世田谷ハツメイカー研究所ってどう?料金や口コミ、授業内容を調べてみました

世田谷ハツメイカー研究所ってどう?料金や口コミ、授業内容を調べてみました

世田谷ハツメイカーというプログラミング教室ってどうですか?

東京都世田谷区にある「世田谷ハツメイカー研究所」はロボットを使ったプログラミング教室ですね。

「mBoT(エムボット)」という世界で50万台以上も売れている人気のプログラミングロボットを使います。

料金、口コミ、授業内容などをまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

世田谷ハツメイカー研究所とは

世田谷ハツメイカー研究所とは

2017年11月に開校したばかりの新しいロボット・プログラミング教室です。

教室は世田谷区の1つしかありませんが、自宅でも受講できる「オンラインコース」が最近始まりました。

ロボットを使ったプログラミング教室ですので、小さな子どもでも取り組みやすいでしょう。

対象年齢は小学2年生~6年生となっています。

世田谷ハツメイカー研究所
世田谷ハツメイカー研究所 総合評価
評価3
立地・教室数 はじめてのロボット教室|おすすめロボット教室の比較・ランキング・口コミ評判を紹介
料金の安さ 評価3
授業カリキュラム 評価3
講師 評価3
口コミ・評判 不明

体験教室は随時行っています。

「世田谷ハツメイカーってどうなんだろ?」「ちょっと気になるなぁ」という方は、気軽に参加してみてください。

受講料は無料です。

 

世田谷ハツメイカー研究所の良い口コミと悪い口コミの比較

世田谷ハツメイカー研究所の良い口コミと悪い口コミの比較

 

まず最初に気になるのは口コミ・評判ですよね。

そこで、世田谷区ハツメイカー研究所に通ったことがある人、体験教室に行った人の口コミ・評判を調べました。

口コミが集まらない

ところが、アンケートを実施しても回答者がおらず、InstagramやTwitterでも一切見つけることができせんでした。

やはり開校したばかりで、なおかつ1校しか教室がないため、あまり受講者が多くないのかもしれません。

口コミが集まり次第で更新しますので、しばらくお待ちくださいませ。

 

世田谷ハツメイカー公式Twitterアカウント

世田谷ハツメイカーの公式Twitterアカウントはあります。

定期的に情報を発信しているので、気になる方はフォローしておくといいかもしれませんね。

 

世田谷ハツメイカー研究所の料金・費用

世田谷ハツメイカー研究所の料金・費用

では、料金について紹介します。

世田谷区ハツメイカー研究所の料金は一見するとシンプルですが、ちょっとだけわかりにくいところがあります。

※このページに記載の料金は全て税込み表記となっています。

料金・費用(入会金、ロボット代、月謝)まとめ

こちらが世田谷区ハツメイカー研究所の料金表です。

世田谷区ハツメイカー研究所の料金・費用
入会金 10,800円
ロボット代 17,064円
(テキスト代込)
月謝 12,960円
PCレンタル 4,320円
(持ち込みの場合は不要)
授業数 月4回
授業時間 120分

世田谷区ハツメイカー研究所は、最初の3ヶ月(12回)を入門コースとして上記の料金で授業が行われます。

4ヶ月目からはエキスパートコースかロボコンコースを選ぶことになり、ロボコンコースの場合は月謝が17,280円と少し高くなります。

 

これって他のロボット教室と比較するとどうなんですか?

月に4回も授業があるので、1回あたりに換算すると3,000円になります。

これは、他のロボット教室と比較するとコスパは良い方ですね。

月2回の教室が多い中、月に4回も受けられるのは力がつきそうです。

ただ、逆に「時間の調整がむずかしいかも」と懸念される方もいるかもしれません。

 

初期費用と年間の合計費用を計算しておきました。

初期費用(入会時)

入会時に必要となる初期費用は40,824円、PCレンタル有りの場合は45,144円です。

内訳は、入会金+ロボット代+初月の月謝(+初月のPCレンタル代)となります。

初期費用は40,824円、もしくは45,144円です。

 

