10年後に消える全職業・仕事を和訳(日本語訳)|オズボーン著「雇用の未来」

10年後に消える全職業・仕事を和訳(日本語訳)|オズボーン著「雇用の未来」

SNSで今ある仕事がなくなるって記事を見たんですが、大げさですよね?

「10年後、今ある職種の半分が消えてなくなる」

2014年、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が発表した論文が世界中に衝撃を与えました。

コンピュータの発達による自動化(AIロボット化)が急激に進み、人間が必要なくなってしまう。そんな未来になることを予測したのです。

これは、全くもって大げさな話ではありません。アメリカに限らず世界中、もちろん日本においても現実的に起き始めている事実です。

具体的に、どんな職業が消えてしまうのかを全て日本語訳しました。

参考 THE FUTURE OF EMPLOYMENT(雇用の未来)

10年後になくなる仕事「雇用の未来」

10年後に消える全職業・仕事を和訳(日本語訳)|オズボーン著「雇用の未来」

さっそく一覧表から見ていきましょう。全部で702の職種を、10年後になくなる可能性の高い順に並べています。

言い換えれば、機械(コンピュータ、AI、ロボット)によって置き換えられてしまう可能性が高い順ということです。

10年後になくなる仕事1位~100位

まずは1位から100位までを見てみましょう。ここに入っている仕事は確実になくなると言えそうです。

※一部アメリカ独特の職業なども含まれています。

順位 確率 職業名
1 99% テレマーケター(電話を使った販売活動)
2 99% 不動産の権原検査員、権原抄録者、権原調査員 
3 99% 手縫いの裁縫師
4 99% 数理技術者
5 99% 保険事務員
6 99% 時計修理工
7 99% 貨物運送業者
8 99% 税務申告書類作成者
9 99% 写真処理技術者
10 99% 口座開設担当者
11 99% 図書館技術員
12 99% データ入力係
13 98% 計測器の組立、調整業務
14 98% 保険の審査担当
15 98% 証券仲介業者
16 98% 受注係
17 98% 融資担当者
18 98% 保険損害査定人
19 98% スポーツの審判
20 98% 銀行窓口係
21 98% 銅版画工、彫刻師
22 98% 包装や梱包機器の操作、修理者
23 98% 購買係
24 98% 出入荷、物流管理者
25 98% 造形、中子、鋳造機の作業員(金属や樹脂)
26 98% 信用分析家
27 98% 自動車部品販売員
28 98% 損害賠償調査、解決人
29 98% 運転手、販売員
30 98% 通信使
31 98% 弁護士秘書
32 98% 予約受付係
33 98% 検査官、試験者、選別者、検量者、サンプル採取者
34 98% モデル
35 97% レストラン、ラウンジ、カフェ従業員
36 97% クレジットカード調査担当
37 97% 給与計算係
38 97% 食品科学技術者
39 97% 電話交換手
40 97% 不動産ブローカー
41 97% ファイル係
42 97% レンタル店員
43 97% プリプレス技術労働者
44 97% 映写技師
45 97% カメラ、写真機器修理人
46 97% キャッシャー
47 97% 眼科検査技師
48 97% 丸太の評価選定を行う人
49 97% 木に駆除剤を噴射する係
50 97% 研削、研磨労働者(手を使って)
51 97% 布磨機設置、操作、修理工
52 97% 歯科検査技師
53 97% 織物染色機器操作、修理工
54 97% 農場労働請負業者
55 97% 電気機械組立工
56 97% 靴用機械の操作、修理工
57 97% 構成員を考える人
58 97% 木工機械設置、操作、修理工(除く製材)
59 97% 橋や鍵の修理人
60 96% 郵便物郵送、会計係
61 96% 劇場の案内係、チケットもぎり係
62 96% レストラン料理人
63 96% 織物改良者(除く衣服)
64 96% ゲームディーラー
65 96% 機関士
66 96% 撚糸機設置、操作、修理工
67 96% 木型成形者
68 96% 測量、マッピング技術者
69 96% 秘書(除く法律、医療、役員関係)
70 96% 石の割材師
71 96% カウンター職(カフェ、フードコート、コーヒーショップ)
72 96% 電話の取り次ぎ役
73 96% 補償給付管理者
74 96% 一般的な事務員
75 96% 受付係
76 96% 発車係(除く、警察、救急、消防)
77 95% 宝石、貴金属に関する労働者
78 95% 郵便局の事務員
79 95% 研磨盤機設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
80 95% 外構工事作業員
81 95% 接着結合機操作、修理工
82 95% 電子電気機器組立工
83 95% 成形、中子造型機設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
84 95% 動物のブリーダー
85 95% 製本作業者
86 95% その他建築機器の操作技術者
87 95% 図書館事務アシスタント
88 95% ゲーム監視員
89 95% 原子力発電炉操作員
90 95% 取立勘定係
91 95% 生地裁断機設置、操作、修理工
92 95% 測量者、試食係、照合者の記録係
93 95% ネイリスト
94 94% 弁護士の助手
95 94% 農産物検査官
96 94% 施設労働者の監督者
97 94% 訪問販売、街の物売り
98 94% タイヤ組立工 
99 94% ホテル、モーテル、リゾートホテルのフロント
100 94% 左官、しっくい工助手

