Z会のロボットプログラミング講座ってどう?口コミや評判、料金などをまとめました

Z会のロボットプログラミング講座ってどう?口コミや評判、料金などをまとめました

Z会のロボットプログラミング講座を始めたっていう声をよく聞くのですが、実際のところどうなんですか?

通信教育に抵抗がない方であれば、非常にコスパの良いプログラミング教育になるでしょう。

実際にロボットにふれてから申し込みすることをおすすめします。

Z会のプログラミング講座は最近とても人気が高まっています。

先日発表された「全国のプログラミング教室の満足度調査」でも、なんと総合1位を獲得しています。

教育情報サイト「リセマム」は、プログラミング教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2019「プログラミング教室」を発表した。

リセマム「イード・アワード2019「プログラミング教室」顧客満足度No.1が決定」より引用

 

また、総務省が推進する「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」において、静岡県の小学校でZ会がプログラミング教育を行っています。

メンター育成、教材作成をし、7月には静岡大学教育学部附属浜松小学校にて、10月には西伊豆町立賀茂小学校にて実証実験を行った。

総務省「『プログラミング×防災』モデル」より引用

 

Z会という安心できるネームバリューの高さとお手軽な料金体系が人気の理由です。

 

ただし、Z会は通信教育ですのでお試し体験ができない大きなリスクがあります

そこで、ほとんどの方は他のロボットプログラミング教室で体験してから申込みをしています

  • STEP.1
    Z会の資料を取り寄せる

    公式サイトから無料で資料の取り寄せができます。

  • STEP.2
    他のロボット教室で体験する

    無料体験ができるロボット教室で実際にロボットにふれてみて、子どもが興味を持つか、途中で飽きたりしないかを確認する。

    2回3回と体験することで「本当に興味があるのか」がよくわかりますよ。

    ※私の友人は3つ目の体験教室に行ったあと「ロボットはもういい」と子どもに言われてしまったそうです。

    【参考】無料で体験ができるロボット教室

    教室名をクリックすると公式サイトへ移動します。

  • STEP.3
    申込みをする

    子どもの反応が良さそうであれば申込みをしましょう。

    送られてきた資料の中に申込む際の注意事項が記載されていますので、よく読んだ上で申込みください。

みんな色々工夫してプログラミング教育に励んでいるですよね。

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公式サイトにも載ってない情報満載!!

料金の詳細やカリキュラムなど公式サイトに載っていない情報も掲載。公平性を第一と考え、匿名で集めた口コミをそのまま紹介しています。また、実際に資料を取り寄せて、確かな情報のみを載せています。

このページでは、「Z会のプログラミング講座」について口コミや評判、料金(初期費用や月謝)、テキストの内容・カリキュラムなどをまとめています。

Z会のプログラミング講座の全てが書かれているので、非常に情報量が多いです。

下の目次より、あなたが見たい項目をクリック(タップ)して該当する箇所だけでも読んでもらえたらと思います。

Z会のプログラミング講座とは?

Z会のプログラミング講座とは?

「Z会のプログラミング講座」を運営しているのは、その名のとおりZ会です。

Z会といえば、大学受験の際に英単語を覚えるのにお世話になった方が少なくないのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。

速読英単語、ボロボロになるまで使い込みましたね。

 

2014年には通信教育用のCMを「君の名は」の新海誠監督に作ってもらっています。かなりサキドリですね。

 

そんなZ会のプログラミング講座は全部で3種類あります。

Z会のプログラミング講座
講座名 内容 開始時期
プログラミング講座
with LEGO Education
ロボットプログラミング 2017年7月~
プログラミング講座
with Scratch
パソコンのプログラミング 2019年3月~
プログラミング教室ロボティクスコース
with レゴ エデュケーション
実店舗
(都内7ヶ所のみ)
2019年5月開校予定

※「プログラミング教室ロボティクスコース with レゴ エデュケーション」は開校次第また別記事で詳しく紹介しますので、本記事では割愛させていただきます。

 

