講師の方とお話をさせていただいて、「LITALICOワンダーって凄いなぁ」と私が感じたにすぎません。

正直言うと、この違いが料金の差になっているのでは?と思っています

あれだけ素晴らしい授業を行うわけですから、コスパの良さがウリの1つでもあるヒューマンアカデミーより高くなってしまうのも致し方ないでしょう。

 

以上のように、教室の数や料金面ではヒューマンアカデミーの方が優れていますが、教育方針や授業の中身などではLITALICOワンダーの方がクオリティが高いでしょう。

さらに詳しく両社の違いが知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とLITALICOワンダーの違い 【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とLITALICOワンダーの違い

 

 

プログラミング教育は子どもの将来に関わることです。

安易に決めるのではなく、迷ったら両方とも直接話を聞きに行ったほうが良いと思います

LITALICOワンダーもヒューマンアカデミーも無料で体験することができますので、都合がつく方から順番に行ってみると良いでしょう。

LITALICOワンダーは希望の教室へ体験コースと希望日を連絡すれば、翌日には担当者から連絡がくるでしょう。

ヒューマンアカデミーはパソコンやスマホから体験教室の日程確認・予約がそのまま可能です。

日程の記載がない場合は「個別相談申込」から希望日をメールで送ることができます。

LITALICOワンダーにしても、ヒューマンアカデミーにしても、いつまで無料で体験できるかわかりません。

こういった特典は突然終わるもの。なくなる前に、急いだほうが良いですよ。

気になることは体験教室で確認するのが1番

LITALICOワンダーに限らず、ロボット教室全般に言えるのは「正直わかりづらい」ということです。

どんな風に授業が進むのか、どんな内容の授業を行うのか、といったことは、文字だけ読んでもなかなか想像しにくいと思います。

そこで体験教室です。

LITALICOワンダーも他のロボット教室と同様に体験授業を受けることができます。

どこのロボット教室に通うにしても、比較することが1番大事です。

少しでも興味を持ったのであれば、入会しなくてもいいので、1回くらいは体験授業に参加してみることをおすすめします。

ほとんどの教室が無料で行っているので、気軽に参加してみましょう。

\ 今なら無料 /

 体験教室の申込みはこちら >

 

LITALICOワンダーは信頼できる会社?

LITALICOワンダーは信頼できる会社?

LITALICOワンダーを運営する株式会社LITALICOは、ロボット・プログラミング教室だけでなく、就労支援サービス(LITALICOワークス)や発達障害者向けのポータルサイト(LITALICO発達ナビ)を運営するなど、地域社会に貢献している会社です。

2016年には東京証券取引所マザーズに上場を果たしているくらいですから、会社としての安心度は問題ありません。

また、総務省が取り組んでいる「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」の1つに選ばれているほどなので、実績も品質も他のロボット教室より頭一つ抜きん出ていると言えるでしょう。

LITALICOワンダーの会社情報
会社名 株式会社LITALICO
本社所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー15F/16F
電話番号 03-5704-7355
創業 2005年(LITALICOの前身である「株式会社イデアルキャリア創業」)
従業員数 1,625名
ホームページ http://litalico.co.jp/

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。教室選びの決め手となったのは、体験授業に参加したときの先生や教室の雰囲気ですね

体験教室に参加したときに、しつこい勧誘もなく、ただ純粋に楽しめたのが決め手かもしれません。

家から通いやすい場所で見つかったのも大きいですね。

体験教室は無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

子どもに合わなそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となるのだけはもったいないですからね。

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