タミヤロボットスクールの料金・口コミ・授業内容などをまとめました

タミヤロボットスクールの料金、口コミ、評判

ミニ四駆のタミヤが企画協力し、株式会社 ナチュラルスタイルが運営するロボット教室「タミヤロボットスクール」について口コミや料金、授業内容などをまとめました。

※このページに記載の料金は全て税込み表記となっています。


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タミヤロボットスクールとは?

タミヤロボットスクールの料金・口コミ・授業内容などをまとめました

タミヤロボットスクールとは

タミヤロボットスクールは、言わずとしれたミニ四駆・プラモデル模型の世界的メーカーである株式会社タミヤが企画協力しているロボット教室です。運営するのは株式会社ナチュラルスタイルという会社です。

2018年4月に正式開校した新しいロボット教室で、全国20都道府県に計58教室を展開しています(2018年4月現在)。全てFC(フランチャイズ)で運営しており、これからも教室数を増やしていくことが期待されています。

タミヤロボットスクールを運営しているナチュラルスタイルのこと、気になる料金や授業内容、体験教室に行った感想や実際に通ってる人の口コミ・評判などを見てみましょう。

タミヤとナチュラルスタイル

タミヤとナチュラルスタイル

タミヤロボットスクール運営するのは株式会社ナチュラルスタイルという会社です。あまり聞き覚えがないかもしれません。

実はこのナチュラルスタイル、あのZOZO TOWN(ゾゾタウン)のアプリを作ってる、ソフトウェア業界ではとても有名な会社なのです。

そしてタミヤですが、こちらは説明不要でしょう。ミニ四駆やプラモデル模型のメーカーとしては世界一と呼ばれています。男性の方であればもちろん、女性の方でも一度や二度は組み立てて遊んだことがあるのではないでしょうか。

タミヤロボットスクールは、タミヤが企画協力しナチュラルスタイルが運営をしている新しいロボット教室です。実際の教室は全てFC(フランチャイズ)で開校していますので、両社は教室を運営するにあたってのバックアップをしています。

タミヤロボットスクールは全国20都道府県に58校を展開

タミヤロボットスクールは全国20都道府県に58教室

2018年4月から新しく始まったタミヤロボットスクールは、全国20都道府県で58校開かれています(2018年4月現在)。

まだ始まったばかりですので、ヒューマンアカデミーやアーテックエジソンアカデミー程の教室数はありませんが、タミヤのネームバリューを活かして教室数は増えていくものと思われます。

 

続いて、タミヤロボットスクールのコースや料金について見ていきましょう。

コースは2種類、教室によって開講しているコースや料金が異なる

タミヤロボットスクールはロボットプログラミングコースとメカニックコースの2種類

タミヤロボットスクールでは、「ロボットプラグラミングコース」と「メカニックコース」の2種類のコースを開講しています。

ただし、全ての教室で両方のコースがあるわけではなく、教室によってはどちらか1つしか開講していない場合もありますので、お気をつけください。

2つのコース
  • ロボットプログラミングコース
  • メカニックコース

また、教室によって料金や対象年齢が異なります

当サイトでは、いくつかの教室からヒアリングを行い確認が取れたものだけを記載していますので、実際に通わせる際には必ず個別で確認をとるようにお願いします。

それでは、コース毎の料金や対象年齢、学べるものがどのように違うのかを詳しく説明していきます。

各コースの概要

まず各コースの概要から紹介しましょう。カリキュラム概要は公式サイトから引用しております。

コース毎のカリキュラム概要
ロボット
プログラミングコース
メカニックコース
対象年齢 小学3年生~6年生 小学2年生~6年生
カリキュラム概要
(学べること)
本格的なロボットプログラミングを楽しく学ぶ。
・キーボード主体のプログラミングをシンプルに学ぶ

・ミニ四駆のようにロボットづくり
・専用ケースで学習環境を持ち運ぶ
ロボット作りを通して主体的に学ぶ力を身に付ける。
・豊かな発想力を育む
・試行錯誤の中で課題解決力を習得
・他者との関わりの中で自身の可能性を発見