本記事では1番人気でありメイン講座である「プログラミング講座 with LEGO Education」を中心に解説していきたいと思います。

Z会のプログラミング講座
Z会プログラミング講座 with LEGO Education
総合評価
評価星4.5個
立地・教室数 通信教育のため全国対応
料金の安さ 評価星5個
授業カリキュラム 評価星4.5個
サポート 評価星4
口コミ・評判 評価星4.5個

「プログラミング講座」はどちらも通信教育ですので、子どもが一人でも頑張れるように親のサポートが必要です。

ただ、自宅でできるので送り迎えしなくていいですし、いつでも好きなときに取り組めるというメリットもあります。

それこそ、親と一緒に挑戦してみることもできるので、必然的にコミュニケーションも増えるでしょう。

「気になるなぁ~」という方は、ひとまず資料請求だけでもしておきましょう。

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「Z会プログラミング講座 」の良い口コミと悪い口コミの比較

「Z会プログラミング講座 」の良い口コミと悪い口コミの比較

まずは気になるみんなの口コミ・評判から見てみましょう。

実際に受講している方の口コミ・評判を調べました。

公平な判断ができるように、良い口コミと悪い口コミをの両方をして掲載していきます。

Instagram(インスタ)での口コミ・評判

まずはインスタの投稿も見てみましょう。

実際に遊んでいる子どもやプログラミングの様子が見れるので、雰囲気をつかみやすいと思います。

 

View this post on Instagram

2018年 年の瀬に 次男レゴのプログラミング始めました 母がしたいこと 大掃除 次男がしたいこと プログラミング どうか年末だけ結構です 分身の術を私にお与えください😭 #時間との戦い #やりたいことまだまだあるよー #毎年年末はクタクタ #Z会プログラミング講座 #レゴにつられてやりたいと言い出した次男 #1人では無理 また来年も一年間 忙しくなりそうな気しかしない😂 いよいよ今年もあと2日🏃‍♂️ 今年も1年間ありがとうございました💓 来年もどーぞよろしくお願いします😊✨ よいお年をお迎えください🙏❤️ #ありがとう❣️❣️❣️

Keiko Ohnoさん(@atk.toitoitoi)がシェアした投稿 –

小学生低学年でもできるくらい、やることは簡単なんだけどね、意味を理解するまで一通り説明しながらだから、ほったらかしにはできなくて😭」

というコメントのとおり、やはり最初のうちは親のサポートが必要でしょうね。

ハッシュタグ「#レゴにつられてやりたいと言い出した次男」とのことなので、やはり子どもに「やりたい!」って言われると、親としてはなんとかやらせてあげたくなりますよね。

 

Twitterでの口コミ・評判

続いてはTwitterでの口コミ・評判を調べてみました。

 

 

 

 

Twitterでは「これからZ会を検討している」人のつぶやきが多く見られました。

実際に受講していて、子どもが遊んでいる様子の投稿が見つからずちょっと残念。

 

とはいえ、みなさん今この記事を読んでいるあなたと同じような悩み・疑問を持っている方が多いことがよくわかります。

やはり通信教育ということで色々不安があるんですね。

 

Twitterのつぶやきの中にもありますが、どちらにしてもまずはプログラミング教室やロボット教室の体験授業に参加することをおすすめします。

実際に子どもに遊ばせてみて、自分一人でもできるようならZ会でもいいですし、ちょっと難しそうであれば教室に通ったほうがいいでしょう。

こればっかりは、まさに百聞は一見にしかずで、いくら頭で考えてみても答えはでません。

やるのはあなたの子どもですから、あなただけが悩んでもしかたないんです。

 

子どもの年齢にもよりますが、同じレゴがいいなら「クレファス」や「LITALICOワンダー」、レゴじゃなくてもいいなら「エジソンアカデミー」、プログラミングはまだ早いと思えば「ヒューマンアカデミー」で、それぞれ体験してみるといいでしょう。