年間の合計費用

1年間で必要となる費用は183,384円、PCレンタル有りの場合は235,224円です。

4ヶ月目からロボコンコースに進んだ場合は222,264円、PCレンタル有りの場合は274,104円です。

内訳は、入会金+ロボット代+12ヶ月分の月謝(+PCレンタル代)となります。

年間費用は183,384円もしくは232,224円
ロボコンコースなら222,264円もしくは274,104円

PCレンタル代だけで年間5万円以上必要になるので、長い目で考えれば最初に購入したほうがもったいなくないでしょうね。家でも使えますし。

月4回授業があるので1回あたりのコスパはいいですが、合計費用としては少し高い教室になりそうです。

 

授業のスケジュール

世田谷ハツメイカーは、毎週月曜日が定休日になっており、それ以外の指定された時間帯で枠(定員10名)を予約する形で通います。

入会時にメインとなる曜日を決め、実際に通う際には事前に予約を入れるというちょっとややこしいシステムです。

ハツメイカーのスケジュール

参照:https://www.hatsumaker.com/schedule/

 

なお、ロボコンコースは火曜日に通えることが前提となっていますので、お気をつけください。

 

世田谷ハツメイカー研究所のコースと使用するロボットについて

世田谷ハツメイカー研究所のコースと使用するロボットについて

続いては、コースとロボットについて紹介します。

入門コース(全12回)

世田谷区ハツメイカー研究所は、まず最初の12回を入門コースとして授業が行われます。

基礎からしっかり学び、様々な可能性にふれ、目標を達成することがしっかり構成されています。

1~4回目 基礎力を身につける

ロボットを自分で組み立て、パソコンを使った操作方法を学ぶことで、プログラミングの基礎を体験します。

授業内容と使用するロボット
  • ロボット:eBot(エムボット)
  • ロボットの組み立て、基本操作
  • センサーを使った操作
  • センサーとパーツを組み合わせた操作
  • タイルコース解決ゲーム

5~8回目 可能性を広げる

3つのコースに分かれて、興味があることに挑戦します。

  • プログラミングコース
  • エンジニアコース
  • デザインコース
プログラミングコース

スクラッチやマインクラフト等を使ってゲームを作ります。

エンジニアコース

様々な素材を使ってロボット作りをさらに奥深く学びます。

デザインコース

3Dアプリを使用して、mBotのオリジナルボディを作ります。

9~12回目 目標を達成する

世田谷区ハツメイカー研究所内で開催されるmBot大会に向けて、ロボットを改良します。

大会のルールや仕様はすべて子どもたちが企画していて、一般の方も参加できるようです。

興味がある方は一度見に行ってみるのもいいかもしれませんね。

 

エキスパートコースとロボコンコース

入門コースを終えたあとは、エキスパートコースかロボコンコースに進みます。

年齢による区別はありません。

それぞれ授業内容や目的が異なるため、子どもがどちらに興味を示すかによって選んであげるとよいでしょう。

 

エキスパートコースの特徴

3ヶ月の入門コースをふまえて、子ども自身が興味がある分野に特化した形で授業を行っていきます。

パソコンのプログラミングや、ロボットのカスタマイズ、3Dデザインなどです。

3ヶ月に1度行われるeBotの大会には常に参加するので、あくまでロボットを主体としたプログラミングといった部分に違いはありません。

 

ロボコンコースの特徴

本格的にロボットプログラミングを学んでいきたい子向けのコースです。

ただロボットを作るだけでなく、チームワークやコミュニケーション力も養います。

目標は世界大会への出場です。

Makeblock社やVEX社が主催する大会があり、2018年は小学生6年生の生徒が特別賞を受賞しています。

 

mBot(エムボット)ってどんなロボット?

世田谷区ハツメイカー研究所で使用するロボットはプログラボで使用するロボットは、世界中のSTEM教育で使用されているMakeblock社の「eBot(エムボット)」です。

Makeblock社の「mBot(エムボット)」

mBot

Makeblock社のプログラミングロボット「mBot」

mBot

世田谷区ハツメイカー研究所で使用するのはmBotです。

プロモデルのような感覚で簡単に組み立てることができ、スマホ・タブレット・パソコンを使ったプログラミングで操作します。

世界中のSTEM教育に使用されているプログラミング教材の1つです。

mBotが実際に動いている様子を見る

論より証拠。mBotを実際に動かしている様子を動画見てみましょう。

こちらはオーストラリアの子どもたちが、パソコンでmBotを操り、サッカーをやっている動画です。

 