1位から100位でした。ここまでに紹介した職業の中には、とても馴染みのある身近な職業がたくさんあったかと思います。

事務員、飲食店のホールスタッフなど

いわゆる事務員と呼ばれる職種や、飲食店・小売店などのスタッフは高確率でなくなりそうです。

このあたりは非常に想像がしやすいです。と言うよりも、すでにロボット化が進んでいる職種と言えます。

事務作業で扱う紙の量は一気に減り、ほとんどが電子化されています。自ずと人の手を借りるより機械化(システム化)したほうが安価かつミスがなくなっています。

また、スーパーではセルフレジが増えてきました。飲食店の注文システムをタブレットで行うところも多いです。

審判、ネイリスト、料理人まで

一見すると専門職に思える、スポーツの審判やネイリスト、レストランの料理人までが上位100に入っていました。

ただし、考えてみれば一目瞭然です。どれもこれも「◯◯であれば××」という形にプログラム化できてしまうという共通点を持っています。

先日のロシアW杯でも、ビデオ判定が導入されていましたが、これもロボット化の前段階と言えるでしょう。賛否両論ありましたが、私は多いに賛成でした。

10年後になくなる仕事101位~200位

続いて101位から200位まで見ていきましょう。次はあなたの仕事が見つかってしまうかもしれませんよ。

順位 確率 職業名
101 94% 燃料装入機操作員
102 94% 即席料理の料理人
103 94% 面接員(除く、ローン)
104 94% 添乗員、使者
105 94% 鑞付工
106 94% 硬貨投入式のゲーム機の修理工
107 94% 自転車修理人
108 94% 左官屋、コンクリート仕上げ人
109 94% 予算アナリスト 
110 94% 肉、魚を切る人
111 94% ウェイター、ウェイトレス
112 94% 郵便料金別納証印刷機操作員
113 94% 掘削機設置、操作、修理工
114 94% 会計監査員
115 93% 工業用トラックとトラクター操作員
116 93% 鍛造機設置、操作、修理工
117 93% 収税吏、歳入代理店
118 93% リサイクル材回収業者
119 93% 圧縮成型機設置、操作、修理工
120 93% 肉屋
121 93% ラジオ、携帯電話の修理者
122 93% 模型製作(金属、プラスチック)
123 93% 機械部品補給者
124 93% 蒸気機関車操縦士
125 93% 屋外発電整備工
126 93% 運搬機設置、修理工
127 93% 終端装置操作員(石油、ガス、採鉱)
128 93% 繊維ガラス加工作業者
129 93% 冷凍冷却装置設置、修理工
130 92% 大工助手
131 92% 生産労働者(その他すべて)
132 92% 食品準備作業者(含むファストフード)
133 92% 小売営業マン
134 92% 塗工機械設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
135 92% 柵建設者
136 92% 塗装装飾労働者
137 92% 高級家具師、ベンチ大工
138 92% 保険販売代理店
139 92% 浚渫機作業員 
140 92% ローン審査員
141 92% 調剤技師
142 92% 事務機器オペレーター(除く、コンピューター)
143 91% 延伸機設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
144 91% 木工作成者
145 91% 自動車の車体整備工
146 91% 地質、石油技術者
147 91% 熱処理装置設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
148 91% カフェ店員、バーテンダーアシスタント
149 91% 輸送機器(電子電気)の設置、修理工
150 91% 鉄道ヤード技術者、警備員
151 91% 多軸工作機械設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
152 91% コーティング、塗装、噴霧機設置、操作、修理工
153 91% 医療記録や健康情報管理者
154 91% ガス圧縮ステーション操作員 
155 91% 食品やたばこの焼乾燥機器操作、修繕者
156 91% 機械式ドア修理人
157 91% ツアーガイド
158 91% 楽器の修理者、チューナー
159 91% ゲームやスポーツ本のライター
160 90% 転轍器修理人
161 90% ポンプ作業員(除くポンプ車作業者)
162 90% 不動産鑑定士
163 90% 鋳型工(金属、プラスチック)
164 90% 鋳型製作者(金属、プラスチック)
165 90% 輸送事業監査人
166 90% 交通技術者
167 90% タワークレーン操作員
168 90% 屋根職人
169 90% 鉄筋工
170 90% 衛生検査技師
171 90% 人事関係アシスタント(給与、時間管理除く)
172 89% タクシードライバー
173 89% 裁縫機械操作員
174 89% 定置機関運転技師
175 89% 線路敷設置、メンテナンス機器操作員
176 89% 艤装者
177 89% テクニカルライター
178 89% スクールバスの運転手
179 89% 石屋
180 89% 医学記録転写士
181 89% パン屋
182 88% 鉄道車両修繕者
183 88% とぎ師
184 88% 人造大理石職人
185 88% 成形機設置、操作、修理工(合成、ガラス繊維)
186 88% ろ過機設置、操作、修理工
187 88% 精錬炉設置、修理工
188 88% 地図製作者
189 88% 半導体熱処理作業者
190 88% 進捗管理者(製品企画)
191 88% 建設労働者
192 87% 高速道路保安労働者
193 87% 駐車場係員
194 87% 床研磨仕上げ人
195 87% 食品調理労働者
196 87% 家具仕上げ人
197 87% 農業製品の購買代理店
198 87% 壁紙張り職人
199 87% カーペット張り職人
200 87% 注出作業者、鋳造者