子どもの好き嫌い、合う合わないがよくわかると思いますよ。

どこも体験授業は無料ですので、近くの教室からぜひ行ってみてください。

無料の体験授業が受けられるプログラミング・ロボット教室
教室名 場所 使用するロボット プログラミング
クレファス 全国 レゴ
(Z会と同じ)
あり
公式サイト:https://crefus.com/
LITALICOワンダー 東京・横浜 レゴ
(Z会と同じ)
あり
公式サイト:https://wonder.litalico.jp/
エジソンアカデミー 全国 オリジナル
ロボット
あり
公式サイト:https://www.artec-kk.co.jp/school/edison/
ヒューマンアカデミー 全国 オリジナル
ロボット
あり
(途中から)
公式サイト:https://kids.athuman.com/robo/

 

もっと詳しく知りたい

それぞれの教室の詳細はこちらの記事でまとめています。

Z会に入会する前に、最低でも1回は体験教室に連れて行ってあげましょう。

あなたは自分の子どもにどんな大人になってほしいですか?

可能性を広げてあげられるのは、あなただけですよ。

 Z会の資料請求はこちら >

 

Z会プログラミング講座の料金・費用

Z会プログラミング講座の料金・費用

続いて、気になる料金について紹介します。

 

  • レゴのロボットを使う「プログラミング講座 with LEGO Education」(以下「with LEGO」)
  • パソコンのみでプログラミングを学習する「プログラミング講座 with Scratch」(以下「with Scratch」)

 

それぞれ比較しながら説明していきますね。

※このページに記載の料金は全て税込み表記となっています。

料金 初期費用と月額費用(月謝)について

こちらが通信教育「with LEGO」と「with Scratch」の料金表です。

「with LEGO」はさらに「基礎編」と「発展編」に分かれています。違いは後ほど詳しく説明します。

Z会プログラミング講座「with LEGO」「with Scratch」の料金表
with LEGO「基礎編」 with LEGO「発展編」 with Scratch
入会金 無料
ロボット代 26,136円 57,780円 なし
月謝(月払い) 5,000円 6,999円 3,442円
月謝(一括払い) 50,998円
(1ヶ月あたり4,250円)
71,384円
(1ヶ月あたり5,949円)
35,109円
(1ヶ月あたり2,926円)

 

普通のプログラミング教室とかロボット教室と比べると安くないですか?

そうなんです。それが通信教育のいいところでしょうね。直接誰かに教えてもらえない分、料金は非常に抑え気味になっていますよ。

Z会は入会金も無料なので、月々の支払いだけで始められるというメリットもあります。

「with LEGO」に関してはロボットの購入があるので最初にまとまったお金が必要ですが、プログラミングオンリーの「with Scratch」であれば、それこそ初期費用は0円で始めることができます。

とってもお得な料金体系と言えるでしょう。

また、月謝を一括で支払うことでさらに負担を減らすことができ、「with LEGO」の発展編であれば1万円以上もお得になりますよ。

 

年間の合計費用

1年間で必要となる費用は最初に購入するロボット代と月謝12ヶ月分のみです。

「with Scratch」の場合はロボットがないので月謝12ヶ月分だけとなります。

毎月払いと一括払いが選べます。

Z会プログラミング講座の年間費用
講座 月謝12ヶ月払い 月謝一括払い 差額
「with LEGO」基礎編 86,136円 77,134円 9,002円もお得!
「with LEGO」発展編 141,768円 129,164円 12,604円もお得!
「with Scratch」 41,304円 35,109円 6,195円もお得!

ただでさえ安い料金が、一括払いだとさらに安くなっています。

まとまったお金が出ていくのはつらいですが、これだけお得になるのであればじっくり検討したいところですね。

 

プログラミングに使用するパソコンやタブレットは自分で用意が必要

他のロボット教室(LITALICOワンダーやエジソンアカデミー)ではパソコンやタブレットを教室が用意してくれますので、わざわざ購入する必要がありません。

ところが、Z会は通信教育ですのでパソコンやタブレットを自分で用意しなくてはいけません。

特に「with LEGO」に関しては、必ずiPad(2017年発売の第5世代移行に限る)が要ります。別途購入となると、最低でも5万円~が必要になりますので、そのあたりもよく考慮して検討するようにしてくださいね。

 

自宅にあるiPadが対応しているかどうかや、今後購入するにあたってどういったものが必要なのかなど、授業カリキュラムも含めて無料でもらえる資料でよく確認することをおすすめします。