どうですか?mBotがどういったロボットなのかがよくわかりますよね。

なんだかとっても楽しそうです。

 

世田谷区ハツメイカー経過で学ぶプログラミング

続いてはプログラミングについて紹介します。

世田谷区ハツメイカー研究所ではmBot専用のビジュアルプログラミングソフトを使ってプログラミングを学びます。

mBotを操るためのビジュアルプログラミングソフト

mBotを操るためのビジュアルプログラミングソフト

 

こちらも動画を見ると、とても簡単に操作できることがよくわかると思います。

 

mBotのビジュアルプログラミングソフトはスクラッチをベースにして作られているので、初めての子どもでも簡単にプログラミングに挑戦することができます。

パソコンの基本的に使い方さえわかっていれば、それほど難しいものではありません。

あらかじめ動きが指定されたアイコンを組み合わせるだけで、mBotを好きなように動かすことができます。

レゴなどのブロックタイプのロボットを使う教室が多い中で、mBotは少し珍しいかもしれません。

他とは違う面白さがありそうですね。Amazonなどでも売っているのでわが家も購入を検討しています。

以上が世田谷区ハツメイカー研究所のコースとロボットについてでした。

 

世田谷ハツメイカー研究所の教室の場所と体験教室について

世田谷ハツメイカー研究所の教室の場所と体験教室について

世田谷区ハツメイカー研究所は東京都世田谷区に1教室だけとなります。

なかなかおもしろそうな教室ですので、今後の展開を期待したいですね。

世田谷区に1教室のみ

教室名 住所
世田谷ハツメイカー研究所 東京都世田谷区池尻2-4-5 IID世田谷ものづくり学校

 

体験教室はWEBから簡単申し込み

定期的に体験教室を開催しています。

公式HPの専用ページから日程の確認。申込みをしてください。

もちろんスマホからでもOKです。

 体験教室を申し込む >

 

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

【PICK UP】ヒューマンアカデミーロボット教室との違い

ここで、世田谷ハツメイカー研究所とロボット教室最大手「ヒューマンアカデミー」の違いを比較してみましょう。

1番の違いは、実績と規模感ですね。

イメージとしては、個人英会話塾とECCといったところでしょうか。

また、世田谷ハツメイカーは最初からロボットを使ったプログラミングに挑戦しますが、ヒューマンアカデミーはロボット作りだけの期間が少し長いです。

 

それぞれのメリットとデメリットを比較します。まずはデメリットから見てみましょう。

世田谷ハツメイカーとヒューマンアカデミーのデメリット比較
世田谷ハツメイカー ・実績が少ないため、将来性に不安が残る(どのように成長していくのか未知数)
・全国大会など、他のエリアの子どもたちとふれあう機会が少ない

・教室が閉鎖した場合に変わりの教室がない
ヒューマンアカデミー ・統一のカリキュラムを使用するため、融通がきかない場合がある
完全オリジナルロボットなのでネットで購入できない

・人気の教室は入会待ちとなる

 

続いて、プログラボとヒューマンアカデミーのメリットを比較してみましょう。

世田谷ハツメイカーとヒューマンアカデミーのメリット比較
世田谷ハツメイカー いきなりプログラミングを学ぶことができる
・完全に地域密着なので、親近感が強い
・月に4回も授業を受けられる
ヒューマンアカデミー ・ロボット作りから行うことで論理的思考力や創造力が身につき、プログラミング学習の素地がしっかりできあがる
・将来的には本格的なロボットプログラミングを学ぶことができる
・他のロボット教室と教材がかぶらない

 

初めに購入するロボットこそヒューマンアカデミーの方が高いのですが、その分月謝が安いので通年で考えるとヒューマンアカデミーの方が安くなります

ただし、世田谷ハツメイカーは月に4回も授業があるので、1回あたりのコスパは優れています。

ただ「月に4回も時間を割くのが大変」という方もいるので、考えて方次第かもしれませんね。

 