ロボットプログラミングコースでは、その名の通りロボット作りを通してプログラミングを学びます。使用するコンピュータは「IchigoJam(いちごじゃむ)」というもので、こどもパソコンとして人気を集めている物のうちの1つです。

メカニックコースでは、ロボットを作ることに力を入れています。こちらはプログラミングの要素がありません。センサーやモーターといった部品を組み合わせることで、様々な動きを行うロボットに仕上げていきます。

 

それぞれの料金や授業カリキュラムについて詳しく見ていきましょう。

料金 初期費用と月額費用(月謝)について

タミヤロボットスクールの初期費用(入会金など)と毎月かかるお金(月謝)は教室ごとに異なります

全教室がFC(フランチャイズ)で運営をしており、料金に関しては教室の一存で決めることができるからです(推奨価格というのは存在する模様)。

当サイトで複数の教室にヒアリングを行いました。多くの教室で採用されている価格で説明をしていきますが、あくまで参考として考えてください。最寄りの教室の価格は直接聞いてもらうしか方法はありません。

タミヤロボットスクールの料金・費用
項目 ロボット
プログラミングコース

(18ヶ月)
メカニックコース
(12ヶ月)
1度きり 入会金 10,800円
ロボット代 17,280円 7,560円
月額費用
(月謝)
授業料 9,180円 7,020円
テキスト 864円 なし
月謝合計 10,044円 7,020円
備考 授業時間 90分
授業数 月2回
追加教材 ※1,2 1,620円 16,740円

多くの教室で採用されている価格が上記の表にある形です。

入会金は各コース共通で10,800円と、他のロボット教室と同じくらいの価格設定です。

最初に必要となるロボット代は比較的安いですね。ロボットプログラミングコースで17,280円、メカニックコースで7,560円です。

ただし、両コースとも途中で追加教材の購入が必要となります。

ロボットプログラミングコースは1,620円※1、メカニックコースは16,740円※2(1回目が2,700円、2回目が5,400円、3回目が1,080円)です。

毎月の授業料も良心的な価格設定と言えるでしょう。ロボットプログラミングコースが9,180円、メカニックコースが7,020円です。

ロボットプログラミングコースのみ毎月のテキスト代(864円)が別途必要ですが、それほど大きな負担とは言えなさそうです。

なお、両コースとも月に2回の授業があり、1回あたりは90分となっています。

ロボットプログラミングコースは18ヶ月(全36回)、メカニックコースは12ヶ月(全24回)の授業構成となっています。

それぞれ数回の授業を1ユニットとしてカリキュラムが構成されています。

合計費用

ロボットプログラミングコースは18ヶ月、メカニックコースは12ヶ月間全て通った場合の合計費用を見てみましょう。

タミヤロボットスクールの合計費用
コース名 ロボットプログラミングコース
(18ヶ月)
メカニックコース
(12ヶ月)
合計費用 210,492円 111,780円
1ヶ月あたり 11,694円 9,315円

ロボットプログラミングコースの方が6ヶ月長く、授業難易度も難しいので金額的には高くなりました。

それでも両コースとも1ヶ月あたりの費用は1万円程となっています。

 

それでは、各コースの授業内容を使用する教材と一緒に見ていきましょう。

ロボットプログラミングコースの授業内容

ロボットプログラミングコースとは

まずは「ロボットプログラミングコース」の授業内容を見てみましょう。

ロボットプログラミングコースでは、こどもパソコンと呼ばれているIchigoJam」というプログラミング用コンピュータを使用します。

いわゆるワンボードマイコンというタイプのコンピュータになりますが、ロボット教室でこういった教材を使って最初からプログラミングを学ぶのは珍しいかもしれません。

というのも、他のロボット教室で同じようなワンボードマイコンを扱うのは全て上級者向けだからです。

ヒューマンアカデミーロボット教室や他のロボット教室と比較

それこそヒューマンアカデミーでは、最上位コースのロボティクスプロフェッサーコースまでワンボードマイコンの扱いはありません。

また、本格的なロボット教室であるトゥルースアカデミーでも、同じく最上位コースのロボットマスターコースまで扱わないような教材です。

ただし、ヒューマンアカデミーもトゥルースアカデミーも、ワンボードマイコンを「本格的なロボット」と組み合わせて扱うようにしています。

それに対してタミヤロボットスクールでは、「簡易的なロボット」とワンボードマイコン(IchigoJam)を組み合わせていますので、両社ほど難しいわけではありません。