101位から200位でした。

以外な職種から、「確かに」と思える職種までありましたね。

建設作業員や修理業者

私たちの生活に欠かせないインフラや住居やビルなどを整備・建設してくれている作業員の方々、また自動車などの整備士。こういった職業も軒並みなくなると言われています。

ロボットによる自動整備・自動修理になるということです。言われてみれば…かもしれませんね。

タクシーやバスの運転手

ここにタクシーやバスの運転手がランクインしてきました。これは想像しやすいというか、もうすでに目の前まで来ている感じがあります。

いわゆる自動運転という技術です。法律的な問題も色々とありますが、技術的には不可能ではなくなってきましたね。

10年後になくなる仕事201位~404位

続いては、一気に404位まで見ていきましょう。ここまでが、10年後になくなるリスクが50%以上の職種になります。

なくなってもおかしくない仕事」と思っておくと良いでしょう。特に320位までは70%以上の確率でなくなると言われている職業ですから、要注目ですよ。

順位 確率 職業名
201 87% 森林保全労働者
202 87% 雑農業従事者
203 86% 通信員
204 86% 保安要員(機械に対する)
205 86% 計算機制御機操作員(金属、プラスチック)
206 86% 不動産営業代理店
207 86% 裁断機設置、操作、修理工
208 86% 獣医助手、実験動物飼育者
209 86% 地下鉄、市街電車操縦士
210 86% 鋸切断機
211 86% レストラン以外のフードサービス業者
212 86% 工場、システムの操作員(その他すべて)
213 86% 経営管理者秘書
214 85% 核技術者
215 85% 穴あけ工(除く石油、ガス)
216 85% 化学工場システム操作員
217 85% 発電所操作員
218 85% 検針員
219 85% 卸業者、製造業の営業代表者(除く、工業製品)
220 85% 貨物輸送者(人的資源を利用)
221 84% 駐車監視員
222 84% 校正係
223 84% ポンプ車作業者
224 84% 仕立て屋
225 84% ガードマン
226 84% 旋削機械設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
227 84% 設計作業者(金属、プラスチック)
228 84% 左官、しっくい工
229 84% 電気・電子工学技術者
230 84% 金型製造者
231 83% 舗装機器操作者
232 83% 圧延機械設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
233 83% 出納係
234 83% ホテルのポーターとベルボーイ
235 83% 浄化槽清掃員
236 83% 自動車、水上バイク係員
237 83% 印刷機操作人
238 83% 保温工(床、天井、壁)
239 83% 舗装工
240 83% タイル、大理石の石工師助手
241 83% 混合調合機設置、操作、修理工
242 83% 船乗り
243 83% カフェの料理人
244 83% 電車の車掌
245 83% 鉄道信号操作員
246 83% 鉄骨組み立て工
247 83% 釣り師
248 82% 石工師
249 82% 杭打ち機作業員
250 82% 薄板工
251 82% 飼養者(動物以外)
252 82% 耐火材修理工、除く石工師
253 82% セキュリティと火災警報システム設置者
254 82% エンジン、その他部品の組立工
255 81% 衣料素材業者
256 81% 医療秘書
257 81% 動産、不動産協会管理人
258 81% クリーニング、金属酸洗機器設置修理工
259 81% 電気機械技術者
260 81% 電気電子機械の製作者
261 81% ワードタイピスト
262 81% ファストフードの料理人
263 80% 油田掘削装置操縦者
264 80% 床屋
265 79% 床(木、タイルの貼付工)、除く大工
266 79% 伐採機器操縦者
267 79% 飛行機の表面、リギング、システムの組立工
268 79% オートバイ整備工
269 79% 設置、維持、修理者の助手
270 79% 石積み壁、タイルの貼付人
271 79% 按摩師
272 79% トレーラトラック運転手
273 79% 郵便メール選別機の操作者
274 78% ガス発生装置操作者
275 78% コンピューター操作員
276 78% パンチングプレス機の設置、操作、修理工(金属、プラスチック)
277 78% 医用機器製作者
278 77% 狩猟家
279 77% 皿洗い担当者
280 77% 購入代行者、除く卸売、小売、農産物
281 77% バーテンダー
282 77% 木の剪定師
283 77% かぎ屋
284 77% 環境科学、保護技術者
285 76% きこり
286 76% 電気モータ、動力工具の修理工
287 76% 化学装置設置、修理工
288 76% 記録[公文書]保管人