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Z会プログラミング講座「with LEGO Education」のカリキュラムとロボット

Z会プログラミング講座「with LEGO Education」のカリキュラムとロボット

続いては、カリキュラムの仕組みと内容について紹介します。

まずはロボットプログラミングの「with LEGO Education」(基礎編と発展編)からです。

基礎編と発展編の違い

基礎編と発展編は、対象年齢と受講期間にロボット、それともちろんですが難易度が異なります。

「with LEGO Education」基礎編と発展編の違い
基礎編 発展編
対象年齢 小1~小4 小5、小6
受講期間 1年間(全12回) 2年間(全24回)
ロボット レゴ「WeDo2.0」 レゴ「マインドストームEV3」
難易度 低~中 中~高
別途必要なもの 第5世代移行のiPad(miniやproでも可)

いきなり発展編からでも可能ですが、低学年であれば基礎編からをおすすめしています。

また、基礎編が終わったら小4以下でも発展編へ進んで問題ないようになっています。

 

基礎編のテキストとカリキュラムとロボット

基礎編で学習する内容や使用するテキストを見てみましょう。

基礎編の子ども用テキスト

画像引用:Z会プログラミング講座

基礎編では、レゴブロックを使ってロボットを組み立てることから始まり、専用のアプリケーションを使ったプログラミングも学習します。

低学年向けの大きめのアイコンを使ったプログラミングになりますので、初めての子どもでも難しくないでしょう。

ブロックとモーターやセンサーを組み合わせ、そこプログラムを書き込むことでロボットを自由自在に動かすことができます。

 

また、保護者用のテキストも用意されていて、それぞれのパーツのより詳しい説明やプログラミングのコツ、教育のねらいなどの解説が載っています。

それに加えて、Z会の会員専用WEBサイトが設けられていて、プログラミングやロボット作りでわからないこと・困ったことを質問できるようにもなっているのです。

こういったサポート体制がしっかりと取れているので、通信教育であっても、プログラミング初心者の親だとしても、問題なく子どもにプログラミング教育をしてあげることができます。

 

レゴ「WeDo2.0」でどんなロボットが作れる?

基礎編で購入するレゴブロックは「WeDo2.0」です。

基礎編で使用する教育用レゴ・WeDo2.0

基礎編で使用する教育用レゴ・WeDo2.0

教育用レゴ・WeDo2.0

様々な形のブロックや車輪などを組み合わせることで、色々なロボットを作ることができます。

専用のソフトウェアでは、アイコンをドロップ&ドラッグするだけで子どもでも簡単にプログラムを作ることが可能です。

作品例を見てみましょう。

WeDo2.0ロボット例
WeDo2.0ロボット例
WeDo2.0ロボット例
WeDo2.0ロボット例
WeDo2.0ロボット例
WeDo2.0ロボット例

このようなかわいいロボットを作ることができます。

また、Twitterに動画が載っていたので引用しておきます。

 

 

WeDo2.0は他のロボット教室でも低学年用の教材として使われている人気のレゴブロックです。

初めてロボットプログラミングに挑戦する子ども向けとなっています。

 

発展編のテキストとカリキュラムとロボット

続いて発展編で学習する内容や使用するテキストを見てみましょう。

発展編もレゴブロックを使ってロボットを組み立て、専用のアプリケーションでプログラミングを学習します。

基礎編よりも扱うパーツが増えるのと、プログラミングの自由度が上がります。

その分、より細かい設計が必要になるので、ちょっと難しくなるでしょう。

基礎編と同じように保護者用のテキストが用意されていますが、理解して子どもに教えるためには親もそれなりに勉強が必要になるかもしれません。

発展編もZ会の会員専用WEBサイトから質問・相談が可能です。

子どもが困って投げ出さないようにしっかりとサポートしてあげましょうね。

レゴ「マインドストームEV3」でどんなロボットが作れる?

