ヒューマンアカデミーのロボット教室なら学期途中からでも入会できる?他の教室との違いを解説

ロボット教室に通わせたいのですが、やっぱり4月からじゃないとダメなのかしら?

ロボット教室に入りたいと思ったけど、「4月まで待たないといけない」「途中入会だと授業についていけない」といった悩みをお持ちの方から相談を受けることがあります。

安心してください。ヒューマンアカデミーのロボット教室は何月からでも入会できるシステムになっています。授業についていけなくなるという心配も一切ありません。

入会したいと思った月からでも問題なく始めることができるのです。

ヒューマンアカデミーは途中からでも大丈夫なカリキュラムになっているんです。何月からでも全く問題ないですよ!

※当ページに記載の金額は全て税込み表示となっています。


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ヒューマンアカデミーロボット教室が途中入会でも大丈夫な理由

ヒューマンアカデミーのロボット教室なら学期途中からでも入会できる?他の教室との違いを解説

ヒューマンアカデミーのロボット教室は、どうして学期途中からの入会でも問題ないのでしょうか?

他のロボット教室は4月~3月の通年カリキュラムになっていますが、ヒューマンアカデミーのロボット教室は入会した月を初月としたカリキュラムになっているからなのです。

これが1番大きな理由です。

また、年齢やスキルに合わせてコースが選択できるのと、毎月の授業が基礎編と応用編に分けられているのも、途中入会しやすい理由となっています。

年齢とスキルに合わせてコースが選択できる

まず初めに、ヒューマンアカデミーのコースについて把握しておきましょう。

ヒューマンアカデミーロボット教室では、年齢とスキルに合わせて5つのコースが用意されています。

授業は全コース月2回となっており、1回あたりの授業時間は90分です。(※ ロボティクスプロフェッサーコースのみ120分)

コースによって受講期間が少し異なっています。

ヒューマンアカデミーロボット教室 5つのコース
コース名 推奨年齢 期間 メモ
プライマリー 園児 1年
ベーシック 小学校低学年 1年6ヶ月 2年生ならベーシックからがおすすめ
ミドル 小学校中学年 1年6ヶ月
アドバンスプログラミング 小学校高学年~ 2年 ミドルコース12ヶ月以上の受講必須
ロボティクスプロフェッサー 小学6年生~ 1年
(延長あり)
アドバンスプログラミングコースの修了生
もしくは中学生が対象

このように、年齢やスキルに応じて入会できるコースを選択することができます。

ただし、小学校高学年の子であっても、いきなりアドバンスプログラミングコースから入会することはできません。

なお、中学生の子であればロボティクスプロフェッサーコースから入会することは可能です。

早く上達した場合は途中で進級することもできるので、無理に上級コースから始める必要はないですよ!

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基礎と応用がテーマ毎にセットになっている授業構成

続いて、毎月の授業がどのような構成で行われるのかを紹介します。1つのテーマ毎に、必ず基礎授業と応用授業がセットになっているので、途中入会の子でも問題なく授業に参加することができるのです。

なお、コースが上がっていくに連れて扱うパーツの種類が増え、ロボット作りの難易度が上がります。

プライマリー、ベーシック、ミドルコースは毎月1体のロボットを作成する

プライマリー、ベーシック、ミドルコースでは、毎月1体のロボットを2回の授業で完成させます

1回目の授業はテキストに沿った形で作り上げ、2回目の授業で自分オリジナルにアレンジします。

どの月も、1回目で作るロボットの難易度は同じくらいです。2回目のアレンジする授業が特に盛り上がり、子どもの創造力や問題解決力などが身につきます。

入会したての子には追加費用なしで補講を開いてくれる教室もありますよ。

アドバンスプログラミングは2ヶ月(4回)で1体のロボットを作る

タブレットを使ったビジュアルプログラミングを扱うようになるアドバンスプログラミングコースでは、2ヶ月(4回)で1体のロボットを作ります。

プログラミングを扱うということで難易度が上がるのはもちろん、ロボットのカスタマイズにも発展性が広がるので、1つのテーマに沿ったロボットをじっくり仕上げていくことになります。