289 75% 農業工具修理工
290 75% 土木技術者
291 75% 交通機関の案内係、除く客室乗務員
292 75% 建築メンテナンスの塗装工
293 75% タイル、大理石貼付工
294 75% 郵便局長
295 74% 電気技師助手
296 74% 放送技術者
297 74% 介護士助手
298 74% ATM修理工
299 73% バス、トラック整備工、ディーゼルエンジン専門家
300 73% コイル巻き工、仕上げ工
301 73% ガラス工
302 73% 管理サービスマネージャー 
303 73% 織物機の設置、操作、修繕者
304 72% (スポーツ)場内アナウンサー、その他アナウンサー
305 72% 大工
306 72% 家電修理工
307 72% タンクカー、トラック、船に荷物を積み込む人
308 72% 屋根職人助手
309 72% 調剤技師助手
310 72% アミューズメントパークの係員
311 71% クリーニング屋
312 71% 眼鏡屋
313 71% 建築労働者(その他すべて)
314 71% 石油ポンプシステム・精油装置・計量機器のオペレータ 
315 71% 飛行場専門家
316 71% 航空機整備士
317 70% 航空電子工学技術者
318 70% 食品小分け作業者
319 70% タイヤ修理、交換作業者
320 70% 政府系番組のインタビュアー
321 69% 輸送機器塗装工
322 69% メイドと家政婦
323 69% 軽トラ配達運転手
324 68% 歯科衛生士
325 68% 機械設計起案者
326 68% ボイラー製造者
327 68% 港湾労働者(石油、ガス)
328 68% 郵便配達人
329 67% 産業用機械整備工
330 67% 水難救助員、スキーパトロール
331 67% バス運転手
332 67% 宇宙科学者
333 67% 鋳型造形工
334 67% 紙製品機械設置、操作、修理者
335 66% モーターボート整備工
336 66% 門番、清掃人(除くメイドや家政婦)
337 66% 統計学者アシスタント
338 66% 製造労働者の助手
339 66% 駆除業者
340 65% 昇降機、巻き上げ機の操作員
341 65% エアコン、冷蔵庫の取付、修理者
342 65% 電子娯楽機器設置、修理工
343 65% 司書
344 65% コンピュータサポート専門家
345 65% 機械工学者
346 65% 社会科学調査アシスタント
347 64% 保温工
348 64% 配電作業者
349 64% 在庫管理員、注文受付者
350 64% 裁判官、審判員、審査官
351 64% 一般的なメンテナンス、修理者
352 64% 手作業で切る仕事
353 63% 建物検査官
354 63% 食品サービス監督者
355 63% ヘルスケアサポート従事者、その他すべて
356 63% 配圧弁取付、修理者(除く機械式ドア)
357 63% 地球科学者、除く地質学者と地理学者
358 62% 輸送艦敷設工
359 62% 録音作業者
360 62% モーターボート操縦士
361 61% 溶接機、ろう付け機の設置、操作、修理者
362 61% 調理機械のオペレーター
363 61% 社会科学技術者、その他すべて
364 61% 浄水場、下水処理場の操作員
365 61% 予約、交通機関チケットの代理店や旅行業者
366 61% 市場調査アナリスト、マーケティング専門家
367 61% 洋服の付添人
368 61% 理学療法士助手
369 61% 自動車の電子機器設置、修理者
370 60% 食肉処理者、精肉卸売業者
371 60% テレビ、映画のカメラマン
372 60% 刑務官と看守
373 59% 自動車整備士
374 59% レクリエーション車運転手
375 59% 輸送、保管、流通に関する管理者
376 59% 鉱山、溝切り装置操作員
377 59% 博物館施設管理人
378 59% 水車大工
379 58% 個人向けファイナンシャルアドバイザー
380 57% 景観、芝生の整備師、球場整備員の監督者
381 57% 鉄道警察官
382 57% 見積もり担当者
383 57% 輸送艦敷設工、配管工の補佐
384 57% 化学技師
385 57% 農業、漁業、林業の監督者
386 56% 教師アシスタント
387 55% オーディオ、ビデオ機器技師
388 55% 消費者サービス代表者
389 55% 事業パイロット
390 55% 自動車用ガラスの設置、修理者
391 54% 広告宣伝代理店
392 54% マッサージ師
393 54% スロット監督者
394 54% 採掘機作業員
395 54% 遺体整復師
396 53% 危険物除去作業員
397 53% ロータリードリル操作者(石油、ガス)
398 52% 建築土木企画者
399 52% 靴、革製品の職人、修理人
400 51% 歯科助手
401 51% 製品実演者
402 50% 法廷速記者
403 50% 設置、維持、修繕者(その他すべて)
404 50% 事務機器オペレーター