発展編で購入するレゴブロックは「マインドストームEV3」です。

発展編で使用する教育用レゴ・マインドストームEV3

発展編で使用する教育用レゴ・マインドストームEV3

教育用レゴ・マインドストームEV3

WeDo2.0よりも多くのパーツを組合わせることが可能で、自由度の高いロボットを作ることができます。

プログラミングはWeDo2.0と同じようなアイコンをドロップ&ドラッグするタイプなので、子どもでも簡単に扱うことが可能です。

作品例を見てみましょう。

マインドストームEV3ロボット例
マインドストームEV3ロボット例
マインドストームEV3ロボット例
マインドストームEV3ロボット例

このような本格的なロボットを作ることができます。

こちらもTwitterに動画が載っていたので引用しておきます。

 

 

マインドストームEV3は中学生や高校生向けのロボット教室の教材としても使われている人気のレゴブロックです。

学校教育でも使われたり、世界大会が開催されたりなど、多くの場所で活用されている本格派プログラミングロボットとなっています。

 

Z会プログラミング講座「with Scratch」のカリキュラム

Z会プログラミング講座「with Scratch」のカリキュラム

続いては、「with Scratch」のカリキュラムの仕組みと内容について紹介します。

「with Scratch」の概要

「with Scratch」は小学3年生と4年生を推奨としています。

もちろん1年生や6年生でもOKですが、子どものスキル次第といったところでしょうね。

「with Scratch」の基本情報
推奨対象年齢 小3、小4
受講期間 1年間(全12回)
難易度 低~中
別途必要なもの パソコン

Scratchってなに?

Scratchとは、プログラミング初心者の子どもでも簡単にプログラムを作ることができる、ビジュアルプログラミングソフトの1つです。

 「プログラミング講座with Scratch」で使用するプログラミングソフトのScratch(スクラッチ)


「プログラミング講座with Scratch」で使用するプログラミングソフトのScratch(スクラッチ)

Scratch(スクラッチ)

MITメディアラボが生んだ世界的に有名な教育用プログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」。

アイコンをドロップ&ドラッグするだけで様々なアニメーションやゲームを作ることができます。

世界中の子ども達が遊んでいるビジュアルプログラミングソフトです。

>>Scratchの使い方の解説はこちら

 

「with Scratch」のテキストとカリキュラム

「with LEGO」と同じように、子ども用テキストと保護者用テキストが用意されています。

テキストは「使い方を学ぶ」「作品を作る」の2つの教育テーマに分かれていて、それぞれ1時間半くらいを目安に完結できるようになっています。

テキストを読みながらScratchの使い方を学び、そこで学んだスキルを使って与えられたテーマに沿ったプログラム(ゲームやアニメーション)を作成します。

もちろん、何時間かけて作ってもかまいません。

作成したプログラムをオンライン上に投稿し、他の子どもたちと作品を共有することができるのが特徴です。

Scratchで作成したプログラムの一例

Scratchを使った作品を見てみましょう。

このようなプロ顔負けのゲームやアニメーションをScratchで作ることが可能です。

子どもの自由な発想を活かして、様々なプログラミングに挑戦できるようサポートしてあげましょう。

 

【PICK UP】プログラミング教室やロボット教室との違い

【PICK UP】プログラミング教室やロボット教室との違い

通信教育であるZ会のプログラミング講座と、通学制の一般的なプログラミング教室やロボット教室との違いを見てみましょう。

どっちにもメリット・デメリットがあります。

Z会(通信教育)のメリット

通信教育のメリット
  • 費用が安い
  • 送り迎えがいらない
  • 好きなときに好きなだけできる

大きくはこの3つがあげられます。

特に費用面でのメリットは大きく、年間費用が倍以上違う場合も。

同じロボットを使用するクレファスと比較してみましょう。

Z会とクレファスの料金の違い
Z会(「with LEGO」基礎編)年間費用 クレファス(小1)年間費用 差額
86,136円 184,680円 98,544円

(税込・ロボット代含む)

1年間で約10万円の差が出てしまいました。

毎月1万円くらい違うと考えると、かなり大きいですよね。

 