アドバンスプログラミングコースからは、写真や説明付きのテキストではなく、図面を見てロボットを作るようになります。

図面を見てロボットを作るには、空間認知力を必要とします。また、扱うパーツも増えるため、最初のうちは少し難しく感じるかもしれません。

ただし、ロボットの拡張性が広がるということは、より自由な発想で動かすことができるようになるということです。そのため、面白みも一気に増し、ロボット作りがさらに楽しくなるでしょう

ロボティクスプロフェッサーコースは3ヶ月(6回)で1体のロボットを作ります

最上級クラスのロボティクスプロフェッサーコースでは、3ヶ月(6回)の授業を1タームとして1体のロボットを作ります。

パソコンを使った本格的なプログラミングを扱うようになり、扱うパーツの種類も増え、難易度はさらに高まるでしょう。数学や物理の知識も必要となりますので、授業内で勉強する機会も設けられます。

ロボティクスプロフェッサーコースの授業風景が公式サイトから動画アップされていたので掲載します。

本格的なロボット工学を楽しく学べる授業になっています。

クレファスのロボット教室に負けず劣らず、高いレベルのロボット制作をヒューマンアカデミーでも学ぶことができるようになりました。

将来性も見込める授業になっていますね。

 

コースや授業構成については理解できましたか?それでは、ヒューマンアカデミーのロボット教室が途中入会でも問題ない1番の理由「授業カリキュラム」について説明しますね。

入会した月を初月とした授業カリキュラム

他のロボット教室では、「4月入会、3月修了」の1年単位でカリキュラムが構成されており、3月に向けて難易度が上がっていきます。

つまり、途中入会になると授業についていけなくなる子がどうしても出てきてしまうのです。

ところがヒューマンアカデミーのロボット教室では、入会した月を初月として修了する月が決まります。

4月に入会した子と9月に入会した子は、同じ授業を受けるけれど修了する月が違う、ということです。

他のロボット教室の場合、4月入会の子と9月入会の子でも修了する月が同じなので、途中入会の子だとどうしても授業についていけなくなる子が出てくる。ヒューマンアカデミーロボット教室の場合は、途中入会でも修了する月が違うので、同じ量の授業をしっかりと受けることができるので、しっかりと力が身につく

ヒューマンアカデミーロボット教室と他のロボット教室の授業カリキュラムの違い

1回目と2回目の授業は重点ポイントが違う

先ほどの授業構成でもふれましたが、1回目の授業と2回目の授業で重点ポイントが違うのもヒューマンアカデミーの特色です。

1回目の授業では、テキストを読み込んで内容を理解する読解力を必要とします。(読解力が身につく)

2回目の授業では、これまでの知識や経験を元に自分オリジナルのロボットに改造する創造力や独創性、問題解決力を必要とします。(創造力や問題解決力などが身につく)

この1回目と2回目の授業をバランスよく受けることで、基礎能力の向上と応用力の向上を子どもの成長スピードに合わせて、じっくりと身につけていくことができるのです。

先に入会してる子が目標になるから成長スピードが早い

後から入会すると、先に入会してる子が目標になるので、成長スピードが早くなりやすいというメリットがあります。

1回目の基礎授業では、4月から入会した子の方が早く完成させるでしょう。2回目の応用授業でも、4月から入会した子の方が、より創造的なロボットを作るかもしれません。

ですが、これに関しては全く心配する必要はありません。むしろ後から入ったおかげで、程よい距離感の目標ができると考えるべきでしょう。

先に入っている子に追いつけ追い越せと思う気持ちが成長スピードを加速させてくれます。

これは創造力に関しても同様です。むしろ、自分より少しスキルが上達してる同年代の子と同じテーマのロボットを作ることで、程よい刺激をもらうことができ、より独創性の高い発想ができやすくなります。

途中入会であることは、メリットはあってもデメリットはないと言えるでしょう。

 

ヒューマンアカデミーロボット教室が途中入会でも問題がない理由

  • 年齢とスキルに合わせてコースが選択できる
  • 基礎授業と応用授業がテーマ毎にセットになっている
  • 入会した月を初月として授業が受けられる

 

ヒューマンアカデミーには途中入会者のための取り組みがまだまだあるんです!