また、ロボット作りからしっかり学んだほうがいいのか、いきなりプログラミングを学んだほうがいいのか。これはとても迷うことだと思います。

正直、どちらが良いとは言い切れないからです。

こればっかりは子どもの好き嫌いなどが大きく関係してきますので、ちょっと面倒ではありますがいくつか気になる教室に連れて行って、子ども自身に決めてもらうのが1番うまくいく方法だと思います。

お金払っちゃってから後悔するのが1番もったいないですからね。

子ども連れ回すのも大変だとは思いますが、1つの教室だけ見て決めるより、より多くの教室を見て決めたほうが子どもに合う教室選びができるはずです。

遊びに行くくらいの気持ちで楽しんでみてください。

ヒューマンアカデミーはパソコンやスマホから体験教室の日程確認・予約が可能です。

日程の記載がない場合は「個別相談申込」から希望日を送ることができます。

世田谷ハツメイカーもネットから予約可能です。

 

気になることは体験教室で確認するのが1番

世田谷ハツメイカーに限らず、ロボット教室全般に言えるのは「正直わかりづらい」ということです。

どんな風に授業が進むのか、どんな内容の授業を行うのか、といったことは、文字だけ読んでもなかなか想像しにくいと思います。

そこで体験教室です。

どこのロボット教室に通うにしても、比較することが1番大事です。

ロボット教室に少しでも興味を持ったのであれば、入会しなくてもいいので何度か体験授業に参加してみることをおすすめします。

どこのロボット教室も体験授業は無料で行っていることが多いので、気軽に参加してみましょう。

 

オンラインレッスンについて

オンラインレッスンについて

世田谷ハツメイカーは2019年5月からオンラインレッスンを始めました。

ライブ配信によるリアルタイムレッスンとなっており、通常授業と同じくmBotを使用します。

オンラインレッスンの料金

オンラインレッスンに料金は以下のとおりです。

オンラインレッスンの料金・費用
入会金 なし
ロボット代 16,470円
受講料 4,320円
受講数 全4回
対象年齢 小学4年生~6年生

4回の受講で4,320円と非常にリーズナブルです。自宅で授業を受けられるのとはいえ、この価格は非常に安いですね。

すでにmBotを持っている場合は改めて購入する必要がない場合もありませんので、事前に相談してください。

対象年齢外(小学3年生以下、中学生以上)に関しては、直接相談してみてください。

 

オンラインレッスンに必要なもの

視聴自体はiPhoneやスマホでも可能です。

ただし、mBotのプログラミングはパソコンで行います。

専用のアプリケーションmBlock3 for PCを使用するので、事前にインストールしておく必要があります。

また、パソコンで視聴するのであれば必ずマイクを用意してください。

Amazonなどでパソコン用マイクやヘッドセットが1,000円前後で購入できますよ。

 

オンラインレッスンの日程

オンラインレッスンの日程は事前に決められています。

いつでも受講できるわけではありません。

全4回を1セットで行うので、受講を希望する方は公式HPで確認するといいでしょう。

 オンラインレッスンの日程を確認する >

 

Azhai Communicationsは信頼できる会社?

Azhai Communicationsは信頼できる会社?

世田谷ハツメイカーを運営している会社はAzhai Communications(アザイコミュニケーションズ)と言います。はたして信頼できる会社でしょうか。

2005年に創業し、2011年に法人化しています。元々はWEBデザインやHPの作成がメインのようですね。

2013年には予備校の駿台グループと企業提携し、2015年にmBotのMakeblock社と提携、2017年に世田谷ハツメイカーを開校。

教育関連としては6年ほどの実績があるようです。

会社名 株式会社Azhai Communications
本社所在地 〒154-0001 東京都世田谷区4 池尻2丁目4-5 IID世田谷ものづくり学校201C
創業 2005年02月01日
従業員数 非公表
ホームページ https://www.azhai.co.jp/

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが家はヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。教室選びの決め手となったのは、体験授業に参加したときの先生や教室の雰囲気ですね

体験教室に参加したときに、しつこい勧誘もなく、ただ純粋に楽しめたのも良かったです。

家から通いやすい場所で見つかったのも大きいですね。

体験教室は無料で参加できるので、お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

「あのとき体験教室だけでも連れて行っていればなぁ…」と後悔する前に、ぜひ。

ロボット教室ならヒューマンアカデミー

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