ここまでが、なくなるリスク50%以上の職種です。あなたの仕事は見つかってしまいましたでしょうか?

電車やバスの運転手

引き続き、乗り物の運転手が高確率でなくなるとなっています。自動運転技術の発達は凄まじい勢いですから当然ですね。

こういったシステムを構築するのにも全てプログラミングが関わっています。

バーテンダー、カメラマン、裁判官まで!

プロと呼ばれる技術やノウハウ、知識を必要とする職業までもがコンピュータに取って代わろうとしています

ロボットがお酒を作り、ロボットが写真を撮り、ロボットが人を裁く。そんな時代が来てもおかしくないかもしれません。

10年後になくなる仕事405位以下

最後に405位以下を一気に紹介します。

なくなるリスクが50%以下とはいえ、決して油断はできません。ロボット化の足音はすぐ目の前まで来ているのです。

順位 確率 職業名
405 49% 警察車両、消防車、救急車運転手
406 49% 通信回路設置、修繕者
407 49% 鉱山採掘者
408 49% 農業技術者
409 49% 交通指導員
410 48% コンピュータープログラマー
411 48% 爆発物作業者、発破工
412 48% 商品ディスプレイ、ウィンドウディスプレイデザイナー
413 48% 航空宇宙科学者
414 48% 火災調査官
415 47% 臨床検査技師
416 47% 内科医助手
417 47% 災害補償分析官
418 46% 裁判所、市職員
419 45% 医療用機器技術者
420 44% 歴史家
421 43% 経済学者
422 43% 物理学者、その他すべて
423 43% 一時預かり所係員
424 42% 引っ越し業監督者
425 42% 山林保全専門家
426 41% 業務用機器修理人
427 41% 法務書記
428 41% 構造用金属製造者、組立工
429 41% 農産物の選別人
430 40% 健康技師、その他すべて
431 40% 移動式重機整備工、除くエンジン
432 40% 裁判官、治安判事
433 39% オーディオ、マルチメディア専門家
434 39% ケージゲームに関わる労働者
435 39% エレベーター設置、復旧作業者
436 39% 家具職人
437 39% 在宅医療者
438 38% 通訳、翻訳者
439 38% 食料品包装出荷業者(手作業)
440 38% 機械工学者
441 38% 測量技師
442 38% 発電所、変電所の復旧作業員
443 37% 鉱山シャトルカー運転手
444 37% 俳優
445 37% 補助作業員
446 37% 葬儀参列者
447 37% 車載機器清掃者
448 37% 暖房炉、オーブン、乾燥器、湯沸かし器の監督者
449 36% 電気通信設備設置、修理者(除く電線)
450 36% 数値制御工作機械のプログラマー(金属、樹脂)
451 36% 廷吏
452 35% 超音波検査士
453 35% 客室乗務員
454 35% 配管工、パイプ取付人
455 34% 放射線療法士
456 34% 外科技術士
457 34% 犯罪捜査官
458 33% 経済専門家(その他すべて)
459 31% 映像編集者
460 31% 私立探偵
461 31% 労使関係専門家(その他すべて)
462 30% 一般の料理人
463 30% 動物学者と野生生物学者
464 30% 医療アシスタント
465 30% 生物学技術者
466 29% 卸売・小売バイヤー、除く農産物
467 29% スキンケア専門家
468 28% ゲームスーパーバイザー
469 28% スポーツ競技者
470 28% 小売販売員監督者
471 27% 医療用機器修理人
472 27% 作業療法士助手
473 27% 船舶の船長、乗組員、操縦士
474 26% 中学校の職業技能教育教師
475 25% 工業製品の販売問屋、製造問屋
476 25% 救急車の運転手と同乗者、除く救急救命士
477 25% マネージャー(その他すべて)
478 25% 環境工学者
479 25% 保護観察官、刑務官
480 25% 労働安全衛生者
481 25% 地理学者
482 24% 技術者(製図者除くすべて)
483 24% アーティスト、出演者、スポーツ選手の代理人