初月の授業はスタートアップ講座、翌月から本コースに参加

ヒューマンアカデミーのロボット教室では、入会した初月はスタートアップ講座が設けられています。

入ってすぐ本コースと同じ授業ではさすがに難しいので、その準備講座という立ち位置です。

ですが、内容は至ってシンプル。本コースで使う教材のパーツ名称や組み立て方といった基礎知識と、実際に簡単なロボットを組み立てるだけです。

イメージとしては、野球部に入る前にお父さんとキャッチボールを数回やってバッティングセンターに行く程度。試合をやるわけでも、本格的なトレーニングをするわけでもありません。

どんな子どもでも2回のスタートアップ講座を受ければ、本コースにスムーズに参加できるようになっているので安心してください。

体験教室を毎月無料で実施

また、ヒューマンアカデミーのロボット教室は体験教室を毎月実施しています。しかも無料です。

「ロボット教室とはどんなところなのか?」「うちの子でもやれるのか?」「先生はどんな人なのか?」といった入会前の様々な不安や疑問を確認することができます。

どの教室も「参加した子どもを楽しませること」を大前提に実施し、「しつこい勧誘は一切しない」をモットーに開かれていますので、子どもは喜びますし、親としても気軽に参加することができます

また、2020年から小学校で必修化されるプログラミング授業についての概要や、これからの社会で必要とされる能力についても説明してくれますので、子どもの教育という面でも勉強になる部分が大いにあるでしょう。

時間は90分~120分程度ですから、友達親子と一緒にちょっとしたイベント気分で行ってみるのも面白いかもしれません。

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学期途中からの入会ならヒューマンアカデミーのロボット教室で決まり

ヒューマンアカデミーのロボット教室なら学期途中からでも入会できる?他の教室との違いを解説

学期の途中からでも気軽に受け入れてくれるロボット教室はあまりありません。どこも4月や9月といったキリの良い月からの入会を勧めてくるでしょう。

そんな中でヒューマンアカデミーは何月からでも大歓迎ですので、「やりたい!」とやる気になった子どもをがっかりさせません。

心配であれば体験教室を試してみればいいですし、近くにいくつか教室があるなら比較してみてもいいでしょう。ヒューマンアカデミーは別の教室であれば何度でも体験授業に参加することができます。

子どもにぴったりあうロボット教室を見つけてあげてくださいね。

定員オーバーに要注意!

人気の教室はすぐに定員が埋まってしまいます。公式サイトを見て体験教室の日程が載っているところは、まだ空きがあるしるし。日程が載っておらず「個別相談申込」となっているところは、定員オーバーかもしれません。

その場合は直接教室に問い合わせて確かめてみましょう。教室によっては個別に体験教室を開いてくれるところもありますよ。

定員オーバーになる前に体験教室だけでも申込みしておくべき!
公式サイトの表示 定員 メモ
ヒューマンアカデミーロボット教室は学期の途中からでも入会できる 余裕あり 埋まってしまう前に予約がおすすめ
ヒューマンアカデミーロボット教室は学期の途中からでも入会できる 応相談 教室に直接メールして確認しましょう!

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ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家が通っているロボット教室はヒューマンアカデミー!

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。教室選びの決め手となったのは、体験授業に参加したときの先生や教室の雰囲気ですね

ヒューマンアカデミーロボット教室の特徴まとめ
入会金 10,800円
ロボット代 30,780円
月謝 10,260円
授業数 月2回
対象年齢 5歳~中学生
教室数 1,200校以上
全国47都道府県
体験教室 毎月無料で実施
公式サイト http://kids.athuman.com/robo/

ヒューマンアカデミーのロボット教室は教室の数が多いので、家から通いやすい場所で見つかりやすいと思います。

体験教室なら無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

しつこい勧誘もないですし、意味がなさそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となってからでは遅いですからね。

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