それでも、キーボードを使ってプログラミング言語を打ち込み、プログラムを作成することに変わりはありませんので、はじめての子どもにとっては、他のロボット教室と比べると難易度は高いでしょう。

使用する教材について

ロボットプログラミングコースで使用する教材は、こどもパソコンと呼ばれるワンボードマイコンの「IchigoJam」です。これをタミヤ製ロボット「カムプログラムロボット」に組み合わせて動きをコントロールさせます。

ロボットプログラミングコースで使用するIchigoJam

ロボットプログラミングコースで使用するIchigoJam

プログラミング用ワンボードマイコン IchigoJam

ロボットプログラミングコースで使用するのは、名刺サイズのプログラミング用ワンボードマイコンのIchigoJamです。こんな小さなものでもプログラミングができてしまうというのだから驚きですよね。

これとモニタ(テレビ)を繋ぐことでパソコンのような画面を映し出すことができます。また、キーボードを繋ぐことでプログラミング言語を入力(作成)することができます。

扱うプログラミング言語はBASICという初心者向けかつプログラミング言語の基本となるものです。

Scratch(スクラッチ)のようなアイコン型ではなく、テキストベースのプログラミング言語を直接キーボードで入力することになりますので、日本語はもちろんのこと、アルファベットを理解している必要があります。

ロボットプログラミングコースで使用するタミヤ製カムプログラムロボット

ロボットプログラミングコースで使用するタミヤ製カムプログラムロボット

タミヤ製カムプログラムロボット

IchigoJamで作成したプログラミングを搭載させるのは、タミヤ製のカムロボットです。「カム」というのは部品の名前で、ロボットの動きに変化を付けるためのものです。

このロボット単体でも、様々な動きの仕組みを理解できる仕様になっていますが、IchigoJamと組み合わせることにより、表現の幅が広がります。

簡易的なロボットですので組み立てや構造は簡単になっていますが、使い方によっては高度なプログラミングを制御させることも可能です。

動画で観るとわかりやすいと思いますので、ぜひこちらをご覧ください。

 

>>カムプログラムロボットのカタログをダウンロードする

 

カリキュラムについて

ロボットプログラミングコースは、全36回の授業を13個の講義(ユニット)に分けて進められます。1回の授業は90分となっており、主な流れは、

ティーチング、練習問題、チャレンジ問題、学習事項の整理、ロボットゲーム

このようになっています。プログラミングの基礎から丁寧に教え、しっかりと理解できるように繰り返し学習します。1日の振り返りを行った後に、お楽しみとしてロボットゲームを最後に実施することで「楽しかった」で終わるようになっています。

すぐに飽きてしまわないような仕掛けが施されていますね。

また、ロボットプログラミングコース全36回のカリキュラムは以下のようになっています。(公式サイトより引用)

内容 回数
1 IchigoJam入門 全1回
2 ロボットを組み立てよう 全3回
3 逐次処理を理解する 全2回
4 待機命令を理解する 全2回
5 変数を理解する 全2回
6 比較と比較演算子・分岐処理を理解する 全2回
7 ロボット改造(サーボモーターの取り付け) 全1回
8 ロボット改造(距離センサーの取り付け) 全1回
9 表示装置座標系を理解する 全2回
10 繰り返し処理を理解する 全2回
11 チーム課題 全2回
12 入出力を理解する 全2回
13 関数(サブプロシージャ)を理解する 全2回

カリキュラムは不定期に変更することがあります。また、上記以降のカリキュラムも準備されており、希望者は延長して通い続けることも可能です。

その際には追加で教材の購入が必要になる場合もありますので、詳しくは通っている教室に直接問い合わせください。

 