484 23% 心血管技師
485 23% 放射線技師
486 23% 経済アナリスト
487 23% 事業者(その他すべて)
488 23% 調査研究者
489 22% ハードウェアエンジニア
490 22% 統計学者
491 22% コンピュータに関わる仕事(その他すべて)
492 21% ホテルのコンシェルジュ
493 21% 動物飼育員
494 21% 保険数理士
495 21% 情報セキュリティアナリスト、ウェブ開発者
496 20% 葬儀マネージャー
497 20% 疫学者
498 19% 成人基礎教育、中等教育、識字教育の教師
499 18% パイロット、副操縦士、航空機関士
500 18% 製造棟や移動住宅のインストーラー
501 18% 民間企業の潜水士
502 18% 広報活動専門家
503 17% 中学校教師、除く職業技能教育
504 17% 建設業労働者監督
505 17% 保険検査官
506 17% 消防士
507 17% 労働安全健康専門家
508 16% 統括マネージャー
509 16% 卓上出版者
510 16% 石油技術者
511 15% 電気技術者
512 15% 幼稚園教師、除く養護教育
513 14% 医師助手
514 14% 鉱山技師、地質技師(鉱山保安技師を含む)
515 14% 検眼医
516 13% 音響技師
517 13% 自己啓発教育者
518 13% 人的サービスアシスタント
519 13% 都市プランナー
520 13% 栄養学者
521 13% マネージメントアナリスト
522 13% ソフトウェア開発者(システムソフトウェア)
523 13% 核医学技師
524 13% ダンサー
525 11% 航空交通管制官
526 11% 記者、特派員
527 11% 美容師、ヘアスタイリスト
528 10% 物理学者
529 10% 呼吸療法技術者
530 10% 科学者
531 10% 電気技師
532 10% ラジオやテレビアナウンサー
533 10% 動物調教師
534 10% シェフと料理長
535 10% 旅行代理店
536 10% 警察と保安官
537 10% 電気電力線設置及び修繕者
538 9% ゲームマネージャー
539 9% フィットネス及びエアロビクスインストラクター
540 8% 保育士
541 8% 外食産業マネージャー
542 8% グラフィックデザイナー
543 8% 狩猟監視官
544 8% 法令遵守責任者
545 8% 食品科学者
546 8% 対個人サービス業の監督者
547 8% 非小売業者の監督者
548 7% ミュージシャン、歌手
549 7% 建築現場監督
550 7% 原子力技術者
551 7% 財務管理者
552 7% ニュース解説者
553 7% 呼吸療法士
554 7% 航空貨物監督
555 6% 住宅アドバイザー
556 6% 動物科学者
557 6% 調停者
558 6% 社会学者
559 6% 准看護師
560 6% 旅行ガイド
561 6% 健康管理医
562 6% 補綴専門歯科医
563 6% 編集者
564 5% 救急救命士
565 5% 森林火災検査官とその予防専門家
566 5% 農家、牧場主、その他の農業マネージャー
567 5% 華道家
568 5% 数学者
569 5% 健康教育者
570 5% 景観設計家
571 4% 精神科技師
572 4% 美術家、含む画家・彫刻家・イラストレーター
573 4% ソフトウエア開発者 (アプリ)
574 4% 造機技師
575 4% 天文学者
576 4% その他すべての社会科学者及び労働者
577 4% クレジットカウンセラー
578 4% 政治学者
579 4% 広告宣伝マネージャー
580 4% 作家
581 4% 獣医
582 4% 会議、イベントプランナー
583 4% 生物医工学者
584 4% 商工業デザイナー
585 4% コンピュータ、情報システム管理者
586 4% オペレーションズリサーチ解析学者
587 4% 工芸師
588 4% 弁護士
589 3% 薬物乱用、行動異常のカウンセラー
590 3% 環境科学者、含む衛生分野
591 3% 大学教師
592 3% 購買マネージャー
593 3% データベース管理者