通学制ロボット教室のメリット

通学制のメリット
  • 先生にちゃんと教えてもらえる
  • 習い事として「学習」のスイッチが入る
  • 他の子どもとコミュニケーションの場になる

とはいえもちろん通学生のロボット教室にもメリットがあります。

そこに「人」が介入することが1番価値があるといえるでしょう。

特にプログラミング初心者であったり、「学習する」ということが身についていない状態の子どもにとって、「先生」の影響がはとても大きいです。

言ってしまえば、その「人」にかかる費用が毎月1万円になってくるんでしょうね。

 

また、同年代の他の子どもたちとふれあい切磋琢磨することで、コミュニケーション能力が高まったり、プレゼン能力を身につけることができます。

どちらも、大人になったときに必要とされるスキルですよね。

 

続いてデメリットを見てみましょう。

Z会(通信教育)のデメリット

通信教育のメリット
  • わからないことがあったときに解決できない
  • メリハリをつけるのが難しい
  • 背中を教えてもらえない

まさに「人」がいないことのデメリットですね。

やはり「先生」がいないと、わからないことがあったときに困ってしまいます。

親が教えることができればいいのですが、今度は教えすぎてしまうという1番のデメリットになることも。

「教える」ということもスキルの1つなわけで、子どもが「わからない」に直面した際に的確なアドバイスができるかどうか、これが実は非常に難しいのです。

ついつい手を出し口を出してしまいがち。それでは子どもは育ちません。

逆に、プログラミングの知識がなさすぎて何も手助けしてあげられないということもあります。

おそらくこの部分が1番のデメリットでしょう。

 

また、ある程度習慣化させてあげないと、子どもはすぐに飽きてしまいます。

好きだからといって甘く見てると、気づけばロボットがほったらかしになるなんてよくある話です。そういうおもちゃやゲーム、自宅に転がっていませんか?

そうなる理由の1つが、ロボットやプログラミングのおもしろさを上手に伝えられないことにあります。

また、子どもに未来を見せて導いてあげたり、背中を押して連れて行ってあげられないと、子どもは一人ではなかなか前に進めません。

 

そういった「人」の部分が通信教育の最大の壁であるのは間違いないですね。

 

通学制ロボット教室のデメリット

通学制のメリット
  • 通信教育より高い
  • 送り迎えが必要
  • 限られた時間しか学べない

通信教育のメリットを紹介した際に比較しましたが、やはり金額としては高くなります。

それこそ「人」の関わりがあるかないか、ですね。こればっかりはしょうがありません。

そこに価値を見出すことができれば、決して高いお金ではないでしょう。

親がカバーできない部分なわけですから。

 

通信教育か通学か迷ったときの秘策

とは言っても、なかなかどっちがいいのかわからないですよね。

そこで、とっておきの方法を教えます。

あなたが迷ってるポイントはきっとここですよね。

通信教育と通学で迷いやすいポイント
  • 金額面
  • 子ども1人でできるのか
  • 親としてサポートできるのか
  • どこの教室がいいのかわからない

この中でも、やはり金額面は大きいです。倍以上違いますからね。

「どうしても毎月1万円以上は払えない」というのであれば通信教育にするしかありませんが、「状況次第では通うのもアリ」と検討の余地があるのであれば、次の方法をおすすめします。

 

ひとまず体験授業に行ってみる

まず、どこでもいいので体験授業に行ってみましょう。

これの大事なところは

  1. 子どもの好き嫌い、合う合わない
  2. 自分1人でできそうかどうか
  3. (親が)プログラミング教育とは何かを知る

です。

プログラミングを学習する上でどれもとても大事な要素なのですが、これは実際に行ってみて、やってみないとなかなか理解することができません

逆を言えば、こういったことを把握するためにも体験授業を上手に活用するべきなのです。

1度だけではわからなければ、2度3度と行ってみてもいいと思います。

実際のところ私も複数のロボット教室で合計5回ほど体験授業に行ってます

でないと、わからないですからね。

 