続いてはメカニックコースの詳細を見ていきましょう。

メカニックコースの授業内容

メカニックコースの詳細

続いては「メカニックコース」を見てみましょう。メカニックコースは、ロボット作りに特化したコースで、プログラミングは一切行いませんセンサーやモーターといった部品のみを使用し、より高度なロボットを作っていきます。

プログラミングがないので、ロボットプログラミングコースより始めやすく、パソコンが苦手な子どもでも気軽に参加することができるでしょう。

 

使用する教材について

メカニックコースで使用する教材は全てタミヤ製で、ユニット1がぷるぷるテントウムシ、ユニット2がアームクローラー工作セット、ユニット3がリモコンロボット製作セットとなっています。

メカニックコース ユニット1で使用する ぷるぷるテントウムシ

メカニックコース ユニット1で使用する ぷるぷるテントウムシ

ぷるぷるテントウムシ

メカニックコースのユニット1で使用するのは、タミヤ製ロボクラフトのぷるぷるテントウムシです。電池とモーターのみでぷるぷる動くかわいいロボットです。針金のような金属の足(3本)の角度を調整することで、動く方向が変わります。

小学生低学年でも簡単に作ることができるロボットです。

メカニックコース ユニット2で使用する アームクローラー工作セット

メカニックコース ユニット2で使用する アームクローラー工作セット

アームクローラー工作セット

ユニット2で使用するのはアームクローラー工作セットというロボクラフトです。

こちらも電池とモーターのみで動く簡単なロボットになっており、4本のクローラーで障害物を乗り越えることができます。

動画で観ると、よりわかりやすいかもしれません。

 

メカニックコース ユニット3で使用する リモコンロボット製作セット (タイヤタイプ)

メカニックコース ユニット3で使用する リモコンロボット製作セット (タイヤタイプ)

リモコンロボット製作セット (タイヤタイプ)

ユニット3で使用するのはリモコンロボット製作セット (タイヤタイプ)です。ユニット3からは本格的なロボットを作るようになります。

モーターだけでなく、ギアやタイヤ、アームを組みあわせることで、複雑な動きを可能にし、リモコンで操作することもできます。

写真の形は作品の1例で、ピンポン玉を拾ったり運んだりするようなロボットなど、様々な機能を持たせることができます。

 

ロボットの一例

ロボットの一例

メカニックコースで扱うロボットは、プログラミングこそ組まないものの、特にユニット3以降で作成するリモコンロボットなど、自分の思い通りに動かせるロボット作りは非常に奥深く楽しいものになるでしょう。

カリキュラムについて

メカニックコースは、全24回の授業を4個の講義(ユニット)に分けて進められます。1回の授業は90分です。メカニックコースの授業のポイントは、

メカニックコースの授業のポイント 作ると試すを繰り返して、常に試行錯誤を促す

いわゆるPDCAに近いものがありますが、基礎をしっかり学んだら、実際にロボットを作ってみる。そして作ったロボットを自分なりにアレンジしてみる。さらに、友達と競い合ったり、共同で作り上げることで協調性を育みます。

ロボットプログラミングコースよりも、よりロボット作りに重点的なカリキュラムが用意されているので、考えるよりも手を動かす機会も増えるので、さらに身近にロボットと触れ合うことができるでしょう。

メカニックコース全24回のカリキュラムは以下のようになっています。(公式サイトより引用)

内容 身につく力 回数
1 ミニロボットの製作
(ぷるぷるテントウムシ)
基礎知識・技能の習得
工具の正しい使い方や、説明書を読み取り、手順
をイメージして効率よく作業をすすめることなど
を楽しく製作を行います。
全2回
2 ミニロボットの製作と改造
(アームクローラー工作セット)
全4回
3 大型ロボットの製作
(リモコンロボット製作セット)
自ら学ぶ力
工程を各部ごとで丁寧に理解を深めながら製作を
すすめていきます。自分がロボットのどの部分を
製作しているのか、どういった動きや働きをする
のか機械の基礎を体験を通して学びます。また、
うまく作動しなかったときの原因追及や課題解決
が最大の学びのポイントとし、主体的に学ぶ力を
養います。
全12回
4 大型ロボットを競技用に強化、改造
(公認競技大会に出場)
創意・工夫する力
機械の基礎がしっかり出来上がった上で、一人ひ
とりの発想や創造性を引き出しながら、それを形
にするための論理的なプロセスで思考させること
を促します。また競技に挑戦することで得られた
課題を自ら考え解決していきます。この試行錯誤
によりアイデアを具現化できる力が習得できます。
全6回