594 3% ネットワーク、コンピュータ管理者
595 3% 生産管理技術者
596 3% 製造管理者
597 3% 獣医師と助手
598 3% 輸送機械や車両運転者の監督者
599 3% 生産技術者
600 3% 安全健康技術者、除く鉱山保安技術者
601 3% ソーシャルワーカー(子供、家族、学校)
602 3% 作業療法士
603 3% カイロプラクター
604 3% 生化学者と生物物理学者
605 3% 電子工学者、除くコンピュータ
606 3% 宗教活動、教育指導者
607 3% 刑務官監督者
608 2% アートディレクター
609 2% 矯正歯科医
610 2% インテリアデザイナー
611 2% プロデューサーとディレクター
612 2% 写真家
613 2% 理学療法士
614 2% ファッションデザイナー
615 2% 材料工学者
616 2% 材料科学者
617 2% 植物土壌科学者
618 2% 診療開業医
619 2% 土木技師
620 2% 理学療法士アシスタント
621 2% 建築家、除く景観、造船建築家
622 2% 環境工学者
623 2% 自然科学管理者
624 2% 航空宇宙エンジニア
625 2% 建築工学管理者
626 2% 化学エンジニア
627 2% 中学校の養護教育教師
628 2% 自然保護科学者
629 2% 警備、商品、金融サービス代行者
630 2% 生産作業労働者の監督者
631 2% 音楽ディレクター、作曲家
632 2% 幼稚園、保育所の園長
633 2% 総料理長
634 2% コンピューター、情報調査科学者
635 2% マルチメディアアーティスト、アニメーター
636 2% 渉外広報、募金管理者
637 2% その他すべての生物学者
638 1% 職場の課長、課長補佐
639 1% 教育研修専門家
640 1% その他すべての技術者
641 1% 夫婦、家族に関するセラピスト
642 1% マーケティングマネージャー
643 1% 水文学者
644 1% セールスマネージャー
645 1% コーチ、スカウトマン
646 1% 組織心理学者
647 1% 微生物学者
648 1% 物流管理者
649 1% 薬剤師
650 1% 機械工学者
651 1% 高等学校の教育機関
652 1% 船舶技術者、造船技師
653 1% メークアップアーティスト、演劇科
654 1% 法科学者
655 1% その他すべての先生、指導者
656 1% リハビリカウンセラー
657 1% 看護師
658 1% 中学校の職業技術教育教師
659 1% 進路指導、職業カウンセラー
660 1% 林業
661 1% 聖職者
662 1% 中高等学校教諭、除く職業教育
663 1% 中高等学校の特別養護学校教諭
664 1% 人類学者、考古学者
665 1% 農場経営者
666 1% 幼稚園の先生、除く特別養護教諭
667 1% 医療マネージャー
668 1% アスレティックトレーナー
669 1% 博物館・図書館の館長
670 1% 社会奉仕活動管理者
671 1% コンピューターシステム分析者
672 1% 言語病理学者
673 1% 教育研究管理者
674 1% レクリエーション係
675 1% 人事管理者
676 1% デザイナー
677 0% 洋服のパタンナー
678 0% メンタルヘルスカウンセラー
679 0% 臨床心理士、スクールカウンセラー
680 0% 足病医
681 0% 小中学校の教育機関
682 0% 医学者、除く疫学者
683 0% 小学校教員
684 0% 歯科医師
685 0% 警察と探偵
686 0% 心理学者
687 0% 指導(教育)コーディネーター
688 0% 内科医と外科医
689 0% セールスエンジニア(技術営業)
690 0% 振り付け師
691 0% 施設管理者
692 0% 栄養士
693 0% 消防監督者 
694 0% 口腔外科
695 0% ヘルスケアソーシャルワーカー
696 0% 義肢装具士
697 0% 作業療法士
698 0% 聴覚医療従事者
699 0% メンタルヘルスと薬物利用者サポート
700 0% 緊急事態の管理監督者
701 0% 最前線のメカニック、修理工
702 0% レクリエーションセラピスト