わが家の場合は、特に子どもが続くかどうかが心配だったっていうのもありました。うちの子はとても飽き性だったので。

「本当にやりたい!と思ったら通わせてあげる」と約束して、ちょっと遠くの教室まで体験しに行ったりしましたね。

いざ通わせてから飽きられても困るのでね。今思えば、これはかなり正解だったと思います。

イベント、カンフル剤として体験授業を活用する

わが家は結局通学制にしましたが、通信教育でもいいと思っています。

その場合、体験授業をイベント的に活用するのがおすすめです。

どうしても通信教育ですと1人でもくもくとやることになるので、視野が狭くなったり刺激がないので飽きやすくなります。

そういった状況を打破するために、体験授業はとても便利です。

タイミングよく、プログラミングのイベントなんかが開催されていれば、そういうところに連れて行くのももちろんいいですし、有料のワークショップなんかもいいでしょう。

ですが、そうそう都合よくイベントはないですし、なかなか近くでパッと行けたりもしません。

 

そこで体験授業なんです。

まず、ロボット教室は最近本当に数が増えてきています。なので、比較的近くに見つかりやすいでしょう。

また、いろんな種類の教室があるので飽きにくく、いい意味で刺激になります。

「こんなロボットもあるんだ~」「こんなプログラミングもできるんだ~」と視野も広がるでしょう。

そして、どこの教室もだいたい無料なので、お財布にやさしいです。

子どもからすれば有料なのか無料なのか全く関係ないですが、親にとってはかなり重要ですからね。

それこそ、休日に遊びに行くような感覚で連れて行く方が多いようです。子どもは楽しい、親としてもお金はかからない、なので一石二鳥なんですよね。とってもわかります。

 

子ども1人でもできそうなら通信教育はアリ

体験授業に連れて行ってみて、子どもが1人でもできそうなら通信教育は十分アリです。

というより、やはり金銭的にも通学制より負担がかなり少ないのは色々と助かりますよね。

ロボットの購入が必須になるとはいえ入会金はありませんし、月謝も安いです。

自宅で好きなだけ遊べるのも大きなメリットですので、子どもも喜ぶことでしょう。

 

それぞれ家庭の事情も違えば、子どもの素質・特性も異なります。

プログラミング教育は子どもの将来に関わることです。

安易に決めるのではなく、ちゃんと見極めてあげるのが親の役目ではないでしょうか。

焦らずじっくり色々な経験をさせてあげましょう。

無料の体験授業が受けられるプログラミング・ロボット教室
教室名 場所 使用するロボット プログラミング
クレファス 全国 レゴ
(Z会と同じ)
あり
公式サイト:https://crefus.com/
LITALICOワンダー 東京・横浜 レゴ
(Z会と同じ)
あり
公式サイト:https://wonder.litalico.jp/
エジソンアカデミー 全国 オリジナル
ロボット
あり
公式サイト:https://www.artec-kk.co.jp/school/edison/
ヒューマンアカデミー 全国 オリジナル
ロボット
なし
(途中からあり)
公式サイト:https://kids.athuman.com/robo/
もっと詳しく知りたい

それぞれの教室の詳細はこちらの記事でまとめています。

 Z会の資料請求はこちら >

 

Z会は信頼できる会社?

Z会は信頼できる会社?

Z会を運営しているのは株式会社増進会ホールディングスと言います。

会社名より、Z会という名前のほうが一般的には有名ですよね。

非上場ではありますが、設立から約60年の歴史ある会社ですし、あのZ会なわけですからよっぽど信頼できますよね。安心して大丈夫でしょう。

Z会の会社情報
会社名 株式会社増進会ホールディングス
本社所在地 〒411-0033 静岡県三島市文教町1-9-11
電話番号 03-5704-7355
創業 1960年
従業員数 2,781名
ホームページ https://www.zkai.co.jp/

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。教室選びの決め手となったのは、体験授業に参加したときの先生や教室の雰囲気ですね

体験教室に参加したときに、しつこい勧誘もなく、ただ純粋に楽しめたのが決め手かもしれません。

家から通いやすい場所で見つかったのも大きいですね。

体験教室は無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

子どもに合わなそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となるのだけはもったいないですからね。

>>資料請求・近くの教室を探す

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画面上部「体験授業受付中」をクリックして最寄りの教室をお選びください

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※日程が合わない・記載されていない場合は「個別相談申込」より、都合の良い日時で調整することもできます。

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