カリキュラムは不定期に変更することがあります。また、上記以降のカリキュラムも準備されており、希望者は延長して通い続けることも可能です。

その際には追加で教材の購入が必要になる場合もありますので、詳しくは通っている教室に直接問い合わせください。

 

以上がメカニックコースの概要となります。

この2つのコースから好きな選択、もしくは両方受講できるのがタミヤロボットスクールです。

ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

タミヤロボットスクールとヒューマンアカデミーロボット教室の1番の違いはロボットとカリキュラムです。

タミヤロボットスクールのロボットはカムロボットなどの既成品を扱います。タミヤブランドという価値はありますし値段もお手頃ではありますが、その反面自由度がとても狭いです。

テキストに沿った限られた形のロボットしか作れませんので、創造力やオリジナリティはあまり期待できないです。

その点ヒューマンアカデミーで扱うロボットは違います。さすが世界のトップクリエイター高橋智隆氏が手がけただけあって、自由度がとても高いです。

その分多少値が張りますが、長く使えるものであり、拡張性が非常に高いので十分元は取れるでしょう。最悪の場合は高値で売ることもできますからね。

>>飽きても大丈夫!ヒューマンアカデミーのロボットは高値で売れる!?

全体でかかる料金は大きく変わりませんので、しっかり内容と将来性を比べてから選ぶようにしましょう。

⇩ もっと詳しく比較してみました ⇩

【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とタミヤロボットスクールの違い 【徹底比較】ヒューマンアカデミーロボット教室とタミヤロボットスクールの違い

気になることは体験教室で確認するのが1番

タミヤロボットスクールに限らず、ロボット教室全般に言えるのは「正直わかりづらい」ということです。

どんな風に授業が進むのか、どんな内容の授業を行うのか、といったことは、文字だけ読んでもなかなか想像しにくいと思います。そこで体験教室です。

タミヤロボットスクールも他のロボット教室と同様に体験授業を受けることができます。

どこのロボット教室に通うにしても、比較することが1番大事です。

少しでも興味を持ったのであれば、入会しなくてもいいので、それぞれ体験授業に参加してみることをおすすめします。ほとんどの教室が無料で行っているので、気軽に参加してみましょう。

>>近くのタミヤロボットスクールを探す

タミヤロボットスクールが家の近くにない場合は?

タミヤロボットスクールが家の近くにない場合はあきらめて他のロボット教室で検討するしかありません。

ロボット教室そのものを理解するためにも、一度どこかの体験教室へ行ってみてはいかがでしょうか。

最大手のヒューマンアカデミーロボット教室であれば、教室数が多いので、あなたの家の近くでも見つかりやすいでしょう。また、どこの教室も無料で体験授業を毎月のように開催しています。

しつこい勧誘もなく気軽に参加できると評判なので、ぜひお試しください。

\ 今なら無料 /

体験教室の申込みはこちら

>>体験教室の様子を見てみる

ナチュラルスタイルは信頼できる会社?