以上が10年後になくなりリスクが低い職種でした。

保育士や学校の先生などの教育に関わる職種があったり、看護師や薬剤師など命に関わる職種があったのが印象的です。

こういった人間社会の根底となる部分に関してだけは、まだまだロボット化できないということですかね。

私たち人間が人間であるためには、命や教育にもっと真剣であることが大切だということの裏返しなのかもしれません。

10年後になくなる仕事から考える、これからの教育

10年後に消える全職業・仕事を和訳(日本語訳)|オズボーン著「雇用の未来」

10年後のことを想像するときには、10年前のことを思い出すと良いでしょう。

この10年でもっとも革新的だったのは、スマートフォンとロボットだと思います。この2つが、私たちの生活を大きく変化させました。

そして、これからの10年もまた、さらに進化が飛躍するのは間違いありません。そんな時代を生きる子どもたちをどう育てていけばいいのでしょうか。

デジタルデバイス(IT機器)の普及とプログラミングの必要性

スマホが当たり前になり、生活のあらゆる部分がITと密接な関係になりました

家の鍵はスマホで開き、家電はスマホでスイッチを入れる。声をかければスピーカーから音楽が流れ、明日の天気を教えてくれます。

この全てがプログラミングでできているのです。

プログラミングを使う側から作る側へ

10年後になくなる仕事のキーワードは自動化(ロボット化)でした。今ある仕事がロボットに取って代わった時、私たちは、そのロボットを使う側であるべきです。

ロボットを使うには、仕組みを理解する必要があります。つまり、最低限のプログラミングに関する知識を備えなければなりません。

そして、可能であればロボットを作る側になったほうが良いわけです。作る側が全ての決定権を持つわけですから。

使われる側にだけはならないように

最悪なのは、ロボットに使われる側です。

プログラミングに関する知識を全く持たずに大人になってしまった場合、あなたの子どもはロボットに使われることになるでしょう。

この使われる側になってしまう恐れがあるのが、先ほどの10年後になくなる仕事(=プログラミング能力を必要としない仕事)に、今から就こうとしている人です。

10年後になくなる仕事のまとめ

10年後に消える全職業・仕事を和訳(日本語訳)|オズボーン著「雇用の未来」

10年後になくなる仕事からたくさんのことを学ぶことができたのではないでしょうか。

もちろん、実際には全部の仕事がまるっとなくなるわけではないでしょう。ですが、大きく減退していることは確かです。

子どもの将来を考えれば、これからはプログラミングに関する知識・能力がいかに必要不可欠であるかがよくわかったと思います。

迷ってる暇はありません。時間はあっという間に過ぎていくものですよ。それを1番わかっているのは、他ならぬあなたではないでしょうか。

 

ロボット教室通うならヒューマンアカデミー

 

わが子はロボット教室でプログラミングを楽しく学んでいます

私の子どもはヒューマンアカデミーのロボット教室でプログラミングを学んでいます。ロボットを作りながらプログラミングが学べるので、楽しく続けることができています。

子どもの将来を考えたときに、真っ先に思い浮かんだのがプログラミングの習得でした。

ただ、いきなり学習塾のような形で勉強してしまうと嫌いになるのでは?と思い調べていて見つけたのがロボット教室です。

ロボットを作りながらプログラミングや論理的思考力が身につくと聞いて、少し半信半疑ではありましたが、ひとまず体験教室に連れていってみました。

これが大正解。子どもが楽しそうにロボットを作っているのを見て、「これは面白い」と直感でわかりました。

子どもの将来を真剣に考えている方に、ぜひおすすめできます。

全国で展開してるヒューマンアカデミーのロボット教室なら無料で体験可能です。お試し気分で子どもの反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

しつこい勧誘もないですし、子どもに合わなそうであれば入会しなければいいだけなので、後になって「あの時体験教室だけでも連れて行けば…」となるのだけはもったいないですからね。

>>資料請求・近くの教室を探す