企画協力しているタミヤは大丈夫ですが、運営をしているナチュラルスタイルは信頼できる会社なのでしょうか。

ナチュラルスタイルはZOZO TOWNのアプリを製作していることでも有名なソフトウェア会社です。(ZOZO TOWN立ち上げより参画)

自社でもオリジナルのプログラミング教室を展開しており、プログラミングの普及啓蒙に尽力している会社でもあります。

会社名 株式会社ナチュラルスタイル
本社所在地 〒918-8237 福井県福井市和田東1丁目222 SYビルC
創業 2006年12月26日
従業員数 未公表
ホームページ http://na-s.jp/

タミヤロボットスクールの良い口コミと悪い口コミの比較

タミヤロボットスクールの料金・口コミ・授業内容などをまとめました

タミヤロボットスクールに通ったことがある人、体験教室に行った人の口コミ・評判を調べました。

公平な意見を見るために、良い口コミと悪い口コミをの両方をして掲載していきます。

公式サイトの口コミ・評判

まずは公式サイトに掲載されている先行教室受講者の保護者様の声をご紹介します。

(引用元:タミヤロボットスクール

帰ってから教わったことを父親に披露していました。学んだことが身に付いているようです。

(小学4年生 女の子)

ロボットと組み合わせてあることで、子どもがより強くプログラミングに興味を示しています。

(小学4年生 女の子)

テキストは、イラストが多く、大変分かりやすいです。

(小学3年生 男の子)

自分がやりたいことに、自ら取り組む姿勢がでてきました。

(小学4年生 男の子)

ロボットを完成させる体験が自信につながっているようです。

(小学4年生 男の子)

自分でいろいろ考えながらチャレンジする様になりました。

(小学4年生 女の子)

公式サイトですから良いこと(肯定的な意見)しか載せていないのは当たり前でしょうね。続いてインターネットでの口コミや評判を見てみましょう。

アンケートでの口コミ・評判

クラウドワークスでアンケートを実施

クラウドワークスを利用してアンケートを実施しました

クラウドソーシングの最大手クラウドワークスさんを利用してアンケートを実施し、実際にタミヤロボットスクールの体験教室に参加した方の生の声を集めました。

参考 TOPページクラウドワークス

但し、まだ始まったばかりのロボット教室ですので、アンケートがあまり集まりませんでした。工程的な意見と否定的な意見を1つずつだけご紹介します。まずは肯定的な意見から。

思ったより集中して取り組んでいる姿を見て、うちの子に合ってるのかなと感じました。
体験教室が終わってから子供に聞いてみると、「楽しいからまた行きたい」と言いましたので、主人と相談し通わせてあげることにしました。
学校では味わえないことが習得できるかも、という期待をしています。

(小学3年生 男の子)

どういったことが学べるかわからないロボット教室やプログラミング教室では、体験教室に参加してみるのが1番わかりやすい方法です。

特に子どもは興味を示すものと示さないものがはっきりとしているので、一度やらせてみると良いでしょう。その上で子どもがやりたいと言ったら、料金や将来性をよく検討した上で入会させてあげると良いと思います。

もちろん他のロボット教室と比較するのも大事なことですけどね。

続いては否定的な意見も見てみましょう。

できたばかりのロボット教室ということで、ちょっと不安がありました。
講師の方も少しおどおどしていて、子どもの扱いにも慣れてない様子でした。将来性を見込んだ習いごとなので、別のところにしようと思っています。


(小学4年生 男の子)

新しいロボット教室ということで、新鮮さはあるものの、頼りなさが出てしまった教室だったようです。残念ではありますが、これは諦めたほうが良いでしょうね。

やはり、教室の雰囲気や先生のスキルというのは、ある意味ではカリキュラムよりも重要だと思います。どれだけ良い教材であっても、先生がダメなら元も子もありません。

大事な成長期の子どもを託すわけですから、そこは厳しい目で判断するべきですね。

ヒューマンアカデミーのロボット教室やアーテックエジソンアカデミーのように歴史が長いわけではないので、尚さら気にするポイントと言えるでしょう。

 

以上、タミヤロボットスクールの口コミ・評判でした。

>>他のロボット教室の口コミ・評判を見る

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家が通っているロボット教室はヒューマンアカデミー!

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。教室選びの決め手となったのは、体験授業に参加したときの先生や教室の雰囲気ですね

ヒューマンアカデミーのロボット教室は教室の数が多いので、家から通いやすい場所で見つかりやすいと思います。

体験教室なら無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

しつこい勧誘もないですし、意味がなさそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となってからでは遅いですからね。

>>近くの教室を探す